SBI証券口座への入金方法は4つ、メリット・デメリットを比較してわかったおすすめの入金方法は?
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SBI証券口座への入金方法は「即時入金」「リアルタイム入金」「銀行振込」「振替入金(ゆうちょ)」の4つがあります。複数あると「どれを選べばいいのか」「利用することができるのか」と迷う方もいるでしょう。そこで、それぞれの入金方法を比較しながら紹介していきます。

目次

  1. すぐに投資を始めたい人のMY BEST CHOICE
  2. 株式投資を始めるには証券口座に入金が必要
  3. SBI証券で利用できる4つの入金方法
    1. 1.即時入金
    2. 2.リアルタイム入金
    3. 3.銀行振込
    4. 4.振替入金(ゆうちょ)
    5. ATMカード(サービス終了)
    6. 4つの入金方法の比較
    7. SBI証券と楽天証券の入金方法の違い
  4. SBI証券の銀行別の入金方法
  5. SBI証券の即時入金
    1. SBI証券の即時入金のメリット
    2. SBI証券の即時入金のデメリット
    3. 即時入金サービスが利用可能な金融機関
    4. 即時入金の利用前の手続き
    5. 即時入金の手順
    6. 即時入金対応の証券会社比較表
  6. SBI証券のリアルタイム入金
    1. SBI証券のリアルタイム入金のメリット
    2. SBI証券のリアルタイム入金のデメリット
    3. リアルタイム入金サービスが利用可能な金融機関
    4. リアルタイム入金の利用前の手続き
    5. リアルタイム入金の手順
  7. SBI証券の銀行振込
    1. SBI証券の銀行振込のメリット
    2. SBI証券の銀行振込のデメリット
    3. 銀行振込サービスが利用可能な金融機関
    4. 銀行振込の利用前の手続き
    5. 銀行振込の手順
    6. 銀行振込にオススメ!他行への振込手数料が無料の銀行
  8. SBI証券の振替入金
    1. SBI証券の振替入金のメリット
    2. SBI証券の振替入金のデメリット
    3. 振替入金サービスが利用可能な金融機関
    4. 振替入金の利用前の手続き
    5. 振替入金の手順
  9. SBI証券のつみたてNISAの入金方法
  10. 即時入金はSBIハイブリッド預金がお得で便利
    1. SBIハイブリッド預金とは?
    2. 預り金自動スィープサービス
    3. 普通預金口座より高金利
    4. 追加保証金等自動振替サービス
  11. 各入金方法における4つの注意点
    1. 1.提携銀行
    2. 2.振込手数料
    3. 3.買付余力への反映の速さ
    4. 4.利用までの準備
  12. SBI証券の出金方法
    1. スマホからの出金手続き
    2. パソコンからの出金手続き
    3. SBI証券と楽天証券の出金方法の違い
  13. NISA口座の入出金方法は?
  14. iDeCo(個人型確定拠出年金)の入出金方法は?
  15. SBI証券の口コミ
    1. SBI証券の良い口コミ
    2. SBI証券の悪い口コミ
  16. SBI証券に関するよくある質問
    1. SBI証券にはどんな入金方法がある?
    2. SBI証券で一番おすすめの入金方法は?
    3. SBIハイブリッド預金ってなに?
    4. SBI証券のメリットは?
    5. SBI証券がおすすめの人は?
    6. 買付余力ってなに?
    7. 出金はいつ反映される?

すぐに投資を始めたい人のMY BEST CHOICE

編集部が選ぶMY BEST CHOICEはSBI証券です。

指定金融機関のネットバンキングに契約するだけで、手数料無料かつ24時間いつでも入金できます。さらに、買付余力にも即時反映されるので、スピーディーな取引が可能です。

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株式投資を始めるには証券口座に入金が必要

株式投資を始めるには証券口座に入金が必要

証券会社で口座を開設するだけでは株の取引はできません。株式投資を始めるには、SBI証券のみならずどの証券会社においても証券口座への入金が必要です。

ここでは、SBI証券で利用できる4つの方法について、その内容を詳しく解説します。各方法の内容を比較しながら、自分が最も利用しやすい方法を探してみてください。

SBI証券で利用できる4つの入金方法

SBI証券で利用できる4つの入金方法

SBI証券で利用できる入金方法は次の4つです。また、現在はサービスが終了している「ATMカード」についても解説します。まずは、入金方法に関する基本的な内容を理解していきましょう。

4つの入金方法
  1. 即時入金
  2. リアルタイム入金
  3. 銀行振込
  4. 振替入金(ゆうちょ)

1.即時入金

振込手数料 サービスの利用時間 買付け余力への反映 提携する銀行数
無料 24時間 即時 13
※2022年6月6日現在

即時入金とは、インターネット上にある手持ちの銀行口座から、証券総合口座に直接入金する方法です。口座への入金後は即時に反映されるため、スムーズに取引を進められます。

さらに、入金にかかる手数料も無料です。ただし、利用には提携金融機関のネットバンキングの契約が必要な点には注意しましょう。

即時入金サービスを利用可能な金融機関

  • インターネット上にある手持ちの銀行口座
  • 住信SBIネット銀行即時決済サービス
  • 三菱UFJダイレクトネット振込(EDI)
  • 三井住友銀行ウェブ振込サービス
  • みずほダイレクトネット振込決済サービス
  • 楽天銀行かんたん決済プラス
  • 埼玉りそな銀行ネット振込サービス
  • PayPay銀行リンク決済
  • 関西みらい銀行ネット振込サービス
  • セブン銀行ネット決済サービス
  • スルガ銀行ネットデビット
  • イオン銀行WEB即時決済サービス

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2.リアルタイム入金

振込手数料 サービスの利用時間 買付け余力への反映 提携する銀行数
無料 各金融機関の利用可能時間内 即時 27
※2022年6月6日現在

リアルタイム入金とは、指定された金融機関口座から振替手続きによって、証券総合口座に入金する方法です。

リアルタイム入金の場合、即時入金とは異なりネットバンキングへの登録は不要ですがSBI証券のサイトから口座登録をする必要があります。 口座登録が完了したのち、SBI証券のウェブサイト上で入金を実施できます。振込手数料は無料で、当日買付できる金額の上限を示す「買付余力」にも即時反映されます。

利用可能な金融機関

  • 京葉銀行
  • 紀陽銀行
  • 筑邦銀行
  • 東和銀行
  • 福島銀行
  • 広島銀行
  • みちのく銀行
  • 筑波銀行
  • 山口銀行
  • もみじ銀行
  • 北九州銀行
  • 足利銀行
  • 阿波銀行
  • 福井銀行
  • 秋田銀行
  • 仙台銀行
  • 北日本銀行
  • 三十三銀行
  • 清水銀行
  • 愛媛銀行
  • 四国銀行
  • 南日本銀行
  • 豊和銀行
  • 宮崎太陽銀行
  • 富山銀行
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

YouTubeの「SBI証券公式チャンネル」にもリアルタイム入金サービスについての動画が公開されていますので、こちらからご確認ください。

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3.銀行振込

振込手数料 サービスの利用時間 買付け余力への反映 提携する銀行数
自己負担 銀行ATM・窓口等受付時間 システムにて確認後 -
※2022年6月6日現在

銀行振込とは、自身が保有する都市銀行や地方銀行などの銀行口座のATMや窓口、ネットバンキングから「お客さま専用振込口座」に入金する方法です。

利用できる銀行口座に条件はありません。ただし、振込手数料はお客様負担となる点には注意が必要です。

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4.振替入金(ゆうちょ)

振込手数料 サービスの利用時間 買付け余力への反映 提携する銀行数
無料 24時間 7:00~14:30の受付 ⇒ 翌営業日9:00に反映
14:30~23:59の受付 ⇒ 翌営業日18:00に反映
0:00~6:59の受付 ⇒ 当営業日18:00に反映
1
※2022年6月6日現在

振替入金とは、お手持ちのゆうちょ銀行口座から証券総合口座に入金する方法です。パソコンやスマホからいつでもゆうちょ銀行を利用できる「ゆうちょダイレクト」の契約が無くても利用できます。

さらに、振込手数料も無料で、手続きはSBI証券のサイトで完結します。ただし、買付余力への反映は7:00~14:30の受付で「翌営業日の9:00」、14:30~翌営業日7:00の受付で「翌営業日の18:00」、土日祝日の受付は「翌営業日18:00」となる点には注意しましょう。

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ATMカード(サービス終了)

ATMカードとは、SBI証券でATMカードを発行し「ゆうちょ銀行」や「セブン銀行」のATMから証券総合口座に入金する方法です。近くのコンビニや郵便局から利用できるため、便利な方法の1つといえます。

ただし、2020年7月4日にATMカードの新規発行を終了、さらには2020年10月3日にはサービス自体が終了しました。今後は、他の入出金サービスによる利用を検討しましょう。

参考:入金・出金・振替

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4つの入金方法の比較

振込手数料 サービスの利用時間 買付け余力への反映 提携する銀行数 資金を出せる口座 入金の手段
即時入金 無料 24時間 即時 13 提携金融機関の
ネットバンキング
インターネット
リアルタイム入金 無料 各金融機関の利用時間 即時 27 SBI証券が指定する
金融機関口座
インターネット
振込入金
(ゆうちょ)
無料 24時間 7:00~14:30の受付
⇒ 翌営業日9:00に反映
14:30~23:59の受付
⇒ 翌営業日18:00に反映
0:00~6:59の受付
⇒ 当営業日18:00に反映
1 ゆうちょの
銀行口座
インターネット
銀行振込 自己負担 銀行ATM・窓口等受付時間 システム確認後 - 自身が保有する
都市銀行や地方銀行などの
銀行口座
銀行ATMや窓口など
※2022年6月6日現在

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SBI証券と楽天証券の入金方法の違い

ネットバンキングから 登録した口座振替から お持ちの銀行口座から
SBI証券 『即時入金』 『リアルタイム入金』 『銀行振込』『振替入金(ゆうちょ銀行)』
楽天証券 『リアルタイム入金』 『らくらく入金』
※楽天銀行口座から楽天証券口座のみ
『通常振込入金』

SBI証券と楽天証券の入金方法の違いについてご紹介します。

まず、『リアルタイム入金』について、どちらの証券会社にもあるのですが、内容に違いがあるので注意です。SBI証券の『リアルタイム入金』はインターネットバンキングの登録は不要で対象の金融機関口座があればご利用できます。反対に、楽天証券の『リアルタイム入金』は提携金融機関でのインターネットバンキングの契約が必要です。

また、楽天には楽天銀行があるので、証券口座と銀行口座を紐づければ、より簡単スピーディーに資金移動を行うことができます。

もしすでに楽天銀行をお持ちであれば、楽天証券の『らくらく入金』がおすすめです。インターネットバンキングをお持ちの方であれば、その口座がそれぞれの提携金融機関かどうかで判断するのも良いでしょう。

SBI証券の銀行別の入金方法

SBI証券の銀行別の入金方法は?

次に、SBI証券と提携する各銀行の入金方法についてご紹介します。各金融機関の入金方法については以下の通りです。

即時入金 リアルタイム入金 銀行振込 振替入金
住信SBIネット銀行 × ×
三菱UFJ銀行 × ×
三井住友銀行 × ×
みずほ銀行 × ×
りそな銀行 × ×
埼玉りそな銀行 × ×
関西みらい銀行 × ×
楽天銀行 × ×
PayPay銀行 × ×
セブン銀行 × ×
スルガ銀行 × ×
イオン銀行 × ×
京葉銀行 × ×
紀陽銀行 × ×
筑邦銀行 × ×
東和銀行 × ×
福島銀行 × ×
広島銀行 × ×
みちのく銀行 × ×
筑波銀行 × ×
山口銀行 × ×
もみじ銀行 × ×
北九州銀行 × ×
足利銀行 × ×
阿波銀行 × ×
福井銀行 × ×
秋田銀行 × ×
仙台銀行 × ×
北日本銀行 × ×
三十三銀行 × ×
清水銀行 × ×
愛媛銀行 × ×
四国銀行 × ×
南日本銀行 × ×
豊和銀行 × ×
宮崎太陽銀行 × ×
富山銀行 × ×
荘内銀行 × ×
北都銀行 × ×
ゆうちょ銀行 ×

これらの「違い」と自身が求める「内容」を照らし合わせて、入金方法を決めなければなりません。

参考:SBI証券 入金・出金・振替

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SBI証券の即時入金

即時入金_SBI
(画像=編集部作成)

ここでは各方法のメリットやデメリット、利用可能な金融機関、利用前の手続き、手順を解説します。さらに、同じく即時入金に対応する他の証券会社との違いも、比較表を通じて確認しておきましょう。

SBI証券の即時入金のメリット

即時入金を利用するメリットは、24時間入金可能かつ手数料が無料である点です。さらに、買付余力にすぐに反映されるため、スピーディーな取引を実現できます。

入金後、即時反映されるため、商品のお取引までがスムーズです。手数料も無料です。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

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SBI証券の即時入金のデメリット

即時入金を利用するデメリットは、指定する銀行金融機関のネットバンキングの契約がないと利用できない点です。ただし、2022年6月現在で指定する銀行金融機関は13行にまで増えており、大手の銀行金融機関も含んでいます。

ご利用には、「提携金融機関のネットバンキングの契約」が必要です。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

即時入金サービスが利用可能な金融機関

即時入金サービスの利用には、次の13行いずれかの金融機関でネットバンキングの契約を要します。

即時入金可能なネットバンキング
  1. 住信SBIネット銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. 三井住友銀行
  4. みずほ銀行
  5. りそな銀行
  6. 埼玉りそな銀行
  7. 関西みらい銀行
  8. 楽天銀行
  9. PayPay銀行
  10. ゆうちょ銀行
  11. セブン銀行
  12. スルガ銀行
  13. イオン銀行

これらの金融機関でネットバンキングの契約があれば、SBI証券での手続きなしに利用可能です。

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即時入金の利用前の手続き

前述の通り、即時入金の利用には指定する銀行金融機関のネットバンキングの契約が必要です。よって、指定する銀行金融機関の口座自体は保有しているものの、ネットバンキングの契約をしていない場合には、同じく契約が必要となります。

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即時入金の手順

まずSBI証券の公式サイトの「お客様サイト」にログインし、次の7ステップで進めます。

  1. 入金指示の画面に表示された金融機関をクリック
  2. 画面の指示に従って必要項目を入力して「振込指示確認」をクリック
  3. 確認画面の内容を確認し「振込指示」をクリック
  4. 金融機関のネットバンキングのログイン画面が表示されるのでクリック
  5. 画面の指示どおりに振込手続きを進行
  6. 振込受付が完了された後に振込の受付画面が表示
  7. 内容確認後に「このウィンドウを閉じる」をクリック

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即時入金対応の証券会社比較表

指定した指定する銀行金融機関のネットバンキングから入金できるサービスは、他の証券会社にも用意されています。ただし「即時入金」という名称はSBI証券における呼称であり、他の証券会社では他の名称である点には注意が必要です。同等のサービスを持つ証券会社を比較し、表にまとめています。

証券会社 サービス名称 提携する銀行数 サービスの利用時間 振込にかかる手数料
SBI証券 即時入金 13行 24時間 無料
楽天証券 リアルタイム入金 13行 各金融機関における利用可能時間の範囲内 無料
auカブコム証券 ゆうゆう決済®ネット振込 6行 各金融機関における利用可能時間の範囲内 無料
松井証券 ネットリンク入金 17行 3:00~15:00 17:00~翌02:00 無料
※2022年6月6日現在

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SBI証券のリアルタイム入金

リアルタイム_SBI
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ここでは、指定された金融機関口座から振替手続きによって証券総合口座に入金できるリアルタイム入金のメリットやデメリット、利用可能な金融機関、利用前の手続き、手順を解説します。

SBI証券のリアルタイム入金のメリット

リアルタイム入金を利用するメリットは、即時入金とは異なりネットバンキングへの登録は必要とせず、SBI証券のサイト上から入金できる点です。

SBI証券が指定する金融機関口座さえあれば、WEBサイトに口座振替の登録などをするだけで、すぐに取引を開始できます。さらに、振込手数料は無料かつ買付余力も即時反映してくれます。

対象の金融機関口座をお持ちであれば、当社WEBサイトより口座振替のご登録等を行うだけで、ご利用いただけます。

インターネットバンキングの登録は不要です。手数料は無料です。買付余力へ即時反映いたします。

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SBI証券のリアルタイム入金のデメリット

リアルタイム入金におけるデメリットは、指定する銀行のほとんどが地方銀行である点です。対象の銀行でないとそもそも利用できません。

2022年6月時点で利用できる提携銀行は25行あります。利用を検討する際は、口座を保有する銀行が対象であるかを確認しましょう。

リアルタイム入金サービスが利用可能な金融機関

リアルタイム入金サービスの利用には、次の27行いずれかの金融機関の口座が必要です。

リアルタイム入金サービスが利用可能な金融機関
  1. 京葉銀行
  2. 紀陽銀行
  3. 筑邦銀行
  4. 東和銀行
  5. 福島銀行
  6. 広島銀行
  7. みちのく銀行
  8. 筑波銀行
  9. 山口銀行
  10. もみじ銀行
  11. 北九州銀行
  12. 足利銀行
  13. 阿波銀行
  14. 福井銀行
  15. 秋田銀行
  16. 仙台銀行
  17. 北日本銀行
  18. 三十三銀行
  19. 清水銀行
  20. 愛媛銀行
  21. 四国銀行
  22. 南日本銀行
  23. 豊和銀行
  24. 宮崎太陽銀行
  25. 富山銀行
  26. 荘内銀行
  27. 北都銀行

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リアルタイム入金の利用前の手続き

前述の通り、リアルタイム入金の利用には、SBI証券が指定する金融機関の口座が必要です。ただし、ネットバンキングの契約は必ずしも必要ではありません。

また、保有する口座の預金種目は「普通」、口座名義は「個人」のみ登録可能です。法人口座は利用できないので注意しましょう。

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リアルタイム入金の手順

リアルタイム入金を利用する際も、SBI証券の公式サイトの「お客様サイト」にログインします。そして、入金ページから次の3ステップで進めます。

  1. 入金指示の画面に表示された金融機関をクリック
  2. 画面の指示に従い必要項目を入力して「振込指示確認」をクリック
  3. 振込指示の確認画面にある内容を確認し「振込指示」をクリック

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SBI証券の銀行振込

銀行振込_SBI.
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ここでは、自身が保有する銀行口座から証券総合口座に入金できる銀行振込のメリットやデメリット、利用可能な金融機関、利用前の手続き、手順を解説します。

SBI証券の銀行振込のメリット

銀行振込を利用するメリットは、地方銀行や信用金庫など、すべての銀行から振り込める点です。各行の窓口やATM、ネットバンキングなどがそのまま利用できます。

よって、指定する金融機関の口座を新たに開設したり、ネットバンキングの手続きをしたりといった手間を要しません。

お客さまがお持ちの銀行口座(都市銀行・地方銀行等)の窓口やATM等より入金いただけます。

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SBI証券の銀行振込のデメリット

銀行振込におけるデメリットは、振込のたびに手数料がかかる点です。また、即時入金やリアルタイム入金では即時だった買付余力への反映も、銀行振込の場合は約1~2時間を必要とします。

さらに、入金可能な時間帯は、銀行窓口やATM、ネットバンキングなどの受付時間に準ずる点も注意が必要です。

銀行振込サービスが利用可能な金融機関

銀行振込サービスで利用できる金融機関に条件はありません。利用者が保有するすべての銀行口座が利用対象です。

ただし、2012/8/24よりも前に口座開設し、すでに3行を振込先として登録している場合、新たな申し込みや変更ができない点には注意しましょう。

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銀行振込の利用前の手続き

銀行振込の利用前の手続きとして、証券取引に利用する証券口座とは別に、専用の振込用口座を開設する必要があります。振込用口座の開設先として次の3つから選びます。

振込用口座の開設先
  1. 三井住友銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. みずほ銀行

ただし、2012年8月以前に口座を開設している場合、一部の利用者に限り振込先銀行にスルガ銀行も指定できます。

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銀行振込の手順

まずは、SBI証券の公式サイトの「お客様サイト」にログインし「お客さま専用の振込用口座」を事前に申し込みます。前述の3行のうち、いずれか1行を選択し、取引パスワード入力のうえ、「申込」もしくは「変更」ボタンをクリックしてください。

お申込み受付メッセージが表示されて手続きが完了すれば、15分程度で利用開始できます。その後は、口座を保有する銀行の窓口やATMなどから「お客様専用振込用口座」に振り込むだけです。

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銀行振込にオススメ!他行への振込手数料が無料の銀行

銀行振込によって入金する場合、手数料はお客様負担です。しかし、利用する銀行によっては他行への振込手数料を無料としているケースもあり、上手く活用することで実質無料化できます。他行への振込手数料を無料としている銀行を以下の表にまとめました。

金融機関名 条件
住信SBIネット銀行 ランクに応じて月最大20回まで無料
ソニー銀行 月1回まで無料
楽天銀行 会員ステージに応じて月最大3回まで無料
※2022年6月6日現在

上記以外にも、特定の条件を設けて他行への振込手数料を無料にしている銀行があります。銀行振込を選ぶ際は、利用する口座の手数料についても事前に確認しましょう。

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SBI証券の振替入金

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ここでは、お手持ちのゆうちょ銀行口座から証券総合口座に入金できる振替入金のメリットやデメリット、利用可能な金融機関、利用前の手続き、手順を解説します。

SBI証券の振替入金のメリット

振替入金のメリットは、ゆうちょ銀行のネットバンキングサービスに契約していなくても、SBI証券のWEBサイトから入金できる点です。

ゆうちょ銀行の口座をメインに利用している方にとっては嬉しい特徴といえます。さらに、銀行振込とは異なり、振込手数料が無料となる点も大きなメリットといえるしょう。

ゆうちょダイレクトの契約が無くても、ご入金が可能です。手数料も無料です。

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SBI証券の振替入金のデメリット

振替入金は、ゆうちょ銀行の口座を利用する方にとってメリットが多い半面、買付余力への反映が即時ではない点はデメリットといえます。振替入金による買付余力への反映時間は次の通りです。

振替入金による買付余力への反映時間
  1. 7:00~14:30の受付:翌営業日の9時に反映
  2. 14:30~23:59の受付:翌営業日の18時に反映
  3. 0:00~6:59の受付:当営業日の18時に反映

さらに、土日祝日の場合は、時間にかかわらず翌営業日の18時に反映と大きくズレが生じる点には注意が必要です。

振替入金サービスが利用可能な金融機関

振替入金サービスで利用できる金融機関はゆうちょ銀行のみです。ゆうちょ銀行以外を利用する場合は、振込手数料がかかる銀行振込を選ぶ必要があります。

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振替入金の利用前の手続き

振替入金を利用するには、入金サービスに関する申込書である「自動払込利用申込書」での手続きが必要です。SBI証券のWEBサイトから同申込書を請求し、必要事項に記入した後に返送します。

そして、申込書の内容をもとに審査が行われます。審査に通過すると、サービス利用開始を知らせる通知がメッセージボックスに送られ、利用をスタートできます。

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振替入金の手順

まずは、SBI証券の公式サイトの「お客様サイト」にログインし、次の3ステップで進めます。

振替入金の手順
  1. 入金指示の画面で「振替入金(ゆうちょ銀行)」の「入金指示」をクリック
  2. 振替指示画面で取引パスワードと金額を入力後「振替指示確認」をクリック
  3. 振替指示の内容を確認後「振替指示」をクリック

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SBI証券のつみたてNISAの入金方法

SBI証券の積立NISAの入金方法は?

SBI証券のつみたてNISAでは積立金額の0.5%~2.0%がVポイントとして還元される三井住友カードのクレカ積立がおすすめです。

SBI証券_クレカ積立  

クレカ積立は面倒な入金の手間がかからず、購入もれを防ぐことができます。そのため、投資初心者の方にもおすすめの入金方法です。 また、積立設定可能額は100円以上1円単位、上限金額は33,333円と細かく設定することが可能です。

なお、ポイント還元率はカードによって異なります。

2.0%貯まるカード

  • 三井住友カード プラチナ VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード プラチナ PA-TYPE VISA/ Mastercard
  • 三井住友ビジネスプラチナカード for Owners(VISA/ Mastercard)
  • 三井住友カード プラチナプリファード

1.0%貯まるカード

  • 三井住友カード ゴールド(NL)
  • 三井住友カード ゴールド VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード ゴールド PA-TYPE VISA/ Mastercard
  • 三井住友カード プライムゴールドVISA/ Mastercard
  • 三井住友カードゴールドVISA(SMBC)
  • 三井住友カードプライムゴールドVISA(SMBC)
  • 三井住友カードビジネスオーナーズゴールドVISA
  • 三井住友ビジネスゴールドカード for Owners(VISA/ Mastercard)
  • 三井住友銀行キャッシュカード一体型カード (ゴールド/プライムゴールド)

0.5%貯まるカード

  • 三井住友カード(NL)
  • 上記以外のVポイントが貯まるカード

\SBI証券はクレカ積立がお得/

即時入金はSBIハイブリッド預金がお得で便利

即時入金はSBIハイブリッド預金がお得で便利

ここまで、各入金方法に関する違いを解説しました。その違いを踏まえ、4つの入金方法の中から「即時入金」を選ぶ場合は、利用する口座として住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」をおすすめします。

ここでは、SBIハイブリッド預金を利用するとなぜお得になるのかをみていきましょう。

SBIハイブリッド預金とは?

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券と連携した住信SBIネット銀行の預金口座のことです。SBIハイブリッド預金へ預け入れたお金は、SBI 証券口座の買付余力に自動反映し、証券取引などにそのまま利用できます。

つまり、SBI証券口座と住信SBIネット銀行口座の両方の機能を兼ね備えた預金口座なのです。

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預り金自動スィープサービス

即時入金にSBIハイブリッド預金をおすすめする理由は「預り金自動スィープサービス」があるからです。預り金自動スィープサービスとは、住信SBIネット銀行に預けたSBIハイブリッド預金の残高を、株式などの買付代金に利用できるサービスを指します。

また、株式等の受渡代金は自動的に証券総合口座とSBIハイブリッド預金の間で精算されます。さらに、利用にあたって必要となる費用がなく、すべて無料で利用可能です。もちろん、SBIハイブリッド預金への入金手数料もかかりません。

証券取引に伴う精算代金は、受渡日にSBIハイブリッド預金とSBI 証券口座との間で自動的に資金振替を行います。

住信SBIネット銀行公式サイト

\SBIハイブリッド預金でお得に!/

普通預金口座より高金利

SBIハイブリッド預金は普通預金口座よりも高金利である点も、即時入金におすすめの理由です。2022年6月現在、個人向けの円普通預金とSBIハイブリッド預金の金利は次の通りです。

100万円未満の場合 100万円以上の場合
SBIハイブリッド預金 0.010% 0.010%
円普通預金 0.001% 0.001%

参考:円普通預金 | 金利のご案内 | NEOBANK 住信SBIネット銀行

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追加保証金等自動振替サービス

追加保証金等自動振替サービスとは、信用取引で追加保証金が必要になった際、追加保証金額の解消に要するお金を、普通預金から証券口座に自動的に振り替えるサービスです。

信用取引では担保となる委託保証金を入れることで、自己資金よりも大きな金額の取引を行えます。しかし、値動きの変化によって委託保証金が不足すると、不足が生じた翌営業日か翌々営業日までに追加保証金を差し入れなければなりません。

期日を超えると証券会社によって強制決済となり、自動的に代用の有価証券などが売却されてしまうのです。ただし、追加保証金等自動振替サービスを利用すれば、追加保証金が必要な場合にSBIハイブリッド預金の残高からSBI 証券の口座に自動的に入金されるため、差し入れの対応に慌てることもありません。

追加保証金等自動振替サービスへの申し込みは、SBI証券のWEBサイトから次の5ステップで完了します。

追加保証金等自動振替サービスへの申込手順
  1. SBI証券のWEBサイトから「お取引関連・口座情報」の画面に遷移
  2. ログイン後、「口座管理」→「お客さま情報 設定・変更」→「お取引関連・口座情報」と画面に進む
  3. 振替を希望する上限金額を設定
  4. 「住信SBIネット銀行関連サービス」から「SBIハイブリッド預金振替上限金額」欄の「確認・変更」をクリック
  5. 「SBIハイブリッド預金振替上限金額設定変更」画面で振替上限金額の設定

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各入金方法における4つの注意点

各入金方法における4つの注意点

SBI証券のいずれの入金方法を選ぶ場合も、それぞれ注意するべきポイントがあります。ここでは4つのポイントに関する内容を詳しくみていきましょう。

1.提携銀行

SBI証券の各入金方法には、それぞれ利用できる金融機関に制限があります。即時入金は、住信SBIネット銀行をはじめとするネットバンキングが利用できる銀行が主な提携銀行です。

また、地方銀行ならリアルタイム入金、ゆうちょ銀行なら振替入金が適しています。さらに、保有する口座がSBI証券が指定する金融機関に該当しない場合は、銀行振込の一択です。

2.振込手数料

振込手数料が無料となるのは「即時入金」「リアルタイム入金」「振替入金」の3つです。一方「銀行振込」は、唯一振込手数料がかかります。ただし、銀行振込は提携銀行に条件がない点は見逃せないポイントといえるでしょう。

3.買付余力への反映の速さ

買付余力への反映の速さも入金方法によって異なります。即時入金やリアルタイム入金は、入金後即時に反映されるため、すぐに取引が可能です。一方、銀行振込や振替入金は入金から買付余力の反映までに時間がかかるため、取引までにズレが生じます。

4.利用までの準備

いずれの入金方法も利用までには準備を要します。次の内容も考慮したうえで、SBI証券で株式投資を始める準備を進めましょう。

入金方法 事前に必要となる準備
即時入金 提携する金融機関のネットバンキングの契約
リアルタイム入金 1.対象金融機関の口座開設をする
2.SBI証券のウェブサイトから口座振替登録の申し込みをする
3.登録完了後に入金開始
銀行振込 「お客さま専用振込用口座」への申し込み
振替入金 「入金サービスに関する申込書(自動払込利用申込書)」の請求と返送

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SBI証券の出金方法

SBI証券の出金方法

SBI証券の出金方法は、パソコンとスマホのどちらで手続きするかで内容が異なります。ただし、いずれも「出金指示時間」「出金予定日」に違いはありません。

出金指示時間 出金予定日
毎営業日15時30分までの指示 翌銀行営業日
毎営業日15時30分以降の指示 翌々銀行営業日

ここでは、パソコンとスマホそれぞれの出金方法について詳しくみていきましょう。

参考:出金方法を教えてください。 : SBI証券

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スマホからの出金手続き

まずは、スマホからの出金手続きについて解説します。主に次の4つのステップで進めます。

  1. SBI証券のホームページへアクセス、ログイン
  2. 「入出金」を選択
  3. 「出金」を選択し、金額を入力
  4. 確認画面から出金指示確認を選択

各ステップにおける詳しい内容をみていきましょう。

SBI証券のホームページへアクセス、ログイン

お持ちのスマホより、以下のSBI証券の公式ホームページにアクセスして、ログインします。

SBI証券公式サイト

「入出金」を選択

ログインすると、画面に8個のメニューが表示されます。右下の「入出金」をタップします。

「出金」を選択し、金額を入力

「入出金」をタップをすると、出金を指示する画面に移動します。移動後は次の流れで進めてください。

  1. 画面上部の設定が「出金」であるかを確認
  2. 出金先口座に相違がないかを確認
  3. 「出金金額」を入力
  4. SBI証券の「取引パスワード」を入力
  5. 「確認」をタップ

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確認画面から出金指示確認を選択

金額の入力後は、出金内容を確認する画面に移動します。内容に間違いがなければ、「出金指示確認」ボタンをタップして完了です。おおよそ1~2営業日で指定の銀行口座に出金されます。

パソコンからの出金手続き

次にパソコンからの出金手続きについて解説します。主に次の4つのステップで進めます。

  1. SBI証券のホームページへアクセス、ログイン
  2. 「入出金・振替」を選択
  3. 「出金」を選択し、金額を入力
  4. 「出金指示確認」を選択

各ステップにおける詳しい内容をみていきましょう。

SBI証券のホームページへアクセス、ログイン

まずはパソコンより、以下のSBI証券の公式ホームページにアクセスして、ログインします。

SBI証券公式サイト

「入出金・振替」を選択

画面右上にある「入出金・振替」のボタンをクリックします。

「出金」を選択し、金額を入力

続いて画面左側の「出金」を選択します。そして、画面中央の「出金指示金額」の項目に、出金を希望する金額を入力しましょう。

出金指示確認を選択

最後に「取引パスワード」の欄にSBI証券のパスワードを入力し、「出金指示確認」のボタンをクリックすれば手続き完了です。

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SBI証券と楽天証券の出金方法の違い

お持ちの銀行口座に 特定の銀行口座に
楽天証券 『通常出金(円貨出金)』 『らくらく出金』
※楽天銀行のみ
SBI証券 『通常出金』 -

楽天証券の出金方法についてご紹介します。

楽天証券には、あらかじめご登録している銀行口座に出金が行われる「通常出金」と、楽天銀行に出金が行われる「らくらく出金」があります。

SBI証券では、ご登録している金融機関の口座に出金がなされます。

楽天銀行と楽天証券の口座を紐づけている人であれば、『らくらく出金』と『らくらく入金』ができ、非常にスムーズに取引を進めることができます。

NISA口座の入出金方法は?

NISA口座の入出金方法は?

NISA(少額投資非課税制度)とは、個人の投資家を対象とした少額投資非課税制度のことです。

NISAは、投資信託などで得た利益にかかる税金が非課税になったり、年間120万円を上限に非課税の投資枠を持てたりなどのメリットがあります。SBI証券の証券総合口座に入金すると、資金を振り替えることなくNISAでの買い付けが可能です。

\NISAでの買付が可能!/

iDeCo(個人型確定拠出年金)の入出金方法は?

iDeCo(個人型確定拠出年金)の入出金方法は?

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは、確定拠出年金法に基づき実施される任意の私的年金制度です。自身で運用方法を選び、掛金を運用することで、掛金と運用益の合計額を給付として受け取れます。

自営業者は口座振替、会社員は給与天引きもしくは口座振替で掛金を入金します。出金方法は、iDeCoの掛金と運用益の合計額を原則60歳から「老齢給付金」として受け取ります。

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SBI証券の口コミ

SBI証券の良い口コミ

30代 男性

★★★★★

基本的なスペックとしては、証券会社の中ではTOPクラスの実力を持っていると言えます。 手数料、取扱商品、口座開設のしやすさ、IPO関連の多さ、Tポイントなどのポイント還元、少額取引など。 悪いところを探すのがちょっと難しいかなという感じなくらい、大変満足のいく証券会社だと思います。 これから株式取引をするのであれば、真っ先に選ぶべきといえるほどの証券会社だと思います。

20代 女性

★★★★

SBI証券はアプリでのチャート表も見やすく、個別株の投資をしている方にも重宝する機能が多いのですが、株初心者の場合は下手に手を出すと大損をするリスクもあります。初心者の方でも、つみたてNISAや少額取引をして様子を見ることが出来るのがSBI証券のメリットです。投資信託で気になる銘柄をこつこつ積み立てていくのも、損をするリスクが少なくなるので、おすすめです。初心者から上級者まで幅広い世代に支持されている証券会社であると感じます。

SBI証券の悪い口コミ

20代 男性

★★

大前提として毎週末の日中はサーバーのメンテナンスで開くことが出来ないと思ってください。市場自体は開いていないので値下がりの心配はありませんがチャートや値動きを確認したいときには不便さを感じます。また、スマホで決算の速報を見ようとすると悪意があるのか?と疑うほどに見にくくなっているので使いづらいです。 それ以外には、サーバー落ちがかなりあります。特に寄り付き前と9時5分ごろまで通信が途切れることもあるのでどうにか改善をして欲しいと強く願います。

30代 男性

★★★

アプリケーションなどのメンテナンスなど、ちょっとメンテナンスに時間がかかったり多かったりする面があるのが残念な部分でもあります。 色々な改善をしているのでしょうが、あまり多くの回数をやっていると気軽にログインしにくい感じがして、ちょっと不便だなあという感じがします。 もう少し時間帯をずらすとか、回数を減らしてくれると大変ありがたいと思います。

SBI証券に関するよくある質問

SBI証券に関するよくある質問として、次の6つが挙げられます。

よくある質問
  1. SBI証券にはどんな入金方法がある?
  2. SBI証券で一番おすすめの入金方法は?
  3. SBIハイブリッド預金ってなに?
  4. SBI証券のメリットは?
  5. 買い付け余力ってなに?
  6. 出金はいつ反映される?

各質問に関する回答をみていきましょう。

SBI証券にはどんな入金方法がある?

SBI証券には、次の4つの入金方法があります。

入金方法
  1. 即時入金
  2. リアルタイム入金
  3. 銀行振込
  4. 振替入金

SBI証券で株式取引を始めるには、いずれかの方法で自分の証券口座に入金しなければなりません。

SBI証券で一番おすすめの入金方法は?

一番おすすめの入金方法は「即時入金」です。即時入金は、指定の金融機関のネットバンキングに契約するだけで、手数料無料かつ24時間いつでも入金できます。買付余力にも即時反映されるため、スピーディーな取引が可能です。

SBIハイブリッド預金ってなに?

SBIハイブリッド預金とは、SBI証券口座と住信SBIネット銀行口座の両方の機能を兼ね備えた預金口座です。SBIハイブリッド預金に預けたお金は、SBI 証券口座の買付余力に自動反映し、証券取引などにそのまま利用できます。

SBI証券のメリットは?

SBI証券のメリットは取引手数料が安い点です。国内株式の取引プランに「アクティブプラン」と「スタンダードプラン」の2つが用意されています。

アクティブプランの場合、1日あたり100万円までなら、取引回数にかかわらず取引手数料は無料です。一方、スタンダードプランの場合は取引毎に手数料がかかるものの、約定金額が5万円までなら55円(税込)は業界最安水準といえます。

SBI証券がおすすめの人は?

業界最低水準の手数料が魅力の1つで、取引コストを抑えたい人にはおすすめです。また、SBI証券のIPO実績は数ある証券会社の中でもトップクラスを誇ります。IPO投資を考えている人にもおすすめといえるでしょう。

買付余力ってなに?

買付余力とは、当日買付できる金額の上限です。証券会社に口座開設する投資家は、この買付余力の範囲内で現物株の買い付けができます。

ただし、買付余力は、売買注文を出すことで増減する場合もあり、場合によっては買付余力の範囲内でも購入できないタイミングもあります。

出金はいつ反映される?

出金の反映は次の通りです。

出金の反映
  1. 毎営業日15時30分までの指示:翌銀行営業日
  2. 毎営業日15時30分以降の指示:翌々銀行営業日

ただし、振込先金融機関の処理の都合で反映が遅れるケースもあるため注意が必要です。