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ニュースリリース

「越境ECのリアル」を、北米からアジアまで一挙公開!海外と国内とでシナジーを生み出すHamee(ハミィ)と、ECプレイヤーを海外で成長させる船井総研とのトークセッション開催へ

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Hamee(ハミィ)株式会社(以下、Hamee)は、越境ECに関心のある事業者様に向け、海外展開をけん引するメンバーを集め、その実情とノウハウとを語るセミナー兼トークセッションを、株式会社船井総合研究所(以下、船井総研)と開催することをここに発表します。
 
■HameeのEC事業の海外展開について
モバイルアクセサリーのインターネット販売と卸売、EC複数店舗の在庫・受注一元管理ツール「ネクストエンジン」の開発・提供を行うHameeは、15年程前の2001年より、北米を中心にECと卸売による海外展開を進めております。
2011年韓国にて「Hamee Korea Co.,Ltd.」、2013年には米国に「Hamee US, Corp.」を設立して現地の複数ショッピングモールへの出店、倉庫の設置を行う等で海外展開を本格化させ、現在は台湾や中国、インドへの進出の準備も進めています。
同時にシステム面では、上記「ネクストエンジン」を自社用に海外ショッピングモールと連携させ、低リスク且つ、効率化された業務フローを構築しております。2015年には他のEC事業者(ネクストエンジンのユーザー)にも海外モールとの連携機能を開放しました。
4月より米Amazon(Amazon.com)と、5月よりeBay.comとAPIによる自動連携の強化も含め、海外と国内のEC業務の一元管理を実現しております。
本イベントに際して、Hamee US, Corp.にて北米での物販、物流の整備、システム開発をけん引してきたHamee副社長の小俣が、スピーカーとして北米における越境ECの実情や成功事例を語ります。
 
 
■船井総研の海外展開支援事業について
船井総合研究所の通販・ECビジネスコンサルティンググループでは、今後、WEB業界においても海外進出は成長の重要な手段の一つととらえ、中小企業に対し、海外進出を睨んだマーケティング支援に力を入れております。
 
これまでWEB業界で注目されてきたのは『グーグル』『フェイスブック』『ツイッター』などサービスを提供する企業が中心でした。しかし、iPhone等スマートフォンやタブレット端末を製造している『アップル』の台頭から、『携帯とWEB』の連動や『時計とWEB』の連動などの『ウェアラブルデバイス』を上手く使いこなす企業が、現在のシリコンバレーでは非常に注目されております。

つまり、これからは『物×WEB』の両立している商品が注目されるのです。このことは、かつて、ものづくり日本と言われたメイドインジャパンの力を再び世界に知らしめるチャンスが目の前に来ているといえます。しかし、海外進出をしているのは大手が中心で、中小企業ではほんのわずかです。その理由は『心理的ハードル』『物理的ハードル』などの様々な要因があるからです。

そこで今回は、中国越境としては中国で13年滞在している船井総合研究所中国現地法人の菅野幸介が、中国市場の注意点と可能性、さらに相性の良い商材は何なのかについてお話させて頂きます。
また欧米越境については、モノ作りを初めて約3年、たった半年で13カ国展開を果たした15万円の高級アイフォンケースを製造している株式会社DAQさまの取り組みを中心に、流通小売業にてメイドインジャパンの商品の欧米越境を成功させるビジネスモデルの事例を数々保有しているコンサルタント、佐藤隆史朗がご紹介いたします。
 
■業界背景 
●2013年、米国向け越境EC市場は4,323億円、中国向けは3,902億円
経済産業省が発表した電子商取引に関する市場調査(注)によると2013年の日本から米国向けの越境EC市場は4,323億円で、米国から日本へのECの市場規模(1,736億円)を大きく上回っております。
同様に、2013年の日本から中国向けの越境EC市場は3,902億円となっており、米国の市場規模と肉薄しております。
更に、同調査によると、2020年を見込んだ米国向けの越境ECのポテンシャルは、特にECに関心の高い層を取り込んだ場合に5,537億円、ECに関心がある層を取り込んだ場合には8,722億円と、堅実な伸びが予想されます。
一方で、2020年を見込んだ中国向けの越境ECのポテンシャルは、特にECに関心の高い層を取り込んだ場合に4,452億円、ECに関心がある層を取り込んだ場合には8,766億円と、こちらも成長が予想されます。
 
(注) 経済産業省 商務情報政策局 情報経済課
「平成25年度我が国経済社会における情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)報告書」(平成26年8月)
図表 1.3-1 越境 EC 市場規模(2013)、図表 1.3-2 2020年越境 EC ポテンシャル 参照
 
■開催日時
2015年7月2日(木) 14:00~18:00
※13:15より受付開始
 
■開催場所
フクラシア東京ステーション
JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結 ・JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分
JR地下鉄[大手町]駅 B6出口直結
地図⇒http://www.fukuracia-tokyo.jp/access/
※開催場所は別の会場になる場合もございます。その場合も、東京駅周辺になります
※会場へのお問い合わせはなさらないよう、お願い致します。
 
■応募方法
以下のリンク先の応募フォームより、必須事項をご記入の上、ご登録ください。
「越境EC」イベント申し込み画面⇒http://www.hmglbl.com/
 
■料金
お1人様5,000円
 
■参加者特典
Hamee:100商品無料翻訳サポート
船井総研:無料経営相談 1回分
 
■定員
100名
 
■登壇者プロフィール
・小俣 勇次
役職:Hamee株式会社 取締役副社長
家電量販ノジマ取締役、イーネット・ジャパン社長を歴任し、ECの裏も表も知り尽くしている。
2013年よりHamee US, Corpを立ち上げ、北米での物販・物流の整備・システム開発を牽引し、2015年5月より中国・インドへと次の活躍の場を移しつつある。
 
・佐賀 一哲
役職:Hamee株式会社 グローバルセリング開発責任者 
Hameeにて自社サイトのプロモーション、モバイルファースト等を牽引する。
2014年にアパレル事業会社のスタートアップに参画するも、2015年にHameeへ再ジョインし、EC事業者向けグローバルセリング事業の立ち上げに携わる。
 
・菅野 幸介
役職:船井(上海)商務信息諮詢有限公司 諮詢部
中国に13年間滞在し、激動とも言える変化を肌身で感じながら、日本企業の中国進出を支えてきた。
中国市場での拡販事業計画の策定、拡販体制の再構築および販売チャネルの開拓を専門とする。
 
・佐藤 隆史朗
役職:船井総合研究所 チーフ経営コンサルタント
日本メーカーのブランディングと販路拡大戦略を立案。海外展開開始から約半年で、
アメリカを中心とした13ヶ国への進出、有名セレクトショップへの卸売りを実現させている。
 
・大山 広倫
役職:船井総合研究所 シニア経営コンサルタント
ものづくり企業のためのオムニチャネル型マーケティングを得意としているコンサルタント。
大手EC企業トップのトークセッションでモデレーターも務める。
 
 
【運営企業URL】
Hamee株式会社: http://hamee.co.jp/
※運営サービス「ネクストエンジン」: http://next-engine.net/
 
【協力企業URL】
株式会社船井総合研究所: http://www.funaisoken.co.jp/

本記事に関するお問い合わせ先

担当プラットフォーム事業部 グローバルセリング開発責任者 佐賀
電話03-4570-0638
FAX0465-22-8065
e-mailinfo@next-engine.jp

Hamee株式会社概要

会 社 名Hamee株式会社
U R Lhttp://hamee.co.jp/
設 立1998年5月
代 表 者代表取締役社長 樋口 敦士
所 在 地神奈川県小田原市栄町2-9-39 小田原EPO 5F
事業内容携帯グッズ、雑貨のネット通販、卸、輸出入
ネット通販支援プラットフォーム開発運営