お祝いや人が集まったときに、お歳暮や贈答に重宝するのが「カニ」で、特別感や贅沢感が味わえます。鍋の季節や、寒くなってきたとき、今年は家でゆっくりお取り寄せのカニを楽しもうと奮発しようと思ったときにカニを中心に紹介しているサイトは数多くあります。

せっかく自宅でカニ鍋やカニパーティーをしようと通販で購入したカニの身がスカスカだったとか、水っぽくておいしくなかったといった、残念な話をよく聞きませんか。おいしいカニがネットで手軽に購入できるようになった一方で、情報が多いため、本当に良いカニを選ぶことが難しくなっています。

カニの中で多く出回っているのは「ズワイガニ」「タラバガニ」「毛ガニ」の3種類です。
今回は食べ応えがあり、脚の身がおいしいカニの王様と称される「タラバガニ」おすすめの通販サイトについて紹介します。カニの通販選びで悩んでいる人はぜひ参考にしてみましょう。

目次

  1. 1 タラバガニの特徴
  2. 2 コスパ最強!訳ありカニ
  3. 3 人気のタラバガニ通販サイト!
  4. 4 タラバガニのおいしい食べ方
  5. 5 よくあるQ&A

1 タラバガニの特徴

タラバガニのおすすめ通販サイトはここ!タラバガニの特徴や食べ方などもご紹介
(画像=PIXTA)

タラバガニは大きく長い脚と甲羅全体のトゲが特徴的です。味の濃厚さも身もプリッとしっかりとして、ずっしりと詰まった蟹身は食べたときの満足感があります。「コスパ最強」「蟹の王様」と言われるタラバガニはズワイガニと並ぶ人気のカニです。

身はしっかりとしていますが、加熱しても固まりにくいため、ボイルしている間に流れてしまいます。ミソが食べられないため、一匹丸々姿のまま購入するよりも、おいしい脚だけで購入する方が処理やお金を考えてもお得です。

1-1 タラバガニってどんなカニ?

タラバガニは殻にトゲがたくさんあり、全体のサイズが大きいことが特徴です。タラバガニは脚を広げると全長150cmにもなるものもあります。タラバガニの産地としては北海道のオホーツク海が有名ですが、東北でも獲れます。

しっかりとした繊維質の身からプリプリとした食感が楽しめます。脚が太いため、食べ応えもしっかりと感じられ鍋や蒸し料理、焼きガニでより旨味を楽しめます。

タラバガニは「カニ」という名前で、カニらしい見た目をしていますが、生物学上はヤドカリの仲間となっています。十脚甲殻類で、大きなはさみが1組と脚が4本の5組10本の脚を持っています。オスに交尾器がないことや、メスの腹部が左右不対称であることなどから、分類学上はヤドカリに分類されています。

名前の由来はタラの漁場(タラ場)にいるカニだからだというタラバガニは、エビやヒトデなどをエサとしており、大人になるまで10年、寿命は30年ほどと言われています。

小林多喜二著の「蟹工船」は主人公がタラバガニを船上で缶詰にするカニ漁の過酷さを描いた作品で、あの当時、タラバガニは多く生息していましたが、蟹工船時代の乱獲のせいか、近年では数が大きく減ってしまっています。収獲時期は立冬(2021年では11月6日)から解禁となり、解禁日~禁漁日までの一時期しか収獲ができません。

北海道根室地域を中心に出回っている花咲カニは、タラバガニと同じヤドカリ科のカニで、タラバガニよりもトゲがしっかりとしており、脚は短く太いです。茹でて熱を加えると花が咲いたように真っ赤になることから花咲カニと呼ばれています。

油分が多く濃厚な味わいで、甲羅に詰まったカニミソだけではなく、メスでは外子も味わうことが可能です。花咲カニは収獲の時期が異なり、4月1日から7月15日が漁期となっています。

タラバガニとアブラガニは一見すると同じように見えますが、全く異なっています。トゲの数がタラバガニは6個に対して、アブラガニは4個で、脚の色もタラバガニは先端まで真っ赤なのに対し、アブラガニはまだら模様になっています。しっかりと見分ければわかりますが、通販で脚の写真だけでは見分けることは困難です。

食べたときの味は独特のコクがあり、好きな人もいるかと思いますが、少しクドイほどしっかりとしたコクが特徴のカニです。2003年まではアブラガニもタラバとして表記をし、騙そうとした悪徳業業者がいたことにより、一躍悪名がつき有名になりました。「タラバ」という表記をアブラガニに使うことは消費者を混乱させる原因となっており、現在では農林水産省より指摘が入ったためタラバとしてアブラガニを売っている業者は少なくなっていますが、全くなくなったわけではありません。

タラバガニは、加工によってさまざまな違いがあることも特徴です。

・生食
生食用のタイプは刺身やカニしゃぶとして食べることもできるため、調理の幅がひろがります。

・ボイル
ボイルでは「浜茹で」「船茹で」を選ぶと良いでしょう。カニが新鮮なうちに水揚げされた土地で新鮮なうちに茹でたものです。水揚げから加工場までの輸送をしている間に死んでしまい、鮮度が落ちてしまうものもあります。プロが絶妙な塩加減で茹でてから発送してくれます。

・姿カニ(ラウンド)
カニの形そのままにまるごと一匹の商品で、豪華に見えます。パーティーや親せきが集まったときなど特別な日に華を添えてくれます。また、甲羅があるため、甲羅酒やミソを楽しみたいという場合にも、殻付き姿のままのほうが良いでしょう。しかし、タラバガニではミソがあまり入っていないことがほとんどなのでミソが食べたいときには毛ガニなど別の種類がおすすめです。

・剥き身(ポーション)
割ってみたら身がスカスカだったという悲しい展開にはなりにくいのが、この剥き身です。身の入りは保証され、殻を剥く手間も省けます。半分だけ剥いてあるハーフポーションという種類もあります。自分で剥くのが面倒といった方や、高齢者や子供と一緒に食べる場合でも食べやすくなっています。

ポーションは剥き身という意味だけではなく、「一部分」という意味の英語で、まるごと姿のままではないという意味です。通販では剥き身を指す用語として使われることが多くありますが、殻が全くないものや、脚だけの販売で殻が付いているもの、一部殻が付いているもの(半剥き)、などの状態もポーションと表示されています。欲しい部位だけ注文することもできるため、目的に合わせて選びましょう。

悪質な業者では実際のカニの重さではなく、表面を覆っている氷であるグレースが含まれた重さを表記しているところもあります。実際に届くカニの解凍後の重さが全く異なってしまいますので、種類だけではなく、サイズやグレースの重さが記載されているか確認しましょう。

1-2 他のカニとの違い

タラバガニの他のカニとして有名なものは「ズワイガニ」と「毛ガニ」「渡りガニ」です。
ズワイガニは脚が細長く、甲羅や脚にトゲがないツルッとした見た目をしています。

・ズワイガニ
ズワイガニは身の甘さが特徴です。「本ズワイ」「大ズワイ」「紅ズワイ」と大きく3種類に分かれますが、「松葉カニ」「越前カニ」と取れた産地でブランド化しているものもあります。水揚げされた地域が違うだけで基本的には同じカニです。海水温度によって南から順に旬を迎え、日本海では12月~、北海道では4月ごろ~旬を迎えます。
甲羅や脚はツルっとしたトゲのない外見をしています。刺身や鍋にも用いられます。寿司屋さんのネタになるカニはこのズワイガニであることが多いです。鍋にしても〆の雑炊までカニのおいしさを味わうことができます。

・毛ガニ
その名の通り、全身に毛が生えています。小ぶりで、身は少なめですが、これらの種類の中ではカニ味噌が濃厚で旨味がたっぷりなことが特徴です。カニミソが好きな方にはたまりません。岩手県や北海道で多く水揚げがされます。価格も比較的安くなっており、人気があります。毛ガニのおすすめの食べ方は、毛ガニのおいしさを最大限に引き出せる茹でガニです。

・渡り蟹
渡りガニもカニとして大変おいしいです。全体は手の平よりも少し大きい程度の大きさで、他のカニが海底を歩いているのに比べ、脚がオールのような形をしており、泳ぐことができます。
温かい地域に生息しており、日本各地で獲れます。11月中旬から6月程度まではメスの渡りガニの内子がおいしくなっており、内子の濃厚な味は焼いても蒸しても絶品です。

1-3 タラバガニの旬や産地

タラバガニの国内産地として有名なのは北海道です。北海道はタラバガニに限らず多くのカニの国内最大の産地となっています。

世界を見たときのカニの大きな産地は「カナダ」「アラスカ」「ロシア」です。世界のカニの漁獲量の半分はロシアで、そのあとにカナダ、アラスカが続きます。カナダとアラスカは時期と漁獲枠が決められているため、良質なカニを厳選して収獲しています。アラスカ産は高級レストランでも使われており、品質の高さがうかがえます。

一方でロシアでは漁獲時期も量も決められていないため、年間を通してタラバガニが手に入ります。また、ロシアの漁船ではほとんどの船にボイル機がついていて、船茹でを行えるため、鮮度がよいです。しかし、時期を間違えると脱皮した直後の身の少ないカニに当たる場合もあり、カニの状態を見分ける目と安心して頼める業者が必要となります。

カニは旬の時期に大量に買い付けをされます。年末年始に多くの注文が入りますので、注文の多く入る時期に購入をすれば、商品の回転もよく、品質の良いカニが手に入ります。
地域によって差はありますが、おおむね下記の表が旬の時期と言われています。

カニの種類旬の時期
タラバガニ12月~2月
ズワイガニ11月~5月
花咲カニ6月~9月
毛ガニ12月~3月

※花咲カニは北海道を中心に出回っており、量が少ないです。

カニの「当たり」「はずれ」に大きく関与するのが身の入り方です。せっかく買ったカニがスカスカの身では残念ですし、それが不安で購入をためらっている方もいるのではないでしょうか。

カニは脱皮をして大きくなりますが、脱皮した直後のカニは脱皮で体力を使い果たし、外側のわりに中の身はほとんどなく、このカニが「買って開けてみたらスカスカだった」となる原因です。カニの業界ではカニの身の「身入り」の指標となるランクがあります。牛肉で言うA4やA5ランク、お酒で言うところの吟醸や大吟醸と言ったところです。
そのランクが「堅ガニ」で、「3特」や「4特」といった表現をします。

カニの寿命は長く、タラバガニが30年、毛ガニで15年と言われ、一生のうちに何度も脱皮を繰り返し大きくなっていきます。カニは脱皮ガニ→若ガニ→若上ガニ→堅ガニの順でランクが上がります。

脱皮ガニは身入りが6割以下の細い身で、剥き身に加工されることがほとんどです。形が残らない加工をされることもあります。若ガニは身入りが6~8割で普通に売られていますが、人によっては「スカスカ」と感じます。身もミソもあまり入っておらず、水っぽく感じられます。

若上ガニは8~9割程度の身入りで、ここまでくると「しっかり詰まっている感」があります。堅ガニは最高ランクで9~10割の身入りで、見た目にも「ぱんぱんに詰まっている」状態が確認できます。贈答用や高級店で使われるランクです。この堅蟹の中でも1特~4特のランクがあり、4特は一番身が詰まっている最上級のカニです。1特や2特はスーパーでも見られますが、3特以上は料亭やデパートなど高級店をメインに出回っています。

通販サイトでは身がしっかりと入っていることを表現するために、この堅ガニの表記があるところもあります。堅ガニ3特4特を取り扱っている通販サイトも少ないですがあるため、確認が必要です。

堅ガニかどうかは実際に触って甲羅の部分を押してみれば素人でもすぐにわかるほど簡単です。しかし、そんな簡単な確認方法も使えないのがネット通販の弱いところです。だからこそ、信頼のある業者から購入することが必要です。実際に堅ガニ表記のある業者はそれほど多くありませんが、書いてあるところは信頼の一つの証となります。

2 コスパ最強!訳ありカニ

カニ通販のおすすめのショップは?おいしいカニの選び方についても紹介
(画像=PIXTA)

訳あり商品の場合、デパートや高級店でしか出会えない最高級ブランドガニもお手頃な価格で購入することができる場合もあります。カニは生き物であるため、注意して漁、加工を行っていてもどうしても「脚折れ」「黒ずみ」「フジツボ」などといった状態が悪くなってしまうカニもいます。このような見栄えの悪くなってしまったカニが訳あり商品になります。

2-1 訳ありカニとは?

訳ありと言われると品質に問題があり、現地の人たちはもう食べないほど鮮度が落ちたものを想像されたかもしれませんが、カニの訳ありは多くが外見の問題です。

訳あり品の多くは「網にひっかかって一番小さい脚が1本とれてしまった」「形が悪い」「既定の箱に収まりきらない」など外見の問題で味には影響がないものがほとんどです。
カニはすべての脚がキレイにそろっていないと正規品として取り扱うことができません。漁や加工中に折れてしまうことも、カニが海底で生きている間に他の生物に襲われ脚が1本無くなってしまうこともあります。

このように品質には問題がなくても見た目の都合で「訳あり」となっている商品が数多くあるため、ねらい目です。通常の商品の価格に比べると20~40%引きで購入できると言われており、自宅用に購入したい方や質の良いカニをたくさん楽しみたい方におすすめの商品です。通常の店舗では脚が欠けたカニはカニ鍋セットなどとして販売されていることもあるため、通販ならではの商品であることも。

しかし、中には悪質な業者では粗悪な商品を「訳あり」として販売していることもあります。理由がなく訳ありと書かれている場合は粗悪なものであることも多いので避けるようにしましょう。

2-2 訳ありカニを選ぶポイント

訳あり商品を選ぶポイントとしては、「訳ありの“訳”が明記されているか」です。理由が書かれていない訳ありは決して選んではいけません。

実績は最低でも5年間は続いている業者を選びましょう。良いサイトでは今までの過去の実績について記載がされており、レビューについて載せてあるサイトもあります。
その中で、販売実績が大きい業者のサイトがおすすめです。多く売れていれば、買付の人の目がよく、買付の段階で安く良いものを入手でき、商品の回転も早い傾向があるため、鮮度の良いカニを手に入れやすいです。

カニの種類や解凍方法、通販の実績について表記してある業者を選べばおいしいカニを購入でき、おいしく食べることができる可能性がぐっと高くなります。カニの場合では「はずれ」を引いている人が今でも一定数存在することを考えると、「訳あり」の内容についてしっかりと記載されているものを選び、納得してから購入すべきでしょう。

2-3 訳ありカニのメリット

品質が変わらない商品が格安の値段で購入することができる可能性が高いことです。いつもだったら手が届かないブランドガニの味はそのままにお値段がひかえめになるため、「ちょっとした贅沢」にはぴったりです。

通常だと姿では1万円以上するズワイガニが、一番小さい脚が1本とれていただけで一般の市場では大きく値を下げる原因となるため、ネット通販で「訳あり商品」として販売することがあります。

実際にはカニの一番小さい脚は身もほとんどなく、食べることはありません。その不要な脚が1本ないことで価格が大幅に下がることがあるならば、それはお得な買い物と言えるでしょう。

さらにタラバガニはカニミソがほとんどないため、姿で買う必要も少ないため、大きい上の脚だけがあれば満足のタラバガニが味わえます。

2-4 訳ありカニのデメリット

脚が欠けていたり、傷があったりするため、見た目がよくありません。そのため、贈答用にも向かず、自宅で家族と食べる用になります。見た目を気にしなければお得でメリットばかりに感じられる訳あり商品ですが、お得ではない訳あり商品もあります。実物を見られない通販を利用した悪徳業者も存在します。

粗悪な業者の実例としては例えば、冷凍焼けしてしまったもの、アブラガニという違う種類のカニを販売している、といったことがあります。収獲されたカニは冷凍加工がされますが、冷凍期間が3年以上と長くなってしまったものは「冷凍焼け」を起こしています。冷凍焼けしたカニは水分が抜け、ぱさぱさの身になっています。

現在では消費者が誤解をしないように表示規制が行われていますが、まだすべての業者がしたがっている状況ではありません。粗悪な業者に騙されてしまうと、せっかく安いと思ってカニを買ったのに全然楽しめなかったと、残念な気持ちになってしまいます。

他よりも価格が安いためついつい惹かれてしまいますが、ちょっと贅沢をして「訳なし」のカニを購入したほうが安心して食べられます。訳あり商品を購入する際には「理由がある 訳あり」商品を購入してください。

心配が残る「訳あり」ですが、販売実績がしっかりしている大手サイトで注文をすれば商品の回転が早いため冷凍焼けの商品が回ってくることもありません。そして、評判が落ちるような変な売り方もしないため、お店選びをしっかりとし、信頼できるカニ通販ショップからおいしいお得な「訳あり」商品を見つけてみてください。

3 人気のタラバガニ通販サイト!

PIXTA
(画像=PIXTA)
カニ通販おすすめ4選
  • 北海道網走水産
  • かに本舗
  • 北国からの贈り物
  • 北釧水産

タラバガニを多く取り扱い、安心して購入ができる人気のサイトを紹介します。ネット通販で商品を購入する際は業者の選び方が大切で、チェックするポイントは「販売実績」です。今回紹介するサイトはどこも長年の販売実績があり、安心して購入することができるサイトです。

北海道網走水産

kani_abashiri.jpg
(画像:北海道網走水産)

昭和51年創業、通販実績30年以上の通販でも老舗の水産会社です。北海道網走の味覚を数多く楽しんでもらいたいという思いから、オホーツク海の特産品を中心に300種類以上の豊富な商品を取り揃えています。

品質管理のために巨大冷蔵庫を導入し、工場内の広い土地の移動に対しても鮮度を保って、全国に鮮度抜群のタラバガニを届けています。真心のこもった接客と電話対応で、商品に関してわからないことがあったときにも気軽に相談ができる体制を整え、より良いものをお客さんに届ける工夫がされています。

北海道各地から旬のおいしいカニを仕入れ、年間30トンの販売実績があり、テレビにも取り上げられた人気店です。人数毎や、「カニ鍋」「焼きガニ」など調理方法によって商品が分かれており、カニが食べたいけれどどれを購入して良いかわからない方には調理方法で選ぶことができます。

カニしゃぶ、カニステーキなど王道から変わった食べ方まで紹介されています。初めてカニを購入したり、カニ料理が食べたいという方には食べたいメニューとカニの選び方がわかる業者です。北海道北見市端野町には北海道の海産物や特産物などのお土産品を取り扱っている直売店(観光物産店)も展開しています。

【かに本舗】通販店『匠本舗』

kani_kanihonpo.jpg
(画像:かに本舗)

カニ本舗は国内のカニ通販サイトの中でもトップクラスの販売実績があり、年間約750トンのかに通販量を誇る通販ショップです。通販を利用した94.7%が満足と回答しており、ネットショップ大賞では11年連続で1位をとっており、リピーターも多く、満足度の高い業者です。販売実績が大きいからこそ、大量に仕入れて特大サイズをお値打ち価格で取り扱っています。

また、通販では取り扱いの少ない刺身のカニも扱っており、カニ商品のバリエーションが豊富です。カニ身は半剥きや剥き身など食べやすい工夫がされた商品が数多く展開しています。

大きさの目安や人数に合わせた量の目安も記載があり、家族や友人とパーティーをするときにも選びやすくなっています。大人数でカニパーティーをしたいときや刺身のカニを味わってみたい方におすすめの業者です。8,000円以上の購入で送料が無料になることも他の会社とは異なるところです。

初めて購入をする場合や、どのサイトで選べばいいかわからないときには、かに本舗の人気商品を選べば間違いなしです。

北国からの贈り物

kani_kitaguni.jpg
(画像:北国からの贈り物)

北国からの送りもの(加藤水産)は1965年創業のカニ・魚介専門卸の老舗です。蟹はもちろんのこと北海道で獲れる農産物や肉、スイーツなど幅広く取り扱っています。受賞歴やメディア出演も多数あることも信頼のポイントです。

蟹はタラバガニ・ズワイガニ・花咲カニと一通りそろっており、カニの品質に関しては長年の卸の実績から安心できるものになっています。こちらのタラバガニは船の上でゆで上げ、急速冷凍しているため、鮮度はそのままに発送しています。

注文より最短で3日以内の発送のため、急ぎで来週末に欲しいときには重宝します。北国からの贈り物で一番売れている商品はカニ食べ放題セット1.6kg前後(タラバガニ800g、ズワイガニ800g)です。送料無料で13,800円(税込)で人気のカニ2種類が食べ比べできる贅沢なセットとなっています。

カネキタ北釧水産株式会社

kani_hokusen.jpg
(画像:北釧水産)

カネキタ北釧水産株式会社は1991年創業でリピート率80%以上の実績がある老舗の卸です。

北海道の海産物の多くを取り扱っていますが、カニに特に力を入れている会社です。釧路で30年以上営業しており、社長が恵理子から「かに子」へと名前を変えるくらい、カニに対して思い入れのある会社です。北海道のカニに対して思い入れの熱い会社の商品は、プロが直接水揚げ地に出向き、カニの状態を見極めてから買い付けを行い、ゆで上げから販売までをすべて自社で行っています。堅蟹3特、4特のカニも取り扱っています。

カニの種類だけではなく、カニしゃぶ特集や、北海道でしかほとんど流通していない花咲カニの特集を組んでいます。タラバガニでは、焼いて食べやすい脚身のみのポーションで「活〆本タラバガニ足1.2kg前後」がおすすめです。16,440円(税込)と3人で食べても満足な量の焼きガニを食べてみませんか。

各商品に対して、特徴やおすすめの食べ方も掲載されているため、初めて通販を利用する人にもわかりやすくなっています。希少な花咲カニを食べたい方におすすめの業者です。

たくさんのカニを扱った通販会社がありますが、今回紹介したサイトでは比較的安心して購入することができるショップを紹介しました。カニは個体差がどうしてもあるものなので購入したカニの身がスカスカだったときには販売店へ連絡をしましょう。その日は残念ですが、後日おいしいカニが送られてきます。大手サイトは誠実に対応をしてくれますので、まずは実績を重視したショップ選びをおすすめします。

4 タラバガニのおいしい食べ方

楽天ふるさと納税
(引用元:北国からの贈り物)

タラバガニをおいしく食べるためには準備が必要です。まず、切れ味の良いキッチン用はさみと軍手を用意しましょう。軍手はタラバガニのたくさんのトゲから手を守るために必要です。食べるためには解凍→解体・殻の処理→調理の手順を踏みます。

冷凍のカニをおいしく食べるためには解凍が一番大切な工程です。せっかくバイヤーが選んできた特選のカニも解凍の仕方を間違えると水っぽく味気のないものになってしまいます。解凍の目安は半解凍状態で、中心はまだ凍っているけれど身全体が解凍されたぐらいで調理を始めます。

急激な温度変化はカニの身を壊して味が流れ出てしまうため、注意が必要です。
ここでは「生のカニ」「ボイルされたカニ」それぞれの解凍方法について紹介します。

生のカニの解凍方法は、短時間で解凍したほうが良いので流水で解凍します。そのときに流水が直接身に触れてしまうと旨味も流出しますのでビニール袋などに入れましょう。半分程度解凍された状態がカニの風味を最も感じられます。身が解凍され始め、中心だけが固い状態になったら調理を始めましょう。

殻と身では解ける時間が違うため、殻に付いた氷を取り除きながら解凍していくと均一に解凍ができます。

ボイルされたカニは冷蔵庫で時間をかけてゆっくりと解凍しましょう。室温で急に解凍すると身の旨味が流出するだけではなく、身がパサパサし、食感も失われます。

カニは乾燥を防ぐために、グレースという表面を氷で覆う処理が行われています。解凍する際にはこの表面の氷が大量の水となります。この水がカニに触れてしまうと旨味の流出につながるため、こまめに傾け、水をはけさせるなど工夫が必要です。冷蔵庫の中が水浸しにならないように水切りバッドなどの容器の上に載せてください。

その一方で身を乾燥から守る工夫も必要です。新聞紙やキッチンペーパーで包んだあとビニールに入れて乾燥から守ります。細やかなケアが必要ですが、このケアがカニをおいしく食べるために大切な工程です。

急いでいるときには流水で解凍できます。冷蔵庫解凍よりは味が落ちてしまいますが、30~40分程度で解凍ができるため、今日使いたいと思ったときに使うことができます。流水解凍よりも時間があるときにおすすめの方法が氷水を使った解凍方法です。凍っているカニをビニールへ入れ、氷水の張った鍋などへ入れます。時々様子を見ながら袋にたまった氷や水を取り除き、3時間程度で解凍ができます。

ボイルカニの解凍時間の目安は、個体差があるため一概には言えませんが、タラバガニの姿ごと解凍する場合は冷蔵庫で1日~1日半が目安です。ボイルされたタラバガニは一般的にミソが入っていないため、甲羅を下にするなどの向きを気にせず冷蔵庫で解凍します。カットされている場合は18時間程度で食べごろになります。刺身にするにしても加熱調理をするにしてもまず解凍の工程が入ります。

解体・殻の処理についても押さえておきましょう。カニは胴体から脚を外し、本体についているふんどしを取り外します。ふんどしがあった場所から指を入れ甲羅と胴体を開くようにすれば甲羅が外れます。甲羅の中には薄皮、腹にはエラがあるため、はさみで取り除きます。身を出せるようにカニ用のスプーンがあると簡単に身を取り出せます。

4-1 タラバガニは塩ゆでがおいしい!

ボイルされたタラバカニも、生のタラバカニもゆでて食べることができます。ゆで方としては、大きめの鍋にカニが浸る程度の水を張り、1リットル当たり30~40gの塩を入れ、沸騰させます。水のままゆでると浸透圧の関係で身が水っぽくなり、身の旨味が外に出てしまいます。

沸騰したら、甲羅を下にしてカニを入れ、浮いてこないように落とし蓋をします。再び沸騰したら15分程度茹でます。ゆであがったカニを鍋から出し、水道水で洗い食べることができます。ボイル冷凍カニは塩水でボイルされているため、様子を見ながら塩加減をしてください。そのまま食べても、塩味で食べることができますし、ポン酢やカニ酢をつけてもおいしく食べられます。

鍋に入れてカニ鍋で食べるときは、解凍したカニをそのまま鍋に入れて調理します。姿蟹のままの場合は鍋に入りきらないため、部位に分けて入れます。ボイルされたカニの身には塩味が付いている場合があるため、鍋の味付けはひかえめにして後から追加するようにすれば塩辛くなることはありません。

冷凍されたカニを茹でる場合でも解凍は絶対に必要な工程です。塩加減を気にしながら茹でましょう。

4-2 タラバガニも焼きガニも最高!

タラバガニらしさが一番味わえるのはこの焼きガニでの食べ方でしょう。焼いたカニは香ばしい香りとほくほくした身、濃縮された旨味が特徴です。

ただ焼くだけとシンプルで簡単な調理方法ですが、焼き方でおいしさが変わります。タラバガニは身入りが多いため食べやすく、熱を入れたときに絶妙な甘さになります。殻は焼きやすく食べやすいように半剥きの状態にすれば旨味が抜けません。半剥きの加工は難しいため、半剥き身に加工をされているものを選ぶと良いでしょう。

七輪などを使い炭火で炙って食べるのが一番おいしい食べ方ですが、コンロやホットプレートを用いた方法が手軽に調理でき、片付けも簡単なためおすすめです。ホットプレートで焼くときに周りに水を入れ蓋をし、蒸し焼き状態にすると炭火で焼いたものとは違うホクホク感が残っておいしく食べられます。

ボイル済みのカニをコンロや網で炙る場合は、5~10分程度炙って、水分を飛ばせば濃縮された旨味を味わえます。焼きすぎると固くなるため、注意してください。炭火やホットプレート、トースターだけではなく魚焼きグリルなど家にある器具で簡単に調理ができます。

4-3 タラバガニは色んな楽しみがある

しっかりと弾力のある身のタラバガニはいろいろな料理にアレンジをしても存在感が失われることなく味を楽しむことができます。

タラバガニを使った料理
  • カニ鍋
  • バター焼き
  • カニの殻で出汁をとる
  • カニ雑炊
  • ラーメン
  • 茶碗蒸し
  • カニチャウダー
  • カニ飯
  • カニの味噌汁

・カニ鍋
カニ鍋は好きな出汁でカニを楽しむ食べ方です。おいしいカニでも、カニばかりだと飽きてしまう方や量が物足りない方は、野菜もとれる鍋がおすすめです。カニ鍋の出汁はシンプルな寄せ鍋やちゃんこ鍋がどんな人でも食べやすいでしょう。カニ以外の材料はお好みの野菜で大丈夫ですが、白菜、豆腐、春菊、しいたけなどがおすすめです。

・バター焼き
バターとガーリックを併せて使いソテーにします。サッと火を通すだけでも食感と味共に引き立ち、カニの旨味を存分に味わえます。パンに載せ、白ワインと合わせてもおいしいです。和風のイメージのカニと洋風の白ワインは一見相性が悪そうですが、実際には相性がよく、バター焼きにチーズを組み合わせるとさらに白ワインと合います。

・カニの殻で出汁をとる
食べ終わったカニから出汁をとれば、最後までおいしく食べることができます。身をとり終わった殻を、焦げないように注意しながらフライパンで軽く炙ります。殻がかぶる程度の水を注ぎ、長ネギを5cm程度の大きさに切り、一緒に煮ます。ネギを入れることによってカニの匂いを抑えます。

温まってきたら、酒を入れ、15~30分程、灰汁を取り除きながら煮ます。汁をザルでこし、殻とネギを取り除けば出来上がりです。冷蔵庫で3日程度保存でき、冷凍も可能です。出汁の使いかたもさまざまあります。

・カニ雑炊
王道の食べ方です。殻からとった出汁を使って雑炊を作ります。身が入っていなくてもカニの風味が感じられます。

・ラーメン
普通の袋めんの水の代わりに出汁を使い、調理します。味噌味など、カニと合うラーメンを使いましょう。

・茶碗蒸し
茶碗蒸しの出汁として使えば、手軽にカニ茶碗蒸しを作ることができます。蒸す過程が大変に思えますが、フライパンと蓋があれば作れます。

・カニチャウダー
海鮮と相性の良いチャウダーをカニの出汁で作ることができます。カニだしと牛乳とキノコや野菜など好みの食材を混ぜ煮込めば出来上がりです。カニの出汁は味が濃く身が入っていなくても十分な味がします。殻は余る部分なので、是非とも試してみたい食べ方です。

・カニ飯
カニの味がしみ込んだ炊き込みご飯です。カニは殻を外し、ザッと身をほぐし、しょうゆ、日本酒で味を整え、昆布を入れ炊飯します。炊飯器でもつくることができますが、土鍋で炊くとさらに風味豊かに炊き上げられます。

材料(4人分)
かに(生/冷凍) 400g
米 3合
昆布(5×5cm) 1枚
水 500ml
淡口しょうゆ 大さじ3
酒 大さじ2
三つ葉 適宜

・カニの味噌汁
北海道根室地方では「てっぽう汁」と呼ばれる漁師料理です。カニの脚で大胆に出汁をとったカニ汁です。たっぷりとカニのエキスが出た汁は長ねぎと野菜のシンプルな具材でも十分に贅沢な味わいとなります。鍋に入れてゆっくり煮るだけでできるので朝食にもおすすめです。

材料(4人分)
花咲ガニ(または毛ガニ)の脚 4本
水 800ml
昆布 10cm×10cm 1枚
長ねぎ 1本
酒 大さじ1
味噌 大さじ4

他のカニでも作ることができますが、根室地域でよく水揚げされる花咲カニを使ったものが有名です。

どの方法もカニ本来のおいしさに違う味が加わるため、たくさんカニを買ったときには味変も兼ねて試してみたい料理ばかりです。

また、タラバガニと一緒に楽しみたい飲み物もあります。タラバガニは焼きガニにして食べるのが一番おいしい食べ方の一つでしょう。焼きガニに合う日本酒を紹介します。

兵庫県「小鼓 純米大吟醸 路上有花 葵」は、ワインを超えた日本酒と言われています。あとに残らないスッキリとした味わいがカニの味を引き立てます。焼きガニだけではなく、カニのお寿司やカニ酢などさっぱりとした料理とも相性抜群です。冷で飲むことがおすすめの特別な日に飲みたい贅沢な日本酒です。

一般的に産地のお酒を使えば間違いなしと言われていますので、カニがおいしい地域の日本酒を合わせてはいかがでしょう。

5 よくあるQ&A

カニ通販で訳ありをお得に食べたい!おすすめ10選やおいしい食べ方など
(画像=PIXTA)

最後に、冷凍カニを購入する際によくある質問について紹介します。

5-1 訳ありカニはどこで購入できる?

訳ありカニは通販や市場で購入できます。手折れ・脚折れと言った訳あり商品は市場にも出てくることがあります。しかし買いに行く移動や持って帰る手間を考えれば通販が良いでしょう。訳あり商品を積極的に取り扱っている会社もあります。

贈答用だけではなく、脚が折れたものや正規品と大きさが合わないものなど「訳あり」品も積極的に取り扱うことにより、自宅用として安価においしい蟹を提供しています。テレビや雑誌で紹介されているショップもあり、その面でも安心して購入できるでしょう。安く、品質の良いカニを手に入れたい方におすすめです。

訳ありカニを注文する際は、訳あり商品を訳の理由が丁寧に紹介されているところを選びましょう。ズワイガニ脚が1kg程度だと通常では2万円をこえる金額ですが、訳あり価格の場合は半額以下のこともあり大変お得です。

5-2 直接店舗でカニを購入できるの?

スーパーや市場でもカニは売られています。直接購入するために実店舗へ行く場合は築地市場がおすすめです。多くのお店が出ており、日本有数の大型市場であるため、取り扱っている商品も豊富です。

ネット通販で実績のあるカニ業者は、元々鮮魚店をやっているお店が通信販売を始めたケースもあり、現地に実店舗を持っていることも多々あり、店舗を訪れれば直接購入できる店舗もあります。

実際の店舗を持っている会社もあるため、いきなりネットで購入するのに不安がある場合は旅行も兼ねて行ってみてはいかがでしょう。

絶対安心の実物をまず見たいという場合は、近くのデパートの食品売り場へ行くことをおすすめします。11月からの旬の時期になれば、多くの百貨店の食品コーナーでカニを取り扱っているため、実際のサイズ感を確認できます。また、店員さんからいろいろ話を聞くことができる場合もありますのでおすすめの食べ方を聞いてみてもいいかもしれません。

5-3 ふるさと納税でカニを購入したいけれど方法は?

カニが返礼品のふるさと納税もあります。北海道が多いですが、日本海側の各自治体で取り扱っています。

かにの種類有名な産地
タラバガニ北海道
ズワイガニ福井、鳥取、島根、北海道など
花咲カニ北海道
毛ガニ北海道・岩手・島根など

脚だけのものや剥き身になっているもの、鍋用や甲羅盛用とさまざまあり、使う料理に合わせて注文ができます。

ふるさと納税でも一番下の脚が折れてしまったものや規格外のサイズと言った「訳あり」の商品を取り扱っている自治体もあります。商品は業者から送られてきますが、実績などが掲載されていない場合も多く見受けられます。予定していた時期に送られてこなかったといったふるさと納税ならではの問題もありました。

冷凍したカニは1年程度持つと言われていますが、家庭の冷凍庫の場合は1か月程度で食べることがすすめられるため、時期が読みにくいふるさと納税の場合は到着したら食べる体制が必要となるでしょう。

一人暮らしの場合は少量で贅沢な商品、家族の場合は豪華に姿蟹や、食べやすいカニ鍋セットがおすすめです。選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

カニと合う飲み物もふるさと納税の返礼品にはあります。例えばカニに合うように開発された「カニビール」という城崎温泉の地ビール。兵庫県豊岡市「城崎温泉の地ビール4本セット」はミックスナッツもついて10,000円なので、カニと一緒に「カニに合う」と開発された地ビールを楽しんでみるのもおすすめです。

5-4 一人分のカニの適量は?

タラバガニでは500gが一人前と言われています。500gと言われるとかなりの量があるように思われますが、大きめのタラバガニの脚4本肩付き程度で800gの重量があります。

多くの商品は1.0kg程度が最低容量となっていることが多いため、二人で食べるのにちょうど良い量です。一人で食べるときには半分だけ解凍して、残りは冷凍しておけば、1か月程度はおいしく食べることができます。冷凍されたカニは1年ほど賞味期限があると言われていますが、家庭用の冷凍庫は業務用に比べ温度が高く、また、頻回に開け閉めされるため温度の変化か起きやすい環境です。

温度が大きく変化するとカニの周りの「グレース」という氷の膜が溶け、旨味も流れ出てしまいます。そのため、家庭で冷凍保存する場合は1か月を目安に食べきる方がおいしくズワイガニを楽しめます。

5-5 大体どれくらいで届くの?

多くのサイトでは3~10営業日以内に発送となっています。そのため、到着するまでには注文してから最短4日、長いと13日程度かかります。

日本のズワイガニ漁は11月6日に解禁され、翌年の3月まで行われます。この時期に注文をした場合は注文から1週間程度で届く業者がほとんどです。決済をクレジットカード決済にするなど、早く入金が確認できるようにすれば数日早まる場合もありますが、最低でも注文してから4日は見ておいたほうが安心です。

禁漁期間に発注をした場合、業者に在庫があれば通常と同じ程度の時間で届けられますが、在庫がない場合は予約注文として、次の解禁日まで出荷されない場合があります。
注文の際には在庫の確認状況や到着目安について問い合わせてみると良いでしょう。

今回、タラバガニの特徴と訳あり商品の選び方、タラバガニを買うときにおすすめのサイトとタラバガニをおいしく食べる方法について紹介しました。タラバガニはカニの王様と称されており、見た目の華やかさだけではなく食べ応えも満足でき、結果的にコスパが良いです。

ボイルされている商品が多く、解凍したらそのまま食べることができるので気軽に挑戦できます。自分のご褒美をタラバガニでちょっと贅沢してみませんか。