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Hameeの事業戦略

中期経営ビジョン

当社グループは、継続的な成長を実現するため、従前の事業モデルからの進化・発展を企図して新たに中期経営ビジョン「Hamee Infinity Strategy」を策定いたしました。
この中期経営ビジョンのもと、to Businessの領域及びto Consumerの領域において既存事業で獲得した経営資源(ケイパビリティ)をダイナミックに活用し、顧客体験価値追及のためのビジネスモデル転換(フローからストックへ)にチャレンジしています。

中期経営ビジョン(図)

to Business(プラットフォーム)事業ビジョン

ネクストエンジンにおいて、連携するアプリケーションの多様化によりデータ・プラットフォームとして付加価値を向上等、Eコマースのバックヤード自動化を進めてまいります。トランザクションデータ活用によるユーザーの売上UP自動化やカスタマイズによる新たなサービスの開発等、テクノロジーとデータで顧客体験価値の最大化を目指してまいります。

to Business(プラットフォーム)事業ビジョン(図)

to Consumer(コマース)事業ビジョン

従来の売り切り(フロー)型ビジネスモデルからデータを活用したストック型ビジネスモデルに進化します。主力商品であり年間約200万個を販売するiFaceを中心に、顧客とのタッチポイントを活用し、プロダクトとデータで新しい体験を提供する事を目指してまいります。

to Consumer(コマース)事業ビジョン(図)

グローバル展開

Hameeグループの連結子会社であるHamee Global Inc.は、当社グループにおける製造原価の低減及びグローバルアイテム創出を目的として、物流倉庫を整備し製造機能を有するデザインラボを事業譲受により取得いたしました。主力製品の開発・製造を集約化することで、リードタイムの短縮化や在庫適正化を進め、米国をはじめとする海外拠点で各市場ニーズに合致した自社企画商品を展開することで、グローバル展開の強化に積極的に取り組んでまいります。

Hamee Infinity Strategy(ハミィ・インフィニティ・ストラテジー)(図)

※「中期経営ビジョン」はHameeの中期経営戦略に係る、現時点における定性的な情報であり、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。