自宅にプリンターがない場合でも高品質な年賀状を作れる「ネット印刷」。そのネット印刷の中でもサービスが充実しており、実績が豊富な「おたより本舗」が人気です。

おたより本舗は手軽に年賀状印刷が注文でき、選べるデザインの種類も豊富です。しかし、ネット印刷のサービスを提供している業者は多くあるので、どのようなメリット・デメリットがあるのか押さえておくことが大切です。特徴を押さえておけば他のサービスと比較しやすく、自分の希望に合ったサービスを選べるでしょう。

この記事では、おたより本舗の評判について、特徴やメリットなどを交えながら紹介します。主要なネット印刷サービスと比較もするので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. おたより本舗を利用する5つのメリット
  2. おたより本舗を利用する3つのデメリット
  3. 結論!こんな人におすすめ!
  4. 他サービスと徹底比較!
  5. おたより本舗での注文方法
  6. おたより本舗にまつわるQ&A
  7. キャンペーン・クーポン情報まとめ
  8. まとめ

おたより本舗を利用する5つのメリット

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)

ネット印刷は自宅にプリンターがない場合でも、パソコンとネットを使って手軽に年賀状を注文できます。年賀状を準備する際、枚数が多いと自分で印刷するのは意外と大変です。そこでネット印刷を利用すれば、手間をかけずに年賀状を準備できるでしょう。

また、プロの業者が印刷を行うので、仕上がりがきれいなのも魅力です。ネット印刷ではさまざまなデザインを利用できるので、お気に入りの年賀状を作れるでしょう。

さまざまなネット印刷のサービスの中でも、おたより本舗はお客様満足度が高く人気があります。おたより本舗は年賀状印刷の専門店で、パソコンやスマートフォンで簡単に年賀状印刷を注文できます。おたより本舗を利用する主なメリットは次の5つです。

おたより本舗の5つのメリット
  • ネット通販受注件数が5年連続で1位
  • 送料が全国どこでも0円
  • 最短で即日出荷
  • 宛名印刷を完全無料で使える
  • 投函代行もお願いできる

ここからは、各メリットについて詳しく紹介します。

ネット通販受注件数が5年連続で1位!

おたより本舗は、年賀状のネット通販の受注件数が5年連続で1位を獲得した実績があるサービスです。サイトを運営している株式会社アーツは、通販サイトの企画や運営、PR・販促物などの企画・販売を行っており、事業の1つに年賀状の企画・製作・印刷があります。年賀状に携わり続けて25年の歴史と実績があり、安心して任せられるでしょう。

日本全国からの注文を受け付けており、地域に関係なく利用しやすいサービスです。自社アンケートの結果では、97.9%の人が「とてもよかった」「よかった」と回答しており、お客様満足度は非常に高いです。

実績が豊富なだけでなく、サービスが充実しているのも満足度が高い理由の1つと言えるでしょう。選べるデザインは1000種類以上もあり、イラストなどのデザイン以外にも写真フレームの種類も充実しています。

年賀状以外にも結婚・出産・転居報告や喪中はがきにも対応しており、さまざまなシーンで活用できるサービスです。個人向けのデザインだけでなく、ビジネス向けのデザインもあるので、会社で年賀状や案内はがきを送るときにも活用できます。

送料が全国どこでも0円!

ネット印刷のサービスを利用するとき、地域や注文する枚数によっては送料がかかることがあります。おたより本舗では、全国どこでも送料0円で利用できます。印刷料金は比較的安いサービスであり、さらに送料がかからないので年賀状を印刷する費用を抑えたい人におすすめです。

おたより本舗の発送方法は2種類あり、自宅のポストに届くヤマト運輸のネコポス・日本郵便ゆうパケットと、玄関先に手渡しで受け取るヤマト運輸の宅急便・日本郵便ゆうパックがあります。

基本的には、ネコポスとゆうパケットで届けてもらえるので、不在のときにもポストに入れてもらえます。時間指定や代金引換には対応していませんが、追跡できるため確実に受け取れる方法と言えるでしょう。

また希望すれば、宅急便やゆうパックで送ってもらうことが可能です。この場合、送料が330円かかりますが、手渡しで受け取れるので安心感があります。時間指定できるのもメリットです。いずれの方法でも発送が完了したら、「発送完了のお知らせ」メールが届き、そのメールに記載されている情報をもとに追跡できます。

宅急便・ゆうパックで時間指定をする場合の対象時間は以下のとおりです。

・午前中
・14時から16時
・16時から18時
・18時から20時

発送に関しては、注文確定後の届け先の住所変更は対応できないので注意してください。また、商品の梱包状態はエアパッキンである気泡緩衝材がついた封筒に入れられており、はがきはポリエチレンフィルムの袋でしっかりと梱包されています。しっかりと年賀はがきを保護した状態で送られてくるため安心感があるでしょう。

最短で即日出荷ができる!

おたより本舗は納期が短いのも大きなメリットです。ネット印刷の場合、注文してから印刷・発送までに時間がかかることは珍しくありません。12月に入ってからであれば、急いで注文した年賀状を届けてほしいと思う人は多いです。

おたより本舗では13時までに注文を確定すれば、当日出荷に対応しています。また、大阪・和歌山・静岡から発送しているため、関東含め多くの地域で最短の日程で年賀状が届きます。

他のネット印刷サービスの場合、宛名印刷を利用すると作業工数がかかり発送が遅くなることがあります。しかし、おたより本舗では宛名印刷を利用した場合でも納期は変わりません。そのため、急いで年賀状を印刷したい人におすすめです。

宛名印刷を完全無料で使える!

ネット印刷では自分の好きなデザインを選んで印刷するだけでなく、宛名印刷を利用できるサービスが多いです。宛名印刷を利用すれば、自分で1枚1枚宛名を書く必要はないため、相手ごとの個別メッセージを書けばすぐにポストへ投函できます。

しかし、宛名印刷は有料オプションであることが多く、1枚10円から30円ほどかかります。仮に100枚ほど年賀状を印刷するときに宛名印刷を利用すれば、1000円から3000円も費用がかかってしまうでしょう。おたより本舗では宛名印刷を完全無料で利用できるため、トータルの費用を安く抑えられます。

宛名印刷を利用する場合、先にデザインを決めて宛名がそろってから住所などを登録することも可能です。登録する宛名は入力フォームに1つ1つ直接入力しますが、Excelを使って一括登録もできるので、年賀状の枚数が多くても手軽に登録できるでしょう。普段からパソコンを使わず、Excelが苦手な人でも住所を簡単に登録できるのもメリットです。

投函代行もお願いできる!

ネット印刷で宛名印刷を利用すると、同時に投函代行を利用できる場合があります。投函代行とは、利用者に代わって業者が宛名を印刷した年賀はがきを直接郵便ポストに投函するサービスです。

年末で忙しい人や自宅の近くにポストや郵便局がない人、海外に住んでいてポストに投函するのが難しい人に人気があります。このサービスは利用者にとってメリットが大きいですが、オプション料金が高額であるケースも少なくありません。

しかし、おたより本舗では投函代行サービスも無料で利用できます。また、宛名印刷あり・なしをまとめて注文することができ、宛名印刷ありの年賀はがきのみ投函代行サービスを利用できるのもメリットです。

ただし、投函代行サービスを利用する際は、支払い方法が限定されるので注意してください。利用できる支払い方法は以下のとおりです。

・クレジットカード決済
・Amazon Pay
・キャリア決済(docomo・au・SoftBank)

投函代行を行った場合は、できあがりを自分の目で確認できない点と手書きのメッセージを書けない点がデメリットです。投函代行を利用する際は、メッセージ欄に注意して年賀状のデザインを決めることが大切です。

おたより本舗
元旦到着の申込締切日(目安)12月13日~21日最短出荷即日
送料無料デザインの種類約1000種類
宛名印刷無料投函代行
持込はがき印刷オリジナルデータ印刷
プレミアム写真仕上げアプリ対応あり
早期割引最大45%OFF割引同時注文割引10%OFF
追加注文割引20%OFF
会員グレード割最大20%OFF
キャンセル可(※印刷前)業者ヤマト運輸
印刷種類業務用レーザープリンター、 銀塩プリント
オプション-
参照元: おたより本舗

おたより本舗を利用する3つのデメリット

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)

おたより本舗のメリットは多いですが、中にはデメリットに感じてしまうこともあるので注意が必要です。おたより本舗の主なデメリットは次の3つです。

おたより本舗の3つのデメリット
  • 注文完了後の変更ができない
  • 料金設定がやや分かりづらい
  • プレミアム写真仕上げだと3日間かかってしまう

ここからは、各デメリットについて詳しく紹介します。

注文完了後の変更ができない

おたより本舗は納期が短く、すぐに印刷作業に入るため、注文後の内容変更を受け付けていないので注意しましょう。ただし、注文してから時間が経過しておらず、作業工程前であればキャンセルできる可能性があります。

キャンセルできるかどうか確認するためには、マイページの注文履歴を確認します。キャンセルしたい注文内容に「キャンセル」ボタンが表示されていれば、キャンセルが可能です。

注文内容を変更したい場合は、注文してからすぐにマイページで注文をキャンセルしてください。キャンセル後はまた最初から注文を確定すれば内容を変更できます。おたより本舗は対応が早いため評判は良いですが、その分キャンセルできない可能性があります。

おたより本舗を利用する場合、注文を確定する前にデザインや賀詞、本文などを慎重に決めて、よく確認するようにしましょう。年賀状印刷の注文で失敗したくない人であれば、料金は高くなりますが再印刷を行っているサービスを利用するのがおすすめです。

料金設定がやや分かりづらい

おたより本舗は料金設定が分かりにくいという声が多いです。実際に、おたより本舗は料金が決まる要素が多いため、最終的にどれくらいの金額になるかイメージしにくいでしょう。そのため、決まった予算の中でネット印刷のサービスを探している人には適していません。

しかし、割引の種類も豊富なので有効活用すれば、他のサービスよりも割安になる場合もあります。おたより本舗で利用できる割引の種類は以下のとおりです。

・早割:最大37%オフ
・同時注文割:10%オフ
・会員限追加注文割引:20%オフ
・会員グレード割:最大20%オフ
・その他クーポン

いずれの割引・キャンペーン・クーポンは併用できるため、有効活用することで料金を大幅に抑えることができるでしょう。ほかにも、おたより本舗では通常63円の年賀はがきではなく、安い1枚58円の年賀はがきも使えるためお得です。

ディズニーや絵入りはがきなどの63円以上の年賀はがきも使えます。さらに、自宅に余っている年賀はがきを手数料無料で持ち込むこともでき、無駄にせずに済むでしょう。

料金総額を大きく左右する印刷料金は、選んだデザインの種類によって変わってきます。デザインを注文する画面には、30枚当たりの料金が記載されているため、よく確認するようにしましょう。

注文する枚数が多くなればなるほど1枚当たりの単価は安くなります。最も安いデザインと最も高いデザインで比較すると、50枚の料金では2倍以上も違います。それぞれのデザインの印刷料金の詳細は以下のとおりです。

◎おたより本舗の印刷料金

参照元: おたより本舗
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
1枚2013円2475円3157円3388円3619円3850円
10枚2288円2915円3795円4125円4455円4785円
20枚2596円3410円4510円4950円5390円5830円
30枚2904円3905円5225円5775円6325円6875円
40枚3212円4400円5940円6600円7260円7920円
50枚3520円4895円6655円7425円8195円8965円
100枚4752円6875円9515円1万725円1万1935円1万3145円

安いデザインであれば100枚注文したときの価格は5000円を切っているため、1枚当たりの単価は50円以内になります。

以下の有料オプションもあり、希望に合わせて利用するのもおすすめです。

・プレミアム写真仕上げ:1枚につき44円
・FAX注文:550円
・特殊文字の作字:220円

デザインで料金が変わる点や割引が豊富である点などお得であると同時に、料金が分かりにくいと感じるかもしれません。おたより本舗のデザイン選択画面では、印刷枚数・はがきの種類・仕上げ方法を選ぶことで、料金のシミュレーションを行えます。

基本的な料金の詳細について知りたい人は、デザインを確定する前に一度料金シミュレーションを利用してみてください。

プレミアム写真仕上げだと3日間かかってしまう

おたより本舗は13時までに注文すれば、最短即日出荷となります。しかし、プレミアム写真仕上げだと3営業日後の出荷になるため注意しましょう。宛名印刷がある場合でも出荷日に変更はありません。

また、おたより本舗は土日祝日が休みなので、週末に注文した場合や祝日を挟む場合は到着までさらに時間がかかるため注意が必要です。もし急ぎでプレミアム写真仕上げの年賀状を注文したい場合は、スケジュールをよく確認することが大切です。

結論!こんな人におすすめ!

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)

おたより本舗は多く印刷したときの料金が安いだけでなく、送料や宛名印刷の費用がかからないのがメリットです。

実際に、最も安い印刷料金のデザイン(★1つ)であれば、100枚印刷したときの料金は1枚当たり47.5円と格安ですが、デザインの種類やオプションについても他のサービスと比較しても遜色ありません。そのため、おたより本舗は年賀状を印刷する枚数が多く、宛名印刷までお願いしたい人におすすめのサービスと言えるでしょう。

また、おたより本舗は個人だけでなく法人の利用も可能です。会社として年賀状を送る場合、印刷する年賀状の枚数は多くなりやすいでしょう。おたより本舗であれば、枚数が増えれば増えるほど1枚当たりの単価が安くなるので、お得に年賀状を印刷できます。

会社の仕事が忙しいときでも、無料の宛名印刷と投函代行を利用すれば出し忘れてしまう心配はなく、手間をかけずに大量の年賀状を用意できるでしょう。ビジネス向けのデザインも豊富にあるので、ぜひ使ってみてください。

他サービスと徹底比較!

ネット印刷サービスはそれぞれ特徴やメリット・デメリットが異なるため、どのサービスを利用するか決めるときは、いくつかのサービスを比較するのがおすすめです。それぞれの価格やデザインの種類、宛名印刷などのオプションサービスをチェックするといいでしょう。

ネット印刷の主なサービスは以下の3つです。

ネット印刷の主な3サービス
  • ネットスクウェア
  • 挨拶状ドットコム
  • ラクスル

ここからは、主要なネット印刷サービスとの比較を紹介します。

ネットスクウェアとの比較

ネットスクウェアは手軽に利用でき、コスパが良いネット印刷サービスです。デザイン総数は1200種類以上あり、写真入りデザインは180種類と充実しています。シンプルなイラストのデザインで家族写真や子どもの写真などを使いやすいでしょう。

◎ネットスクエアの印刷料金

カラー白黒お買い得カジュアルデザイン定番お買い得デザインプレミアム写真印刷(写真画質)プレミアム写真印刷(光沢画質)
1~10枚5324円4276円4932円4705円7067円6065円
11~20枚5885円4347円5284円5041円7718円6625円
21~30枚6149円4420円5482円5227円8266円7101円
31~40枚6347円4638円5698円5434円8862円7608円
41~50枚6501円4792円5868円5595円9183円7888円
91~100枚8393円6413円7709円7351円1万3642円1万1730円

ネットスクウェアは期間限定で早割を行っており、最大62%オフになるため、さらにお得に利用できます。年賀状以外にも、結婚・出産・転居報告などのデザインや喪中はがきにも対応しています。

ネットスクウェアはメリットが多いサービスですが、宛名印刷に費用がかかるのがデメリットです。基本料金はかかりませんが、印刷料金は1枚10円かかります。宛名印刷を含めた料金で他のサービスと比較するようにしましょう。

【オプションサービス一覧】
・プレミアム写真印刷年賀状
・宛名印刷サービス:1枚10円

挨拶状ドットコムとの比較

挨拶状ドットコムは、コスパが良くキャンペーンなども充実しているネット印刷サービスです。利用できるデザインは1000種類以上あり、人気作家が作成したものなので品質が高いです。ほかにも、「うる星やつら」とコラボしたデザインを使えます。シンプルな操作性で使いやすいですが、個性的な年賀はがきを作れるでしょう。

◎挨拶状ドットコムの印刷料金

カラーモノクロ写真スタンダード仕上げ写真プレミアム仕上げ
10枚4367円3817円4367円5632円
20枚5159円4554円5159円6534円
30枚5951円5181円5951円7436円
40枚6743円5808円6743円8338円
50枚7535円6435円7535円9240円
100枚1万945円8470円1万945円1万3200円

早割も行っており、最大で40%オフの価格で利用できます。挨拶状ドットコムが行っているキャンペーンには以下のようなものがあります。

・アンケートに答えると100人に1人3000円分のギフト券が当たる
・抽選で1000人に総額2000万円分の豪華商品が当たる「Wお年玉年賀はがき」
・数量限定で通常63円の年賀はがきを60円で購入できる
・先着12万人に年賀状を保管できる専用ケース「きずなばこ」をプレゼント

【オプションサービス一覧】
・宛名印刷:無料
・個別レイアウト:版下作成料金1100円
・ロゴ入れ:550円~2200円

ラクスルとの比較

ラクスルは主にチラシやポスター、新聞折込などの印刷を行っているサービスです。年賀状の印刷にも対応しており、低価格で利用できるのが特徴です。年賀状に利用できる素材は3万点以上もあり、その中から自分好みのザインを選んで年賀状を作れます。

◎ラクスルの印刷料金

参照元: ラクスル
片面カラー
10枚2746円
20枚3900円
30枚4422円
40枚5060円
50枚5807円
100枚9783円

すでにデザインデータを作成している場合は、そちらを入稿して印刷することもできます。ラクスルはデザインなどの自由度が高いサービスですが、充実したデザインのテンプレートを使いたい人やデータ入稿に自信がない人には向いていません。

【オプションサービス一覧】
・宛名印刷:無料
・投函代行:無料

おたより本舗での注文方法

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)
おたより本舗の注文方法
  • デザインの選択
  • 枚数などの詳細を選択
  • はがきの種類・仕上げタイプの選択
  • 差出人・挨拶文の入力
  • 印刷内容の確認
  • オプションの選択
  • カートの確認
  • 配送情報の入力
  • 支払い方法の選択
  • 注文内容の確認・完了

ネット印刷のサービスを利用するときは、操作性が良いものを選ぶのがおすすめです。便利なサービスだったとしても、使い勝手が悪ければ失敗してしまったり、仕上がりが悪くなってしまったりするため注意しましょう。

おたより本舗は注文方法も簡単です。ここからは、おたより本舗での注文方法を詳しく紹介します。

デザインの選択

まずは、おたより本舗のサイト上の「デザインを選ぶ」から気に入ったデザインを選びます。おたより本舗のデザイン選択画面では、写真なし(デザイン)・写真入りなどの分類から次のカテゴリーを選択できます。写真なし(デザイン)のカテゴリーは以下のとおりです。

・定番
・かわいい
・おもしろ
・カジュアル
・おしゃれ
・和風
・モノクロ
・法人・ビジネス向け
・メンズセレクション
・大人女子
・シンプル
・復刻版レトロ
・ゴールド(金)・クリアトナー
・日本郵便の絵入り葉書
・デザイン(写真なし)年賀状すべてのデザイン(全733種)

写真入り年賀状のカテゴリーは以下のとおりです。

・どんな用途にもOK
・結婚報告
・出産報告
・引っ越し報告
・干支なしのデザイン
・一言書き込めるデザイン
・シンプル
・写真入り年賀状すべてのデザイン(全304種)

カテゴリー以外にも用途や特集からも選べます。注文は24時間受け付けているので、いつでも注文できます。デザイン画面に料金が表示されるため、よく確認しておきましょう。

枚数などの詳細を選択

デザインを選んだ後は、写真の枚数・カラー・賀詞(タイトル)のバリエーションが表示されるので選択します。料金シミュレーションでは、印刷枚数や仕上げ方法などが適用された料金が表示されるため、オプションなどを選択する前の料金を確認できます。

はがきの種類・仕上げタイプの選択

次にはがきの種類や仕上げタイプを選びます。選択できるはがきと仕上げ方法の種類は次のとおりです。デザインによって仕上げの種類を選択できるかどうか決まります。

【年賀状の種類】
・お年玉付き年賀はがき(58円)
・ディズニーキャラクター年賀状(63円)

【仕上げの種類】※13時までを当日としてカウント
・直接印刷仕上げ(当日出荷)
・プレミアム写真仕上げ(44円、3日後出荷)

写真入りデザインの年賀状を選んだ場合、年賀状と仕上げの種類を選択した後に使用する写真をアップロードします。写真をアップロードした後は、位置の調整を行います。この画面では写真の変更もできるので、納得いくデザインに仕上げましょう。

差出人・挨拶文の入力

写真の登録が完了したら、差出人や挨拶文を入力します。差出人(自分の名前や住所)と挨拶文は固定になるため、印刷するすべての年賀状に反映されるので慎重に入力しましょう。

入力画面では「入力内容をデザインに反映する」ボタンを押すことで、印刷イメージを確認できます。文字のバランスなどをよく確認しましょう。問題なければ「印刷内容を確認する」ボタンで次に進みます。

デメリットで紹介したとおり、注文を確定した後は入力した情報を変更できない可能性が高いため、慎重に入力するようにしてください。差出人や挨拶文は特にミスが多い箇所なので、よく確認することが大切です。

印刷内容の確認

印刷内容を確認するステップでは、まず差出人と挨拶文に間違いがないか確認します。この画面ではレイアウトを自由調整できます。デザインにこだわりがある人は、「レイアウト自由調整をする」ボタンを押して調整しましょう。

このレイアウト調整では、賀詞(タイトル)・本文の位置・大きさの変更、削除、画像・テキストの追加などを行えます。レイアウトを自由調整するとき、レイアウト調整後の前ページに戻ると調整したデータが失われてしまうので注意してください。

ただし、会員登録(無料)をしてログインした状態だと、編集したデザインを途中保存できるので、あらかじめ会員登録・ログインをしておくと良いでしょう。

オプションの選択

次のステップでは、以下のオプションを希望するかどうか決めます。

・宛名印刷サービス(無料)
・投函(郵便局持込)代行サービス(無料)
・はがき持ち込み(手数料無料)

宛名印刷を希望する場合、基本的に送り先は注文後に指定します。また、宛名印刷ありとなしの枚数を入力します。投函代行サービスを希望する場合は、宛名印刷も同時に希望する必要があります。希望すると利用者の代わりにおたより本舗が郵便局のポストに投函します。また、支払いはクレジットカードのみになるため注意してください。

すでにはがき持ち込みを希望した場合、手元にあるはがきを送ることができます。ただし、持ち込んだはがきに入力したデザインなどの情報が印刷されるのではなく、おたより本舗が用意したはがきに印刷されます。

最後に注文枚数を入力します。枚数の入力画面の隣には「価格を更新」ボタンがあるので、押すと最終的な価格が表示されるので確認しましょう。この画面では、注文金額の内訳詳細が表示されるので、問題なければ「カートへ進む」を選びます。

カートの確認

カートへ進むと、注文した内容が表示されるので内容を確認します。この画面では内容を修正することができ、問題なければ「ご注文手続きへ進む」をクリックして次に進みます。

また、別のデザインを注文するときは「他のデザインも注文する」をクリックし、ここまでの流れと同じようにデザインを入力しましょう。

配送情報の入力

カートの内容に問題なければ、次のお客様情報と配送情報を入力します。

・名前
・住所
・連絡先電話番号
・メールアドレス

入力したお客様情報と配送先が異なる場合、その住所を入力・登録することもできます。また、同じ画面で配送方法も選択できます。ネコポス・ゆうパケットを選択すると、送料は無料になり、自宅のポストに届けてもらえるため、不在時でも届けてもらえます。

注文枚数が多くポストに入らない場合は、持ち戻りになるので注意してください。クロネコ宅急便・ゆうパックを選ぶと、330円かかりますが手渡しで受け取れるので安心です。ほかにも、クーポンコードや紹介コードを入力する項目もあるので、持っている場合は漏れなく入力するようにしましょう。

支払い方法の選択

ここまでの入力内容に問題がなければ、支払い方法を選びましょう。選択できる支払い方法は次のとおりです。

・クレジットカード決済(JCB、VISA、アメリカンエキスプレス、Mastercard、ダイナースカード)
・代金引換(代引手数料330円)
・コンビニ後払い(手数料330円。利用限度額は8000円まで)
・銀行振込(法人のみ。利用限度額は8000円まで)

注文内容によっては希望する支払い方法を選択できないこともあるので注意が必要です。例えば、後払いであるコンビニ払い・銀行振込の場合、8000円を超えると利用できません。

注文内容の確認・完了

最後に注文内容をすべて確認します。そこで問題なければ、「ご注文を確定」ボタンを押せば注文が完了します。後は、注文した年賀状が届くのを待つだけです。

おたより本舗にまつわるQ&A

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)

これから初めておたより本舗を利用する人であれば、実際に使っても大丈夫なのか不安になることも多いでしょう。特に支払い方法や注意点など、細かい部分が気になる人は少なくありません。

安心してネット印刷を利用するためにも、おたより本舗の特徴やメリット・デメリットだけでなく、よくある質問を参考にするのがおすすめです。ここからは、おたより本舗に関するQ&A(よくある質問)を紹介します。

支払い方法は?

おたより本舗で利用できる支払い方法は以下のとおりです。

・クレジットカード決済(JCB、VISA、アメリカンエキスプレス、Mastercard、ダイナースカード)
・代金引換(代引手数料330円)
・コンビニ後払い(手数料330円。利用限度額は8000円まで)
・銀行振込(法人のみ。利用限度額は8000円まで)

おたより本舗はコスパが良く人気がありますが、クレジットカード決済以外だと手数料などが発生してしまうため注意しましょう。ほかにも、支払い方法によっては利用限度額が設定されているため、選んだデザインと注文枚数によっては希望する方法で支払いできないことも注意点です。

注文のキャンセルはできる?

おたより本舗では、基本的に注文後のキャンセルは受け付けていません。ただし、注文が完了してから時間が経っていない場合で作業工程前であれば、キャンセルできる可能性があります。

マイページの注文履歴を確認し、該当する内容に「キャンセル」ボタンが表示されていればキャンセルが間に合います。キャンセルしたい場合は、一度マイページにログインしてキャンセルできるか確認してみるといいでしょう。

同じように、注文後に入力内容の間違いに気づいた場合や注文枚数を変更したいときも、キャンセルできる状況であればやり直しできます。しかし、すでに作業が進行している場合はキャンセルできないので注意しましょう。

また、届いた年賀状を利用者の都合で返品することも基本的にはできません。商品に汚れ・折れ・枚数不足・加工ミスなどの不備があったときのみ、返品・交換を受け付けています。

返品・交換できない利用者の都合は、次のような内容です。

・住所や電話番号など差出人情報や宛名の入力ミスがあった場合
・デザインやオプションなど間違いがあった場合
・利用者の主観による場合
・パソコンなどで確認した色味と実際の商品の色味が違う場合
・写真がぼやけている、写真の仕上がりがイメージと違う場合
・自宅のプリンタで宛名印刷できなかった場合
・宛名印刷のデータが重複していることに気づかなかった場合
・宛名印刷の宛名レイアウトが自分のイメージと違う場合
・注文を複数回行い、重複して同じ商品が届いた場合

配達日・配達時間の指定はできる?

投函日近くになると忙しくなる人が増えるため、配達日を指定したい人は多くなるでしょう。しかし、おたより本舗では、配達日の指定は受け付けていません。基本的には、注文を完了してから印刷作業に入り、できあがり次第順次発送しています。

ただし、配送方法で宅急便・ゆうパックを利用すると、送料は発生しますが注文フォームから配達時間帯を指定することが可能です。ネコポスやゆうパケットを利用した場合、郵便ポストへの直接配達になるため、配達日だけでなく配達時間の指定もできないので注意してください。

いずれの配達方法でも、出荷日の夕方以降であればメールで出荷のお知らせを受け取れます。また、そのメールには追跡番号が記載されているため、配送状況を確認できます。

年賀状のマナーを知りたい

年賀状を書くときにはいくつかマナーがあるので注意しましょう。まず、表面(宛名面)は相手先の住所と氏名、差出人の住所氏名の3つを記入します。相手先の住所は親しい間柄であったとしても都道府県から書き、マンションやビル名は省略せずに書くのがマナーです。数字を書くときは縦書きなら漢数字、横書きならアラビア数字を使いましょう。

年賀状には基本的に縦書き・横書きの決まりはありませんが、日本の手紙の文化は縦書きです。新年の挨拶である年賀状は「横書きだと失礼」と感じる人も中にはいるため、縦書きにするのが無難です。

裏面には賀詞・本文・日付を書きます。賀詞とは年賀状の冒頭に書く新年を祝う言葉で、年賀状のタイトルです。「あけましておめでとうございます」「謹賀新年」「賀正」「迎春」「寿」などが該当します。

賀詞を使うときは目上の人には4文字、目下の人には2文字の賀詞を使うのがマナーです。また、賀詞の重複はマナー違反とされているため注意しましょう。例えば、賀詞に「謹賀新年」を使い、「あけましておめでとうございます」で本文を始めるのはマナー違反です。ほかにも、「あけまして」には「新年」という意味があるため、「新年あけましておめでとうございます」という使い方は誤りになります。

年賀状の本文には、日頃のお礼や感謝などを書くのが一般的です。ただし、友人や親戚など親しい間柄であれば、趣味や近況報告を書きます。

また、本文では「忌み言葉」は使わないようにすることも大切です。例えば、「去る」「枯れる」「滅びる」「失う」などは縁起が悪いとされているため使うのは避けましょう。年賀状では本文中に「去年」と使ってしまいがちですが、「昨年」「旧年」と言い換える必要があります。

ほかにも、年賀状は元旦に届けるのがマナーとされているため、できるだけ郵便局が決めている投函日までに出すようにしましょう。投函日は毎年12月15日から12月25日の間です。受け取った年賀状は、松の内(1月1日から1月7日)までに返信するのが一般的なマナーです。

キャンペーン・クーポン情報まとめ

女性 PC
(画像=PIXTA)

おたより本舗ではサービスが充実しているだけでなく、キャンペーンやクーポン(割引)も充実しています。印刷料金は比較的安いですが、キャンペーンやクーポンを有効活用することでさらに安く利用できます。

実際におたより本舗では利用できるキャンペーン・クーポンの数が多く、それぞれ併用できるため他社と比較すると、大幅に料金を安くできるでしょう。ここからは、おたより本舗のキャンペーン・クーポン情報を詳しく紹介します。

割引情報!

おたより本舗ではお得な早割や同時注文割引などを利用できます。例えば、期間限定の早割であれば最大37%オフの価格になり、デザインを2種類以上注文する同時注文であれば、さらに10%オフになるため合計で最大47%オフになり、お得です。

初回の注文時に会員登録をしていれば、後日追加注文をした際に20%オフの追加注文割引が適用されます。早割の37%オフと合わせると、最大で57%オフになります。ただし、追加注文割引が適用されるのは、前回と同じ内容の注文ではがきの枚数と種類のみの変更するときだけです。

会員グレードによる割引

おたより本舗では、過去5年間の利用実績に応じてグレードがアップする会員グレード制を採用しています。1年間に1回利用(ログインして注文)すれば毎年グレードが上がっていくため、毎年おたより本舗を利用することでグレードアップできます。

年賀状作成の利用が1年間ない場合でも、喪中はがきや寒中見舞いなどで利用すれば問題なくグレードは上がるので、利用し続けるのがおすすめです。

・新規会員登録(1年目):割引なし
・たね会員(2年目/旧ブロンズ):14%オフ
・ふたば会員(3年目/旧シルバー):17%オフ
・つぼみ会員(4年目/旧ゴールド):18%オフ
・おはな会員(5年目/旧プラチナ):19%オフ
・はなたば会員(6年目/旧ダイヤモンド):20%オフ

6年目以降もおたより本舗を使い続けた場合、はなたば会員が継続になり20%オフも続きます。会員登録は無料で利用できるため、ログインした状態で注文するのがおすすめです。

お友達紹介キャンペーン

知り合いにおたより本舗を紹介し、紹介者と紹介を受けた人それぞれが年賀状を注文すると、もれなくamazonギフト券をプレゼントするキャンペーンを実施しています。紹介した人・紹介された人は、1000円分のamazonギフト券をもらえます。

紹介できる人数は最大3人までなので、最大3000円分のamazonギフト券をもらえることになるでしょう。紹介者・紹介される人のどちらにもメリットがあるので、知り合いに興味がある人がいれば紹介してみるのがおすすめです。

このお友達紹介キャンペーンはグレードありの会員のみであり、紹介した知り合いが会員登録して年賀状を注文する必要があります。

その他のキャンペーン情報

おたより本舗では期間限定のキャンペーンを実施しています。2021年度では「総額1200万円プレゼントキャンペーン」を行っており、2021年11月1日から2022年1月31日の間にアンケートを答えると抽選で合計1400人に豪華商品が当たります。

到着した商品にプレゼントキャンペーン用のチラシが同梱されており、そちらのキーワードがあれば応募可能です。総額1200万円プレゼントキャンペーンのプレゼントの内容は以下のとおりです。

・1等(合計20人):10万円分のギフト券・旅行券
(amazonギフト券・VJAギフトカード・JTB旅行券)
・2等(合計30人):5万円分のギフト券・旅行券
(amazonギフト券・VJAギフトカード・JTB旅行券・プレミアムカタログギフト)
・3等(合計50人):3万円分のギフト券など
(amazonギフト券・VJAギフトカード・JTB旅行券・カタログギフト・松坂牛ギフト券・極上かにギフト券)
・4等(合計100人):1万円分のギフト券など
(amazonギフト券・VJAギフトカード・グルメカタログギフト「ANA’Sフレッシュセレクション」・カタログギフト「ファインチョイス」)
・4等(合計1200人):5000円分のギフト券など
(amazonギフト券・楽天ポイント)

ほかにも、おたより本舗で年賀状を注文した先着20万人にオリジナルのポチ袋をプレゼントしているキャンペーンもあります。

参照元: おたより本舗

まとめ

おたより本舗の評判は?メリットやデメリットなどについても紹介!
(画像=PIXTA)

おたより本舗は、ネット印刷サービスの中でもサービスの満足度が高く、コスパも良いためおすすめです。他社と比較しても年賀状の印刷料金は安く、注文枚数が多ければ多いほど安くなるため、年賀状の枚数が多い人に適しています。

また、送料や宛名印刷、投函代行の料金がかからないのも大きな魅力です。そのため、印刷料金だけでなくネット印刷の総額費用を抑えやすいでしょう。13時までに注文を確定すれば、最短で即日出荷しているため、急いで年賀状を用意しなければならない人にもおすすめです。

今回紹介した内容以外にも、年代別の人気デザインを案内していたり、サポート体制が充実したりしているなどのメリットもあります。しかし、デザインの種類によって印刷料金が変わるため、料金の総額が分かりにくいのはデメリットと言えるでしょう。おたより本舗で年賀状を注文するときは、選んだデザインの印刷料金をしっかり確認することが大切です。

おたより本舗のメリット・デメリット、評判を確認し興味がある人は実際に注文してみましょう。ネット印刷の特徴や料金を確認して比較して、自分の希望に合ったサービスを選んでみてください。