年に1回の年賀状。デザインにこだわりたいという人は多いのではないでしょうか。年賀状のデザインはさまざまありますが、その中でもかわいらしいデザインのものは人気があります。

年賀状を作る方法はいくつかあるので、それぞれの作り方の特徴を押さえておくとかわいい年賀状が作れるようになるでしょう。実際に、Wordや年賀状用の作成ソフトを使えばパソコンを使って作ることができます。パソコンなどを使って自分で年賀状を作る自信がない人や不安な人は、年賀状のネット印刷を利用するのがおすすめです。

この記事では、かわいい年賀状を作る方法や作り方ごとの特徴を紹介します。

目次

  1. かわいい年賀状素材の探し方
  2. かわいい年賀状を作る方法
  3. 年賀状の印刷はどこでできる?
  4. 年賀状を安く可愛く仕上げる!ネット印刷おすすめ10選
  5. ネット印刷が人気の理由
  6. 費用を徹底比較!
  7. よくある質問
  8. まとめ

かわいい年賀状素材の探し方

年賀状
(画像=PIXTA)

かわいい年賀状を作りたい場合、年賀状用の素材を探す必要があります。もちろん自分でデザインすることもできますが、知識や技術が必要になるため年賀状に使える素材を使ったほうが簡単でしょう。

かわいい年賀状用の素材を探す主な方法は次の2つです。

かわいい年賀状用素材を探す方法
  • 年賀状サイトから探す
  • フォトライブラリーから探す

これらのサイトやサービスを利用すれば、年賀状に使える素材を簡単に見つけられます。ただしかわいい素材を使うときは、著作権に注意する必要があります。

例えば、アニメなどのキャラクターの画像を公式サイトで見つけ、それを年賀状に使った場合、著作権の侵害になる可能性があります。本来、著作権は私的利用であれば問題ありませんが、年賀状に著作物である画像を使い第三者の手に渡ってしまうと、私的利用の範囲を超えてしまうからです。

年賀状サイトやフォトライブラリーであれば、規約を守って利用すれば著作権の侵害になりません。しかし、利用規約などの決まりが異なるので利用する際は注意しましょう。

ここからは、年賀状サイトとフォトライブラリーについて詳しく紹介します。

年賀状サイトから探す

年賀状の素材を探したいときは、年賀状サイトで探してみるのがおすすめです。無料で利用できるテンプレートや素材が多く、ダウンロードすればデザインとして利用できます。デザインの種類が多いので、自分好みの年賀状を作れるでしょう。特に年賀状作りにお金をかけたくない人におすすめの方法です。

しかし、無料で利用できる年賀状サイトの場合、デザインがシンプルだったり、数が少なかったりなど良いものが見つからない可能性は高いです。無料サイトで良いデザインが見つからなければ有料の年賀状サイトを検討してみてください。

年賀状サイトであれば、年賀状に使える素材だけでなく、書き方のマナーや注意点などを紹介しているものもあり参考になります。ダウンロードした素材をサイト上で年賀状に当て込み、簡単なデザインを作れるサービスもあるので活用してみましょう。

フォトライブラリーから探す

フォトライブラリーとは、写真やイラスト、動画の素材を集めた素材サイトです。1点110円から購入でき、ロイヤリティフリーなので期限の制限がなく何度でも利用できます。有料ですが年賀状用の素材を多数そろえており、組み合わせることでオリジナルデザインの年賀状を作成できるでしょう。

基本的に素材は有料ですが、中には無料で利用できる素材もあるので、気になる人は一度どのような素材があるか見てみるのがおすすめです。また、フォトライブラリーと同様に写真・イラストの素材サイトはほかにもあります。フォトライブラリーに年賀状をかわいくデザインする素材がなければ、ほかのサイトをチェックしてみるといいでしょう。

かわいい年賀状を作る方法

年賀状
(画像=PIXTA)

自分で年賀状を作る主な方法は次の4つです。

自分で年賀状を作る方法
  • Wordで作る
  • 年賀状ソフトで作る
  • 年賀状アプリで作る
  • 年賀状サイトで作る

それぞれの方法で年賀状の作りやすさや費用は異なります。例えば、Wordであれば普段利用しているパソコンで手軽に年賀状を作れるでしょう。それに対して、年賀状用のソフトを使う場合は購入してインストールする必要があります。

かわいいデザインの年賀状を作るためにも、どのような違いがあるのか紹介します。

Wordで作る

なじみがある方法で年賀状を作るのであれば、Wordがおすすめです。専門的な年賀状のデザインソフトを使わなくても、Wordと年賀状用のかわいいデザイン素材を使えば比較的簡単に自宅で年賀状を作れます。

Wordで年賀状を作るときは、まずレイアウトの設定でサイズを「はがき」に合わせます。サイズの候補にはがきがない場合は、手入力で縦148mm、横100mmに設定してください。

次に印刷の向き(通常は縦方向)を設定し、印刷するときに画像や文字が切れないようにするために、上下左右に5mmほど余白を取るようにします。ただし、この設定のままでは塗りつぶすデザインでも余白ができてしまうので注意してください。

設定が完了したら素材画像を挿入し、サイズを合わせていきます。同じように「あけましておめでとう」「謹賀新年」なども素材画像を使って当てはめていきます。文字を入力することもできますが、画像のほうがレイアウトを調整しやすいのでおすすめです。本文や宛名なども直接文字を入力するのではなく、テキストボックスを利用したほうが位置の微調整をしやすくなります。印刷するときは何回か試し刷りをして、位置を確認・調整するといいでしょう。

Wordで年賀状を作る場合、自由度が高いですが、デザインを思いつかないことも少なくありません。そのような場合は、年賀状のテンプレートを利用したり、すでに完成しているデザインを参考にしたりするのがおすすめです。

年賀状ソフトで作る

かわいいデザインにこだわりたい人は、ほかの方法よりも費用はかかりますが専用の年賀状ソフトを使うことで本格的な年賀状を作れます。年賀状ソフトで有名な「筆まめ」「筆王」「筆ぐるめ」などは、デザインに使える画像・イラスト素材が数十万点あります。

年賀状ソフトは文面のデザインだけで数千点あるのもメリットです。Wordと同じようにパソコンを使って年賀状を作る方法ですが、年賀状作りに特化しているため面倒で細かい設定は不要なので手軽に作れます。

ほかにも、住所録の機能があり宛名の住所を登録すれば、印刷するときに自動で住所や宛名を反映してくれるため失敗も少ないです。オリジナルの写真などを使うときは、Wordよりも操作しやすく本格的な年賀状を作れます。

費用がかかりますが、自分で年賀状を作りたい人でデザインにこだわりたい場合は専用ソフトを使うのがおすすめです。

年賀状アプリで作る

スマートフォンでも年賀状アプリを利用することで簡単に年賀状が作れます。年賀状アプリはパソコンと違い、スマートフォンでデザインを選び、住所を登録して年賀状を完成させます。

アプリで作成したデータを自宅のプリンターや、コンビニのプリンターに送ることできれいに印刷できます。そのため、自宅にパソコンやプリンターがない人でもオリジナルの年賀状が作れます。この方法であれば1枚からでも年賀状を作れるので、自宅に年賀状を作る設備がそろっていない人や、年賀状を作る枚数が少ない人におすすめです。

年賀状アプリによっては作ったデータを元に印刷して届けてくれたり、宛名印刷ができるものはそのまま完成した年賀状をポストに投函してくれたりするものもあります。このように印刷してくれるサービスはその分費用がかかりますが、手軽なので便利です。

年賀状サイトで作る

年賀状素材を提供している年賀状サイトには、そのままサイトの中で年賀状を作成できるものもあります。この場合、Wordを使う必要はなく、年賀状作成ソフトをパソコンにインストールする必要もありません。

専用の年賀状作成ソフトと比較すると、使えるデザインやテンプレートの数は少ないですが、パソコンさえあれば簡単に年賀状を作れるのが強みです。Wordと違って年賀はがきサイズに設定する必要がなく、好きなデザインを選んで賀詞や本文、宛名や差出人の情報を入力すれば完了です。

作成したデータはそのままプリンターで印刷できるため、年賀状作成ソフトを購入する費用を抑えたい人におすすめです。ただし、年賀状作成ソフトと比較すると使えるデザインは少なく、使う年賀状サイトによってはかわいいデザインの年賀状を作れないかもしれないのがデメリットと言えるでしょう。

年賀状の印刷はどこでできる?

年賀状
(画像=PIXTA)

年賀状を印刷する主な方法は次の3種類です。

年賀状を印刷する方法
  • 自宅で印刷
  • お店で印刷
  • ネットで印刷

お店やネットでの印刷を活用すれば、自宅にプリンターがない場合でも手軽に印刷できます。ここからは、それぞれの方法の特徴について紹介します。

自宅で印刷

自宅で年賀状を印刷する方法は、Word・年賀状作成ソフト・年賀状サイトを用いて作成した年賀状データを自宅のプリンターで印刷します。すでにプリンターを持っている人であれば、年賀はがき代とインク代しかかからないため費用を抑えられるのがメリットです。

自分で年賀状のデータを作成するため、自由度が高く自分好みのかわいいデザインにしやすいでしょう。また、自由に試し刷りができるため、手間はかかりますが失敗もしにくいです。

ただし、自宅で印刷する場合は、パソコン・プリンター・年賀はがきのデザインデータをすべて自分で用意しなければなりません。最も手間がかかる方法でもあり、ある程度のパソコンやソフト・サイトを使える知識や技術が求められます。そのため、パソコンなどの操作が苦手な人には向かないでしょう。

また、使うプリンターによってはそこまで仕上がりがきれいにならないのもデメリットです。さらに、何か問題やトラブルが発生したときも、すべて自分で解決しなければなりません。

投函日が迫っているときにパソコンやプリンターが故障してしまえば、年賀状が作れず間に合わない可能性もあります。パソコンやプリンターが自宅にない人の場合、他の方法と比較すると初期費用が高いのも特徴です。

せっかく年賀状用に写真をきれいに印刷できるプリンターを購入しても、普段から利用しないのであれば損になってしまうでしょう。プリンターを購入するときは、年賀状以外にも使う機会があるかどうかも確認するのがおすすめです。

お店で印刷

お店で印刷する方法は、年賀状を販売しているショップ・カメラの専門店・家電量販店などで年賀状を印刷してもらいます。例えば、郵便局やイトーヨーカドー、カメラのキタムラなどで年賀状を印刷できるため、自宅にパソコンやプリンターがない人でも問題ありません。

自宅以外で年賀状を印刷する主な方法でもあり、スタッフと相談しながらデザインも決められます。分からないことがあっても、その場でスタッフに聞くことができるのがメリットです。また、プロの手で年賀状を印刷するため、仕上がりはきれいです。

何かトラブルが発生した場合も、スタッフが解決してくれるので安心です。しかし、基本的には直接店舗まで足を運ばなければならず、往復する手間がかかります。また、デザインはすでに決まっているテンプレートからしか選べないことが多いため、自分が納得できるかわいいデザインに対応していない可能性もあるでしょう。

気に入ったデザインに対応している店舗が家から離れている場合もあります。そもそも、自宅の近くに年賀状を印刷している店舗がなければなりません。また、パソコンがあり自宅でデザインデータを作れる場合は、コンビニなどで印刷することもできます。

しかし、コンビニでの年賀状印刷は1枚当たりの単価が高いのでコスパは悪いです。印刷枚数が少ないときや、急ぎで数枚印刷しなければならないときに利用するといいでしょう。

ネット印刷

ネット印刷もお店で印刷する方法と同じく、プロの手によって年賀状を印刷するため仕上がりはきれいです。さらに、直接お店に行く必要がないため、近隣にショップがなくてもクオリティが高い年賀状を作れるでしょう。

使い方は簡単で、ネット印刷を行っているサービスのサイトにアクセスし、好きなデザインと賀詞を選び、本文や宛名を入力して注文するだけです。印刷が完了したら自宅まで配送してくれるので、あとは宛先に合わせてメッセージを書いてポストに投函するのが大まかな流れです。

ネット印刷は直接店舗に行く必要がないため、自分の好きなデザインのサービスを選びやすいのもメリットと言えるでしょう。インターネット上ですべて完結できるのも魅力で、自宅にプリンターがなくても楽に年賀状を用意できます。

ほかにも、宛名印刷や早割、ポストへの投函代行サービスなどのオプションも利用できます。ネット印刷のサービスによってはデザインを調整してくれることもあるので、完成度の高い年賀状を作れるでしょう。

店舗で印刷するよりも割安であることが多く、仕上がりの質が高いためコスパが良い方法として人気があります。

年賀状を安く可愛く仕上げる!ネット印刷おすすめ10選

モノクロ印刷の最安値トップ5
1位ラクスル
2位おたより本舗
3位ふみいろ年賀状
4位Cardbox
5位しまうまプリント年賀状
モノクロ印刷の最安値比較表
ラクスルおたより本舗ふみいろ年賀状Cardboxしまうまプリント
年賀状
料金形態印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
+オプション料金
印刷料金
+ はがき料金
基本料金
+ 印刷料金
+ はがき代
モノクロ印刷
30枚
¥4,098
¥3,270
¥4,644
¥3,627
¥5,465
¥3,677
¥5,650
¥3,917
¥5,070
¥4,380
モノクロ印刷
50枚
¥5,332
¥4,604
¥6,420
¥5,188
¥7,330
¥5,240
¥7,510
¥5,480
¥7,130
¥5,980
モノクロ印刷
100枚
¥8,856
¥8,314
¥10,552
¥8,888
¥11,965
¥9,132
¥11,720
¥9,146
¥12,280
¥9,980
詳細
※赤文字は早期割引価格
※表示価格は基本料金、ハガキ代、宛名印刷料金、送料を含む
※2021年11年10現在

カラー印刷の最安値トップ5
1位ラクスル
2位しまうまプリント年賀状
3位京都の四季
4位ふみいろ年賀状
5位おたより本舗
カラー印刷の最安値比較表
ラクスルしまうまプリント年賀状京都の四季ふみいろ年賀状おたより本舗
料金形態印刷料金
+ はがき代
基本料金
+ 印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
+ オプション料金
印刷料金
+ はがき代
カラー印刷
30枚
¥4,422
¥3,462
¥5,070
¥4,380
¥7,104
¥4,028
¥7,106
¥4,498
¥6,965
¥5,136
カラー印刷
50枚
¥5,807
¥4,895
¥7,130
¥5,980
¥8,727
¥5,436
¥9,745
¥6,447
¥9,555
¥7,226
カラー印刷
100枚
¥9,780
¥8,980
¥12,280
¥9,980
¥13,637
¥9,308
¥15,275
¥10,787
¥15,315
¥11,985
詳細
※赤文字は早期割引価格
※表示価格は基本料金、ハガキ代、宛名印刷料金、送料を含む
※2021年11年10現在

写真印刷の最安値トップ5
1位ラスクル
2位しまうまプリント年賀状
3位ネットスクウェア
4位京都の四季
5位おたより本舗
写真印刷の最安値比較表
ラクスルしまうまプリント
年賀状
ネット
スクウェア
京都の四季おたより本舗
料金形態印刷料金
+ はがき代
基本料金
+ 印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
印刷料金
+ はがき代
写真印刷
30枚
¥4,422
¥3,462
¥6,510
¥5,010
¥8,639
¥4,649
¥8,974
¥4,795
¥7,515
¥5,494
写真印刷
50枚
¥5,807
¥4,895
¥9,530
¥7,030
¥10,651
¥6,250
¥11,026
¥6,379
¥10,325
¥7,726
写真印刷
100枚
¥9,780
¥8,980
¥17,080
¥12,080
¥16,693
¥10,657
¥18,015
¥11,103
¥16,500
¥12,771
詳細
※赤文字は早期割引価格
※表示価格は基本料金、ハガキ代、宛名印刷料金、送料を含む
※2021年11年10現在

ネットおすすめ10選
  • ネットスクウェア
  • 挨拶状ドットコム
  • おたより本舗
  • 京都の四季
  • ラクスル
  • 年賀家族
  • 年賀状印刷のラクポ
  • しまうま年賀状
  • Cardbox
  • ふみいろ年賀状

ここからは、かわいい年賀状を安く作れるおすすめのネット印刷サービスを紹介します。

ネットスクウェア

nengajo_netsquare (1) (1).jpg
(画像:ネットスクウェア)

ネットスクウェアは手軽で簡単に注文でき、コスパが良いため人気があるネット印刷サービスです。デザイン総数は1200以上もあり、かわいいデザインの年賀状を作りやすいでしょう。写真入りのデザインも180種類もあり、家族写真や子どもの写真も使いやすいです。

カジュアルカテゴリーのデザインにはかわいらしい種類が多く、お気に入りの1枚を作りやすいです。他社と比較しても印刷料金は安く、年賀はがき50枚を印刷したときの料金は以下のとおりです。

白黒年賀状:4792円
カラー年賀状:6501円
プレミアム写真印刷:9183円

さらに早割だと最大62%オフになるため、よりお得に利用できます。年賀状以外にも、結婚・出産・転居報告や喪中はがきにも対応しているので、年賀状以外にも利用できるのはうれしいポイントでしょう。

メリットが多いサービスですが、宛名印刷は1枚10円かかるのがデメリットです。100枚だと1000円の差になるため、宛名印刷を含めた料金で他と比較するようにしましょう。

ネットスクウェア
元旦到着の申込締切日(目安)-最短出荷11月上旬より
注文順に出荷
送料無料デザインの種類1,200種類以上
宛名印刷10円/1枚投函代行不可
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引最大60%OFF割引同時注文割引
キャンセル2時間以内業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター 、ノーリツ鋼機社製最新プリンター 、富士フイルム社製最新プリンター
オプション-

挨拶状ドットコム

nengajo_dottocom (1).jpg
(画像:挨拶状ドットコム)

挨拶状ドットコムは簡単に操作できる使いやすいネット印刷サービスです。通常63円の年賀はがきを数量限定ですが60円で購入できるため、お得に年賀状が作れます。人気作家によるデザインが1000点以上もあり、かわいいデザインも豊富です。「うる星やつら」とコラボしたデザインなどもあり、個性的な年賀はがきを作れます。年賀はがき50枚を印刷したときの料金は以下のとおりです。

白黒年賀状:6435円
カラー年賀状:7535円
プレミアム写真印刷:9240円

早割も行っており、最大40%オフの価格で利用できるのも魅力です。挨拶状ドットコムはサービスが充実している以外にも、お得なキャンペーンも多く実施しています。

アンケートに答えると100人に1人3000円分のギフト券が当たるキャンペーンや、抽選で1000人に総額2000万円分の豪華商品が当たる「Wお年玉年賀はがき」などがあります。注文してから最短2営業日で出荷してくれるため、納期も早く利用しやすいです。

挨拶状ドットコム
元旦到着の申込締切日(目安)12月20日最短出荷最短2営業日
送料国内一律330円デザインの種類約1,000種類
宛名印刷33円/1枚投函代行
持込はがき印刷オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引最大40%OFF割引複数購入割引
キャンセル1時間以内業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター
オプション-

おたより本舗

nengajo_otayorihonpo (1) (1).jpg
(画像:おたより本舗)

おたより本舗は年賀状印刷の専門店で、高品質なサービスを提供しています。デザイン数は1000種類以上もあり、豊富なデザインの中から納得ゆく年賀はがきを作れます。かわいい系やカジュアル系のデザインは500種類以上もあります。

おたより本舗ではデザインの種類(★の数)によって印刷料金が変わるため注意してください。年賀状50枚の各料金は以下のとおりです。

★:3520円
★★:4895円
★★★:6655円
★★★★:7425円
★★★★★:8195円
★★★★★★:8965円

このように★の数によって2倍以上の差になります。おたより本舗は納期が早いのもメリットです。13時までに注文すれば即日出荷してもらえるので、急いでいるときに利用しやすいでしょう。

お得なオプションには宛名印刷があり、無料で利用できます。宛名はExcelファイルと直接入力の2種類から選べます。さらに、宛名印刷を行った場合は無料でポスト投函代行オプションも利用可能です。ほかにも、マイページを利用することで配送状況を確認できます。

充実したサービスを提供していますが、デザインによって印刷料金が変わり、トータル料金が分かりにくいのが唯一のデメリットと言えるでしょう。

おたより本舗
元旦到着の申込締切日(目安)12月13日~21日最短出荷即日
送料無料デザインの種類約1000種類
宛名印刷無料投函代行
持込はがき印刷オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応あり
早期割引最大45%OFF割引同時注文割引10%OFF
追加注文割引20%OFF
会員グレード割最大20%OFF
キャンセル可(※印刷前)業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター、 銀塩プリント
オプション-

京都の四季

nengajo_kyoto (1).jpg
(画像:京都の四季>)

京都の四季はインターネット注文に絞り、コスト削減を実現したネット印刷サービスです。
手軽な操作で高品質な年賀状が作成でき、20分ほどで注文が完了します。スマートフォンで作れるシンプルなデザインが多いのも特徴です。

京都の四季もデザインによって印刷料金が変わるので注意しましょう。カラーの年賀状50枚の各料金は以下のとおりです。

◎:4774円
◎◎:5577円
◎◎◎:6479円
◎◎◎◎:7876円
◎◎◎◎◎:9163円

デザインの総数は500種類以上あり、かわいい雰囲気のデザインも豊富です。宛名印刷は無料で行っているため、住所録を共有すればスムーズに年賀状を準備できます。

16時までに注文を確定すれば、翌日に出荷されるため納期が短く急いでいるときに便利です。写真入り年賀状の場合、1枚当たり44円で高品質な銀塩プリントにも対応しています。基本的なサービスが充実しており、満足度は高いですが、他社と比較するとオプションの種類は少なめです。

京都の四季
元旦到着の申込締切日(目安)12月22日最短出荷翌日
送料無料デザインの種類約500種類
宛名印刷無料投函代行-
持込はがき印刷-オリジナルデータ印刷-
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引最大45%OFF割引複数注文割引10%OFF
キャンセル可(※作業前)業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター、 銀塩プリント
オプション-

ラクスル

nengajo_raksul (1).jpg
(画像:ラクスル)

ラクスルは主にビジネス向けのチラシやポスター、新聞折込などの印刷を行っている会社です。年賀状の印刷にも対応しており、低価格で利用できます。片面カラーのはがきを印刷したときの料金は以下のとおりです。

・20枚:3900円
・30枚:4422円
・50枚:5807円
・100枚:9787円

年賀はがき・印刷代込みの料金なので、他社と比較しても安く年賀状を作れます。宛名印刷と投函代行のオプションがありますが、それぞれ無料で利用できるのも大きなメリットでしょう。

年賀状に利用できる素材は3万点以上もあり、その中からかわいいデザインを選んで年賀状を作れます。すでに作成しているデザインデータがある場合は、そちらを入稿して印刷することも可能で、お得な料金で年賀状を印刷したい人におすすめです。

デザインなどの自由度が高いサービスですが、充実したデザインのテンプレートを使いたい人やデータ入稿に自信がない人には向かないサービスと言えるでしょう。

ラクスル
元旦到着の申込締切日(目安)-最短出荷11月1日から出荷開始
送料無料(1000円以上)デザインの種類約400種類
宛名印刷無料投函代行
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げ不可アプリ対応なし
早期割引最大52%OFF割引-
キャンセル可(※受付確定前)業者-
印刷種類業務用レーザープリンター
オプション-

年賀家族

nengajo_nengakazoku (1).jpg
(画像:年賀家族)

年賀家族は写真入りの年賀状印刷に特化したネット印刷の会社です。基本料金は1万1000円ですが、別で印刷料金が発生するため、料金総額は他社よりも高めです。印刷料金はプリント代・貼り合わせ加工代込みで1枚95円で、別途年賀はがき代も必要です。その分基本的なサービスが充実しているのが特徴で、以下の特典を利用できます。

・3タイプの高級紙を選べる
・プロによる写真補正
・全作品デザインチェック
・安心の再印刷保障
・最大20作品の同時注文

質感が違う高級紙から選ぶことができるだけでなく、1回限定で3種類の高級紙に写真を印刷する「お試し印刷」も利用可能です。そのため、どのような仕上がりになるのか、どの質の高級紙が適しているのか失敗することなく選べます。

ほかにもプロによる写真補正やデザインチェックを受けられるため、思い出が詰まった写真をきれいでかわいい年賀状に仕上げられます。宛名印刷は無料で利用でき、もしデータ入力に失敗してミスプリントしてしまっても再印刷保障があるので安心です。少し値段は高いですが、写真入り年賀状にこだわりがある人におすすめです。

年賀家族
元旦到着の申込締切日(目安)12月7~14日最短出荷5営業日
送料無料デザインの種類約1400種類
宛名印刷無料投函代行不可
持込はがき印刷-オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げ不可アプリ対応なし
早期割引基本料金50%OFF割引-
キャンセル24時間以内業者ヤマト運輸
印刷種類写真印画紙プリント、 最新デジタル印刷
オプションはがき買取サービス、 お試し印刷、 再印刷保証

年賀状印刷のラクポ

nengajo_rakpo (1).jpg
(画像:ラクポ)

年賀状印刷のラクポは、充実したデザインテンプレートから選べるネット印刷サービスです。テンプレートを選ぶだけでなく、自分で作成したデータを入稿して印刷できます。

かわいいデザインが多いだけでなく、ディズニーデザインやアマビエデザインを使うこともできます。50枚の印刷料金は以下のとおりです。

白黒年賀状:5800円
カラー年賀状:6800円
プレミアム写真(銀塩プリント)印刷:1万1000円

納期も早く24時までにデータを入稿すれば、翌営業日に出荷してもらえるため急いでいる人におすすめです。年賀状以外にも寒中見舞い・暑中見舞い・喪中はがきなどにも対応しています。

仕上がりの品質が良く、コスパに優れたサービスですが、宛名印刷の料金が高いことが唯一のデメリットと言えるでしょう。宛名印刷の基本料金は無料ですが、1枚25円の印刷料金が発生します。

年賀状印刷のラクポ
元旦到着の申込締切日(目安)12月21日最短出荷翌営業日
送料無料デザインの種類約1500種類
宛名印刷25円/1枚投函代行
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引最大58%OFF割引-
キャンセル可(※印刷前)業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター、 銀塩写真プリント
オプション-

しまうま年賀状

nengajo_simauma (1).jpg
(画像:しまうまプリント年賀状>)

しまうまプリントは高品質な印刷物を低価格で提供しているネットプリント専門店です。年賀状の宛名印刷は無料で、費用を抑えて年賀状の準備ができるため人気があります。ほかにも、送料や完成した年賀状の投函代行も無料です。

印刷料金は安いですが、「印刷仕上げ」と「写真仕上げ」で印刷料金が変わるため注意してください。50枚の印刷料金は以下のとおりです。

・印刷仕上げカラー年賀状:3980円
・写真仕上げカラー年賀状:6380円

しまうまプリントはデザインが豊富で、「かわいい」カテゴリーの年賀状はキュートでポップな印象を与えられます。イラスト以外にも写真入り年賀状のフレームの種類も多く、こだわった年賀状を作れるでしょう。

基本的なデザインが多いだけでなくコラボ企画が豊富なのも魅力です。しまうまプリントでは、「男はつらいよ」「ケロッグ」「鎌倉コトリ」とコラボしたデザインの年賀状も作れます。

高品質な年賀状を低価格で作れるためコスパは良いですが、一部のデザインを利用するためには別途11円の費用がかかるのがデメリットです。

しまうまプリント年賀状
元旦到着の申込締切日(目安)-最短出荷11月上旬より順次発送
送料無料(※100枚以上注文)デザインの種類2000種類以上
宛名印刷無料投函代行
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応あり
早期割引最大56%OFF割引-
キャンセル30分以内業者日本郵便
印刷種類オンデマンド印刷、 銀塩方式
オプション-

Cardbox

nengajo_Cardbox (1).jpg
(画像:Cardbox)

Cardboxは所要時間20分ほどで年賀状を作れる手軽さが強みのネット印刷サービスです。ほかのネット印刷サービスと違い、キャラクターがデザインされた年賀状の種類が多く人気があります。

子どもに人気があるポケモンやハローキティ、リラックマ、マイメロディ、ポムポムプリンなどのデザインを使って年賀状を作れます。ほかにも、「おっさん猫」などユニークなキャラクターのデザインもあり、個性的な年賀状を作りたい人にもおすすめです。

Cardboxの印刷料金もデザインによって変わるため注意が必要です。50枚印刷したときの料金は以下のとおりです。

★:4510円
★★:5170円
★★★:7260円
★★★★:8360円
★★★★★:1万2375円

Cardboxでは通常の年賀状以外にも、結婚・出産・転居報告などの挨拶やビジネスシーンで使うはがきなどにも対応しています。個人向けだけでなく法人も対象にしているため、かわいいデザインだけでなく、ビジネスに相応しいデザインの年賀状も作れます。

Cardbox
元旦到着の申込締切日(目安)12月9~16日最短出荷翌々営業日
送料無料(※会員登録)デザインの種類2000種類以上
宛名印刷無料投函代行不可
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引最大45%OFF割引複数同時購入5%OFF
SNSクーポン5%OFF
キャンセル可(※印刷前)業者ヤマト運輸
印刷種類業務用高性能オンデマンド印刷機
オプションロゴ挿入、 有料保証サービス

ふみいろ年賀状

nengajo_fumiiro (1).jpg
(画像:ふみいろ年賀状)

ふみいろ年賀状は1000種類を超えるデザインを利用できるネット印刷サービスです。簡単に注文できるだけでなく、納期が短く「あんしん再印刷保障」を行っているため安心感もあります。あんしん再印刷保障とは、登録した文字などに入力ミスがあったとしても1回限り無料で再印刷してくれるサービスです。

かわいいデザインも豊富で、お気に入りのイラストや写真入り年賀状も作れます。年賀状を50枚印刷したときの印刷料金は以下のとおりです。

・モノクロ:4180円
・スタンダード:6595円
・デザイナーズ:9284円
・フォト:9801円
・フォトプレミアム(銀塩プリント):1万2243円

他にも、プロのデザイナーがレイアウトなどを調整してくれるため、仕上がりもきれいです。デザインと文字のバランスなどに自信がない人におすすめです。

ふみいろ年賀状
元旦到着の申込締切日(目安)12月22日最短出荷当日
送料無料デザインの種類1000種類以上
宛名印刷無料投函代行
持込はがき印刷不可オリジナルデータ印刷不可
プレミアム写真仕上げアプリ対応なし
早期割引全商品50%OFF割引2回目以降10%OFF
キャンセル30分以内業者日本郵便
印刷種類業務用レーザープリンター、 銀塩写真プリント
オプション再印刷保証、 はがき買取サービス

ネット印刷が人気の理由

年賀状
(画像=PIXTA)

ネット印刷が人気なのは、メリットが多く使いやすいからです。主なメリットは次の4つです。

ネット印刷のメリット!
  • 豊富なテンプレートからお気に入りの一枚を選べる
  • きれいで鮮やかな仕上がりとなる
  • オプションサービスを選ぶこともできる
  • コストパフォーマンスが抜群

例えば、自宅にプリンターがある人でも、自分で年賀状を大量に作るのは手間になるため、ネット印刷を使ったほうが便利な場合もあります。ここからは、それぞれのメリットについて詳しく紹介します。

豊富なテンプレートからお気に入りの一枚を選べる

ネット印刷のサービスによって変わりますが、人気があるサービスは保有しているデザインのテンプレートが豊富なので、お気に入りの一枚を選べます。デザイン数が多いサイトであれば、1000種類以上もあるので納得いくデザインの年賀状を作れるでしょう。

ネット印刷の中には、かわいらしいデザインを集めたものや、ポケモンやディズニー、サンリオなどのキャラクターを扱っているものもあります。このようなサービスを有効活用すれば、簡単にかわいい年賀状が作れます。ネット印刷の業者によって、利用できるキャラクターが変わるため、一度どのようなデザインがあるのかサイトをチェックしてみましょう。

きれいで鮮やかな仕上がりとなる

ネット印刷は、印刷のプロに仕上がりを任せられるので、きれいで鮮やかに仕上がります。自宅で印刷する場合だと家庭用のプリンターを使いますが、ネット印刷であれば業務用の本格的な印刷機を使います。

自分で年賀状を印刷すると、印刷が擦れてしまったり、インクがにじんで汚くなってしまったりしますが、ネット印刷ならこのようなミスの心配はありません。ミスプリントが発生すれば、取り除いてくれるからです。

さらに、写真入り年賀状の場合は、きれいに写真を映し出せる銀塩プリントに対応している場合もあります。家族や子どもの写真を年賀状としてきれいに残したい場合も、ネット印刷を利用するといいでしょう。

オプションサービスを選ぶこともできる

ネット印刷にはさまざまなオプションサービスがあり、必要に応じて有効活用することでさらに便利になります。主なオプションサービスには、宛名印刷・デザイン調整・投函代行サービスなどがあります。

例えば、宛名印刷のオプションを利用すれば自分で宛先を印刷する必要はありません。自宅に届いた年賀状にメッセージを添えればすぐに投函できるため便利です。

コストパフォーマンスが抜群

ネット印刷は、店舗と違いオンライン受注に絞ったり、自社工場を持ち最低限の人員で運営したりすることでコストを削減しています。高品質な年賀状を安く印刷することができるためコスパが良いのです。

さらに、早割を利用することで、より安い料金で年賀状を印刷できます。先ほど紹介した「ふみいろ年賀状」の価格は以下のとおりで、枚数が増えるごとに安くなるのでお得です。

モノクロスタンダードデザイナーズ
定価早割価格定価早割価格定価早割価格
10枚3520円1654円4526円2127円5720円2688円
30枚3575円1680円5216円2451円7172円3370円
50枚4180円1964円6595円3099円9284円4363円

早割価格は、注文するタイミングで割引度合いが変わるため注意してください。サービスによって早割期間が異なるため、少しでも年賀状の印刷費用を抑えたい人は、なるべく早めに利用するネット印刷サービスを決めて注文する必要があるでしょう。

費用を徹底比較!

年賀状
(画像=PIXTA)

ネット印刷は仕上がりの質が高く料金も安いため、コスパが良く人気です。しかし、自宅で印刷した場合やお店で印刷した場合と比較するとどうなのでしょうか。

ここからは、ネット印刷と自宅印刷、お店印刷との比較を紹介します。

自宅 vs ネット印刷

自宅印刷は必要なものさえそろっていれば、最も費用が安い方法です。パソコンとプリンターがあれば、必要になるのは年賀はがき代とインク代だけです。オリジナルデザインの年賀状を作れたり、自分のペース・タイミングで作れたりするメリットがありますが、いくつかデメリットやリスクがあります。

例えば、印刷する年賀状の枚数が多いと準備するのが大変です。自分で年賀状のデザインデータを作成する場合は、知識・技術・センスが必要になるでしょう。ほかにも、トラブルが発生したときのダメージが大きいのもデメリットです。

印刷コストは安いですが、パソコンとプリンターを用意する場合は高額な初期費用がかかります。実際に、プリンターはしばらく使っていないとインクが詰まって故障するリスクもあります。

その点、ネット印刷の場合、印刷料金がかかりますが自分で印刷するよりも手間はかかりません。豊富なデザインから選べて仕上がりもきれいなのでクオリティも高いです。印刷に失敗して年賀はがきが無駄になることもありません。

このように、費用だけでなく手間のことを考えるとネット印刷のほうが便利だと言えるでしょう。

お店 vs ネット印刷

お店印刷とネット印刷は、いずれもプロの業者に印刷してもらうので、費用はかかりますが仕上がりはきれいです。しかし、同じようなクオリティでもオンライン受注に絞っているネット印刷のほうが、割安であることが多いでしょう。

さらに、ネット印刷であれば店舗に足を運ぶ必要もなく、自宅で簡単に注文できるのもメリットです。店舗で年賀状を印刷するメリットは、スタッフと相談しながら進められることで、分からないことがあっても質問しながら年賀状を作れます。

サービスによって料金設定は異なりますが、ネット印刷では宛名印刷や送料が無料であることが多いため、店舗よりも割安になりやすいです。

よくある質問

年賀状
(画像=PIXTA)

これから年賀状の準備を始める人で、初めてネット印刷を利用しようか迷っている人は「本当にネット印刷を使っても大丈夫なのか?」と不安になるでしょう。そのような場合は、ネット印刷に関するよくある質問を参考にするのがおすすめです。

ここからは、ネット印刷のよくある質問を紹介します。

ネット印刷のデメリットは?

ネット印刷は、印刷の仕上がりが良く値段も割安であるためコスパが良い方法です。しかし、メリットが多いネット印刷にもいくつかデメリットがあります。まず、ネット印刷は注文してから自宅に届くまで完成品を確認できません。

自宅印刷の場合やお店印刷の場合、試し刷りを気軽にできますがネット印刷の場合は対応していないことが多いです。そのため、自宅に届いてから印刷ミスに気づいたり、デザインに納得できなかったりしたときの損失が大きいでしょう。

特に、注文した枚数が多いと1枚当たりの単価は安くなりますが、もちろん総額は大きくなってしまいます。

年賀状はどこで購入できる?

年賀状は郵便局やコンビニ、スーパー、家電量販店などで販売しています。印刷してもらえる店舗でも販売していることが多いので、比較的気軽に購入できるでしょう。定価は1枚63円ですが、企業が広告を出している「広告付き年賀はがき(エコーはがき)」は1枚58円で購入できるのでお得です。広告スペースに注意する必要がある点と、販売されているエリアが限定される点がデメリットですが、購入できれば年賀状の費用を抑えられます。

ほかにも、メルカリやヤフオクなどのフリマ・オークションサービスでも出品されていることがあったり、金券ショップでも販売されていたりすることがあります。

年賀状はいつまでに注文をすればいい?

年賀状を注文するスケジュールは、元旦に年賀状が届く日程から逆算して決めるといいでしょう。年賀状を元旦に届けるためには、日本郵便が決めている「投函日」に出す必要があります。

投函日は毎年12月15日から12月25日の間で、この期間に投函された「年賀」と朱書きされたはがきは元旦に届けられます。通常の官製はがきを年賀状として利用する場合は、年賀の朱書きがないと通常どおりに届けられてしまうので注意してください。

ネット印刷・お店印刷する場合は、完成品が手元に届き宛先ごとにメッセージを書く時間を考える必要があるでしょう。当然、年賀状の枚数が多いとメッセージを書く時間も多くなります。

仮にメッセージを書くのに1週間かかるのであれば、12月18日までに完成した年賀状を届けてもらう必要があります。ネット印刷の場合、注文してから3営業日以内に発送してくれるところが多いですが、写真入りの年賀状は、少し納期が必要になるので注意しましょう。

ここまでの流れから、余裕をもって投函日の2週間前まで(12月11日)に注文すれば、十分投函日に間に合います。

参照元: 日本郵便

まとめ

年賀状
(画像=PIXTA)

ネット印刷にはさまざまな種類があり、人気のサービスはデザイン総数が多いのが特徴です。既存のデザインが充実していれば、かわいいデザインを選びやすくなりお気に入りの年賀状を作れるでしょう。かわいいデザインの年賀状は友人や親戚など、親しい間柄の相手に送るときにピッタリです。

ネット印刷はサービスごとに強みが異なるため注意しましょう。例えば、写真入り年賀状に特化したサービスは、基本料金など費用は高いですが、ほかよりもきれいに仕上がります。

このように、自分の希望に合ったネット印刷を利用すれば素敵な年賀状が簡単に作れます。どのようなサービスがあるかチェックしてみて、自分にピッタリのネット印刷を有効活用してみてください。