SBI証券,評判
(画像=編集部作成)

「株式投資を始めてみたいけれど、証券会社はどこにしたら良いのかわからない」 「SBI証券ってよく聞くけど、評判はどうなのかサービス内容を知りたい」といった疑問をお持ちではないでしょうか。

本記事では、投資初心者におすすめの証券会社「SBI証券」について詳しく解説します。

目次

  1. これから投資を始めたい人のMY BEST CHOICE
  2. SBI証券の基本情報
  3. SBI証券の評判
  4. SBI証券は投資初心者におすすめ
  5. SBI証券のメリット
  6. SBI証券のデメリット
  7. 投資初心者にはどちらがおすすめ?SBI証券と楽天証券を比較
  8. SBI証券をおすすめしたい人
  9. SBI証券の口座開設方法
  10. SBI証券についての質問
  11. SBI証券の口コミ、評判のまとめ

これから投資を始めたい人のMY BEST CHOICE

編集部が選ぶMY BEST CHOICEは、SBI証券です。

SBI証券を含む「SBIグループ」は、口座開設数720万件を突破。SBI証券は個人取引シェア率も高く人気のある証券会社です。

またSBI証券の外国株式の取扱国数9ヵ国は主要ネット証券の中でも1位を誇ります。そのほか、投資信託や債券、FXなども幅広く取り扱っているのがSBI証券の特徴です。

※6 主要ネット証券とは、口座開設数上位5社のSBI証券、auカブコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券(カナ順)となります。(2021年12月29日現在、各社公表資料等より、SBI証券調べ

\ネット証券口座開設数No.1/

さらにTポイントやPontaポイント、Vポイントなどのポイントサービス、またクレカ積立など他のお得なサービスも併せてご紹介していきます。

SBI証券のTポイントサービスとは?
Tポイントを投資信託の買付に利用できるサービスです。
さらに、SBI証券でのお取引でTポイントを貯めることもできます。

引用元:SBI証券公式サイト

本記事では、SBI証券で口座を開設する方法についてもご紹介いたします。まだ口座を開設していない人はこの機会にぜひSBI証券の口座開設して検討してはいかがでしょうか。

SBI証券の基本情報

基本情報
  1. サービス内容
  2. SBI証券の取引手数料

取引手数料

取引が成立した際に金額に応じてかかる手数料。取引が成立しない場合には手数料はかからない。

名称 SBI証券
外国株 米国株式 約5135銘柄
中国株式 約1300銘柄
韓国株式 約70銘柄
ロシア株式 約25銘柄
ベトナム株式 約300銘柄
インドネシア株式 約70銘柄
シンガポール株式 約40銘柄
タイ株式 約70銘柄
マレーシア株式 約40銘柄
海外ETF 約365銘柄
最低取引金額 100円
対応サービス NISA・つみたてNISA・iDeCo
単元未満株 S株
参考|SBI証券ホームページ2021年12月時点

\米国株式取扱銘柄数トップレベル!/

ETF

証券取引所に上場し、株価指数(「東証株価指数(TOPIX)」など)に代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。

単元未満株

単元未満株とは1単元(100株)に満たない端数株式のこと。株主総会における議決権の行使は認められないが、それ以外の利益配当請求権、書類閲覧謄写権、株主代表訴訟提起権等の株主の権利は認められる。

NISA

毎年120万円の非課税投資枠が設定される少額投資非課税制度。株式・投資信託等の配当・譲渡益等が非課税対象になる。

\米国株式取扱銘柄数トップレベル!/

サービス内容

SBI証券_商品
(画像=編集部作成)

それでは、SBI証券で取り扱っている金融商品のサービス内容について、確認しましょう。

  • 国内株式
    国内株式とは国内の証券取引所に上場している企業の株式です。国内株式は、聞いたことのある企業も多く、ニュースや新聞などで情報を得やすいため、銘柄も選びやすいでしょう。また、株主優待などの優遇制度もあります。

  • 外国株式
    外国株式とは米国株や中国株など、外国の証券取引所に上場している企業の株式です。SBI証券は約6,000銘柄(2022年5月26日現在)の米国株を取り扱っています。ほかにも中国株やタイ株など合計9ヵ国の外国株式の取引が可能です。

  • 投資信託
    100円から投資ができる投資信託は、投資信託の運用を行う専門である「ファンドマネージャー」が資金を運用・管理する金融商品です。複数の投資家から資金を集めて、「ファンドマネージャー」が、株式、債券へ投資をして運用したものを、投資家の方へ還元する仕組みです。

ファンドマネージャ

投資信託の運用を行う専門家

\ネット証券口座開設数No.1!/

  • ETF
    ETF(上場投資信託)は、投資信託と株式投資のメリットを合わせた金融商品です。ETFは投資信託と異なり、証券取引所を通じて取引を行います。株式投資のように証券会社を通じて証券取引所に買付や売却の注文を出すのです。

  • IPO
    IPO(Initial Public Offering)は、上場する前の「新規公開株」や「新規上場株式」のことを指します。IPOは、上場する前に株を買う権利を抽選で手に入れ、上場日の初値で売却するケースがほとんどです。上場日に初値で売却する(初値売り)理由は、株価は上場前より初値が高くなるケースが多いからです。初値売りによって利益が出しやすいIPOは、人気のある金融商品です。

IPO

未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させること

  • NISA
    NISA(Nippon Individual Savings Account)には、一般NISAとつみたてNISA、ジュニアNISAの3種類があります。通常、株式投資を行ったときに生じる利益には税金がかかります。しかし、NISAは年間120万円の範囲内で購入した金融商品から得た利益が最大5年間非課税となる制度です。NISA口座は1人につき1口座のみ開設可能です。

SBI証券では、さまざまなサービスを提供しています。また、複数の金融商品へ投資もできるため、リスク分散も可能となるでしょう。

\ネット証券口座開設数No.1!/

SBI証券の取引手数料

SBI証券が取り扱う国内株式の取引手数料は、「スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の2種類から選択が可能です。手数料の料金は国内株式スタンダードプランが55円〜、国内株式アクティブプランが0円からとなっています。

それぞれの特徴を踏まえ、ご自身の取引方法に合ったプランを選択すると良いでしょう。それでは、手数料の内容について解説します。

スタンダードプランの手数料

SBI証券_商品
(画像=編集部作成)

SBI証券の手数料プランのうち、スタンダードプランは、1注文の約定代金に応じて手数料が決まるプランです。約定とは株式取引などの取引が成立することを指します。

約定代金 スタンダードプラン 手数料(税込)
5万円まで 55円
10万円まで 99円
20万円まで 115円
50万円まで 275円
100万円まで 535円
150万円まで 640円
3000万円まで 1013円
3000万円超 1070円
参考|SBI証券の公式サイト(2022年6月時点)

スタンダードプランは、1日の約定金額が100万円以上になる、もしくは1日の取引回数が少ない方へおすすめのプランです。

約定代金

「約定代金」とは売買の結果、成立した価格である「約定値段」に株数を掛けて受け渡しが行われる総代金のこと。売り手と買い手の条件が一致して取引が成立した状態を「約定」と呼びます。

\取引手数料が安い!/

アクティブプランの手数料

SBI証券の手数料プランのうち、アクティブプランは、1日の約定合計金額に応じて手数料が決まるプランです。

約定代金 アクティブプラン 手数料(税込)
50万円まで 0円
100万円まで 0円
200万円まで 1238円
300万円まで 1691円
以降100万円ごと +295円
参考|SBI証券の公式サイト20221年6月時点)

アクティブプランは、1日の約定金額が100万円以下、もしくは1日の取引回数が多い方へおすすめのプランです。

\取引手数料が安い!/

SBI証券の評判

SBI証券の評判
  1. SBI証券の口コミ
  2. SBI証券は数多くの賞を受賞

SBI証券の口コミ

手数料は、最近、売買手数料無料の約定金額の上限がどんどん広がって、こんなにお得でいいの?とビックリする。問い合わせは、時折利用することがあるが、オペレーターの知識の豊富さはすごいと思う(しっかり勉強している)。また、受け答えも大手のような事務的な対応でなく、とても感じが良い。 (50代/男性)

口座開設の申し込みは、Web上で必要事項を入力し、本人確認書類などはカメラアプリを利用して簡単に登録することができた。不明点などはWeb上の質問コーナーを参考にすれば解決でき、自分で簡単に口座開設を行うことができた。 (30代/女性)

ネットで簡単に口座開設できる。必要な書類も送付するシステムが構築されているので、手間や時間がかからずPCだけで完了できる。投資信託の購入手数料が安い。ノーロードの商品も多い。証券会社の社員と顔をあわせず、自己責任ではあるが、購入したいものを選択できる。 (60代以上/女性)

\取引手数料が安い!/

手数料もそうだが、株を始めFXと言った投資の基本全般は取引することが出来、ツールも一通り揃っており、初心者でも投資をするのに適しているネット証券だから。 (30代/男性)

投資信託の取り扱い量が多く、自分が欲しいものは何でも揃う。Tポイントで投資信託が買え、保有量によってポイントが付与されるのも良い。総じて手数料が低いもしくは無料で、低コストで投資が可能。 (50代/男性)

投資信託の品揃えが良く、買いたいファンドが扱っていないという事がほとんどない。Tポイントで投資信託が買え、保有残高によってポイントが貯まるのも良い。 (50代/男性)

引用元|SBI証券(ネット証券)の評判・口コミ|オリコン顧客満足度ランキング

ファンド

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品です。

\ネット証券口座開設数No.1!/

SBI証券は数多くの賞を受賞

大手証券会社のSBI証券は、ネット証券年間ランキング7年連続1位を筆頭として、数々の賞を受賞しています。このような点から、信頼性のある証券会社と言えるでしょう。

1.みんなの株式 2021年ネット証券年間ランキング
SBI証券は、「2021年ネット証券年間ランキング」に、7年連続で1位を受賞しています。ちなみに、みんなの株式ネット証券ランキングとは、各証券会社の公式サイトにある情報や、投資家へのアンケートなどから算出したものです。

2.第23回企業電話応対コンテストにおいて連続入賞
SBI証券は、公益財団法人日本電信電話ユーザ協会主催「第23回企業電話応対コンテスト」において9年連続入賞、そしてゴールドランク企業に認定されました。

3.コンタクトセンター・アワード2019にて8回目の入賞
SBI証券は、リックテレコム主催の「コンタクトセンター・アワード2019」にて、「オペレーション部門賞」を受賞しました。

4.2017 CRMベストプラクティス賞を受賞
SBI証券は、顧客中心主義経営に向けて、CRMで成果をあげている企業・組織・団体を表彰する「2017 CRMベストプラクティス賞」を受賞しました。

5.問合せ窓口格付け・Webサポート格付け2020年度で三つ星を獲得
SBI証券は、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)主催の、「問合せ窓口格付け」「Webサポート格付け」2020年度において、最高ランクの三つ星を獲得しました。

\ネット証券年間ランキング7年連続1位!/

SBI証券は投資初心者におすすめ

SBI証券のおすすめポイント
  1. 理由1:豊富な取扱商品から選べる
  2. 理由2:取引手数料がリーズナブル
  3. 理由3:NISA、つみたてNISAが利用しやすい
  4. 理由4:少額からでも始められる

SBI証券が投資初心者におすすめな「4つの理由」について、解説していきましょう。

理由1:豊富な取扱商品から選べる

SBI証券は、国内株はもちろん9ヵ国もの外国株や、投資信託、債券やFXなどさまざまな金融商品を取り扱っています。

\取扱銘柄数が豊富!/

理由2:取引手数料がリーズナブル

SBI証券は手数料がリーズナブルなのも魅力のひとつです。国内株式の取引では、アクティブプランを選択すると、1日に100万円までの取引なら無料となります。

1日の約定合計代金 SBI証券(税込)※1 楽天証券(税込)※2 マネックス証券(税込)※3
50万円まで 0円 0円 550円
100万円まで 0円 0円 550円
200万円まで 1238円 2200円 2750円(300万円まで)
※1 SBI証券:アクティブプラン

※2 楽天証券:いちにち定額コース

※3 マネックス証券:一日定額手数料コース

\取引手数料が安い!/

一方、スタンダードプランの手数料は、1注文の約定代金に応じて手数料がかかります。

1回の約定代金 SBI証券(税込)※1 楽天証券(税込)※2 マネックス証券(税込)※3
5万円まで 55円 55円 55円
10万円まで 99円 99円 99円
20万円まで 115円 115円 115円
50万円まで 275円 275円 275円
100万円まで 535円 535円 535円
150万円まで 640円 640円 640円
3000万円まで 1013円 1013円 1013円
3000万円以上 1070円 1070円 1070円
※1 SBI証券:スタンダードプラン
※2 楽天証券:超割コース
※3 マネックス証券:取引毎手数料コース

\取引手数料が安い!/

理由3:NISA、つみたてNISAが利用しやすい

またNISAは、一般NISA、つみたてNISA、ジュニアNISAから選択が可能です。

一般NISA つみたてNISA ジュニアNISA(20歳未満)
非課税保有期間 5年 20年 5年
年間の非課税枠 120万円 40万円 80万円
備考 2023年1月以降は新しく内容が変わるNISAの利用ができます。 2023年末にて終了

SBI証券でNISA口座を利用すると、以下のようなメリットがあります。

SBI証券でNISA口座を開設するのメリット
  1. 国内株式(売買)と海外ETF(買付)の手数料が無料
  2. 豊富な金融商品のラインナップ
  3. 夜間でもPTSサービスを使用すると株の取引が可能

ちなみにPTSとは、日本証券業協会が定めている、「上場株券等の取引所金融商品市場外での売買等に関する規則」にしたがって行われている、取引所金融商品市場外取引を指します。

NISA口座で投資して得た利益には税金が課せられません。

\ネット証券口座開設数No.1!/

理由4:少額からでも始められる

SBI証券では、NISA口座や投資信託の取引を100円からスタートできます。毎月こつこつとつみたてNISAで投資をして、利益を元本と合わせた合計額を新たな元本として複利運用をすれば、利回りのアップが期待できます。少額から投資を始められるのは、初心者にとってもうれしいポイントです。

\ネット証券口座開設数No.1!/

SBI証券のメリット

SBI証券のメリット
  1. TポイントやPontaポイントが貯まる、使える
  2. ネット証券最大のIPO銘柄数
  3. 多くの米国株取扱数
  4. クレジットカードで積立投資が可能
  5. 25歳以下は国内株式現物手数料が実質無料
  6. S株やPTS取引などの豊富なサービス

積立投資

積立型の投資信託のこと。決まった頻度で決まった金額を投資するサービス。

TポイントやPontaポイントが貯まる、使える

SBI証券では、いつもの買い物で貯まっているTポイントやPontaポイントを使い、投資信託を購入できます。また、SBI証券のさまざまなお取引で、各種ポイントも貯まるためお得です。

ポイントが貯まるお取引内容
  1. 国内株式の購入
  2. 投資信託の購入
  3. 金銀プラチナの購入
  4. 新規口座開設
  5. 国内株式の入庫

貯まったTポイントは1ポイント=1円として利用できます。また、街で貯めたTポイントももちろん利用することができるので、ポイントを利用する人には特におすすめです。

\Tポイントが貯まる・使える!/

ネット証券最大のIPO銘柄数

SBI証券は、IPOの取扱銘柄数も証券会社の中でトップクラスを誇ります。例えば2019年度は、全上場会社数のうち、約94%の銘柄を取り扱った実績があります。そのため、SBI証券はIPO銘柄にチャレンジしやすい環境といえるでしょう。

ちなみにIPOとは、Initial Public Offeringの略で、未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場させることです。

そして、IPO株の投資とは、新規で上場するときに投資家へ配られる”株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場後にその株を売ることで利益を狙う投資方法を指します。

\ネット証券口座開設数No.1!/

多くの米国株取扱数

SBI証券では米国株の銘柄も多く取りそろえており、2022年6月9日時点では、米国株は主要ネット証券最多水準の6,000銘柄超の取り扱いがあります。

SBI証券で米国株の取引をすると、以下のようなメリットがあります。

米国株のメリット
  1. 業界最安水準の手数料が最低で0ドル
  2. 米国株もアプリを利用して取引が可能
  3. 米国のリアルタイムの立会時間で取引ができる

\米国株式取扱銘柄数トップレベル!/

クレジットカードで積立投資が可能

2021年6月30日から開始したSBI証券のクレカ積立は、クレジットカードで資産運用をしながらポイントが貯まります。証券口座に現金を入れて運用するよりもお得なポイントの付与もあるため、SBI証券でクレカ積立を検討するのも良いでしょう。

クレカ積立のメリット
  1. クレジットカード決済でVポイントが貯まる
  2. 100円から手軽に投資ができる
  3. つみたてNISAにも対応
06
(画像=2021年12月現在の対象クレジットカードとポイント付与率)

\Tポイントが貯まる・使える!/

25歳以下は国内株式現物手数料が実質無料

2021年12月1日約定分より、25歳以下の国内株式現物手数料が完全無料となりました。株式投資を始めてみたいと考えている若い方にとって、手数料無料なのは、大きなメリットです。

\取引手数料が安い!/

S株やPTS取引などの豊富なサービス

SBI証券のメリットとして、豊富なサービス内容が挙げられます。日本株はもちろんですが、米国株をはじめとする9ヵ国の外国株の売買も可能です。また、株式投資以外にも投資信託やFX、債券など多くの金融商品を取り扱っています。

SBI証券は、NISA口座の投資が可能で、1株から購入可能なS株(単元未満株)取引もできます。さらに、日中は仕事などで忙しい方にうれしい夜間取引や、PTS取引に対応していることもSBI証券の人気のポイントです。

また、TポイントやPontaポイントなどのポイントサービスも充実しており、ポイントユーザーにはお得なサービスと言えるでしょう。さらに、対象クレジットカードを使用して投資信託の積立をするとVポイントが付与されるなど、SBI証券は豊富なサービスに対応しております。

\Tポイントが貯まる・使える!/

SBI証券のデメリット

SBI証券のデメリット
  1. 米国株取引と日本株取引のアプリが別々
  2. デモ口座(リスクなしで取引を体験できる口座)に非対応

米国株取引と日本株取引のアプリが別々

SBI証券の取引アプリでは、日本株と米国株で使用するアプリは異なります。日本株と米国株を併用して取引する方は、ひとつのアプリで管理できない分、若干利便性が低下するでしょう。

\米国株式取扱銘柄数トップレベル!/

デモ口座(リスクなしで取引を体験できる口座)に非対応

現在SBI証券では、リスクなしで取引を体験できるデモ口座のサービスを行っていません。初心者にとって、実際の取引をする前に練習ができるデモ口座がないのは、デメリットと言えるでしょう。しかし、SBI証券には少額から取引ができるミニ取引があるため、まずは練習をしたいという場合には利用をおすすめします。

\ネット証券開設口座数No.1!/

投資初心者にはどちらがおすすめ?SBI証券と楽天証券を比較

大手証券会社の中で人気のある、SBI証券と楽天証券について比較しました。

SBI証券 楽天証券
国内株式手数料 10万円まで 99円 99円
50万円まで 275円 275円
100万円まで 535円 535円
米国株式手数料 約定代金の0.495% 約定代金の0.495%
投資信託本数 2,709本(2022年5月31日現在) 2,656本(2022年6月13日現在)
IPO実績 2019年 84社 26社
2020年 85社 38社
単元未満株 ×
取扱外国株 9ヵ国 5ヵ国
※税込金額にて表示

SBI証券と楽天証券の手数料は、両方ともリーズナブルな価格で設定されています。SBI証券のメリットは、IPO銘柄の取り扱いが多く、金融商品も豊富に取りそろえているところです。

一方、楽天証券では、初心者でも使いやすいオリジナルツールを採用しており、楽天ポイントの付与などのメリットも充実しています。このように、各社が持っているそれぞれの強みを利用し、利益につながる証券会社を選ぶことが重要です。

\取引手数料が安い!/

SBI証券をおすすめしたい人

SBI証券_おすすめの人
(画像=編集部作成)
SBI証券がおすすめな人
  1. 取引手数料をできるだけ抑えたい人
  2. 25歳以下の人

取引手数料をできるだけ抑えたい人

SBI証券の魅力のひとつとして、手数料の安さが挙げられます。アクティブプランでは、1日の約定合計金額が100万円以内だと手数料は無料となります。またスタンダードプランの場合、1回の約定ごとに手数料が必要となりますが、その手数料もリーズナブルです。

他社と手数料の比較をしても、SBI証券はかなりリーズナブルと言えます。そのため、手数料を抑えたい人にはぴったりの証券会社といえるでしょう。

\取引手数料が安い!/

25歳以下の人

SBI証券では、2021年12月1日の約定分より、国内株式現物手数料が25歳以下の若い方は無料となりました。

これから株式投資を始めてみたいと考えている、25歳までの方にはうれしいプログラムです。手数料無料の間に、株式投資を始めてみるのも良いでしょう。

\取引手数料が安い!/

SBI証券の口座開設方法

口座開設方法
  1. ステップ1 口座開設を申し込む
  2. ステップ2 本人確認書類を提出
  3. ステップ3 初期設定
  4. ステップ4 完了通知の受け取り

ステップ1 口座開設を申し込む

SBI証券の公式サイトへアクセスし、メールアドレスを入力してください。入力後に承認コードが送られますので、有効なメールアドレスを入力しましょう。

メールアドレスの仮登録が終わると、認証コードがメールアドレスへ送られてくるので、確認してから入力してください。

氏名や住所、生年月日などの必要な基本情報を入力します。本人確認に利用する書類(免許証など)と同じ情報を入力するように注意しましょう。各種規約を確認後、口座開設方法を選択します。

「ネットで口座開設」または、「郵送で口座開設」のどちらかを選択してください。よりスピーディに口座を開設したいなら、ネットで開設するとよいでしょう。

以下、ネットでの口座開設を想定して解説を進めていきます。

口座開設の申し込みが完了したら、ユーザーネームとログインパスワードが付与されます。ログイン情報は、手続き上必要となりますので、大切に保管してください。

\ネット証券開設口座数No.1!/

ステップ2 本人確認書類を提出

本人確認書類を下記の中から2種類提出します。

本人確認書類
  1. マイナンバーカード
  2. 運転免許証
  3. 住民基本台帳カード(写真付き)
  4. 住民票の写し
  5. 各種健康保険証
  6. 印鑑証明書
  7. 在留カード
  8. 特別永住者証明書
  9. 運転経歴証明書
  10. パスポート

ログイン情報で発行された、ユーザーネームとログインパスワードを入力して、ログインしてください。

「本人確認書類の提出」をクリックすると、提出書類の提出方法などを選択する画面が表示されます。本人確認書類は、スマートフォンで撮影て提出すれば最短で取引が開始できます。

ただし、スマートフォンで撮影して提出できる本人確認書類は以下の組み合わせとなるため注意してください。

本人確認書類
  1. マイナンバーカード
  2. マイナンバー通知カード+運転免許証

\ネット証券開設口座数No.1!/

ステップ3 初期設定

口座開設の申込みが終わると、その流れで初期設定が可能となります。本人確認書類を提出したときと同じように、ログインしてください。その後、口座開設情報が表示されるため「本人確認書類の提出」を選びます。画面に従い、個人情報を入力しましょう。

\ネット証券開設口座数No.1!/

ステップ4 完了通知の受け取り

審査完了の連絡を待ちます。結果の連絡方法は、メールか郵送のいずれかを選択してください。そして、完了通知が届いたら、取引を開始できます。

\ネット証券開設口座数No.1!/

SBI証券についての質問

キャンペーンは行っているの?

SBI証券では、随時さまざまなキャンペーンを開催しています。2022年6月現在は、以下のようなキャンペーンに参加することが可能です。

・「HYPER SBI 2」(無料)を試してみよう! キャンペーン 期間:2022/6/1(水)~ 6/30(木)※約定日基準

「HYPER SBI 2」(無料)を試してみよう! キャンペーン 期間:2022/6/1(水)~ 6/30(木)※約定日基準
引用:SBI証券

取引可能な時間帯はいつ?

SBI証券では、夜間取引ができるPTSの利用が可能です。そのため、デイタイムセッション(8時20分~16時)と、ナイトタイムセッション(16時30分~23時59分)の取引ができます。日中時間を取ることが難しい会社員の方などには、魅力的なメリットといえるでしょう。

アプリはどこでダウンロードできる?

SBI証券の株アプリは、「App Store」もしくは「Google Play」からダウンロードが可能です。株アプリは、iOS版とAndroid版がありますが、両方とも無料で利用できます。

サポート体制は充実している?

SBI証券では、24時間チャットサポート体制が整っており、AIチャットボットが質問に対して回答いたします。また、AIチャットボットで解決できない質問内容の場合には、担当者が引き継いでサポートしています。ちなみに、担当者による対応は平日8時~17時となっているため注意は必要です。

SBI証券はどんな人におすすめ?

「メインで使える証券口座を作りたい」
「最初の取引口座として利用したい」とお考えの初心者に、SBI証券をおすすめします。なぜならSBI証券は、口座開設数や取引銘柄数が証券会社の中でもトップクラスを誇っているからです。

またSBI証券では、リーズナブルな手数料や、株式投資以外の金融商品も多く取りそろえており、各種サービスや取扱商品が充実している点などをふまえ、SBI証券をおすすめします。

SBI証券の口コミ、評判のまとめ

本記事では、SBI証券のメリットやデメリット、SBI証券をおすすめする人について解説してきました。

SBI証券の手数料はリーズナブルで、外国株の取扱国数やIPOの取扱銘柄数は、ネット証券の中でもトップクラスです。また、少額から投資が可能なS株(単元未満株)にも対応しているなどメリットも充実しています。

一方、株取引アプリにおいて日本株と米国株が分かれている点や、デモ口座がないなどのデメリットもあります。メリットとデメリットを考慮して、自分に合った証券会社を選ぶ参考にしてください。

これから投資をしたいとお考えなら、大手証券会社のSBI証券であれば、お好きな金融商品を選んだり、少額から投資したりできます。ぜひ、SBI証券を検討してみてください。