マクドナルドでお得な支払い方法は?ポイントがたまるクレジットカードを紹介!

編集部が選ぶMY BEST CHOICEは、「三井住友カード(NL)」です。おすすめする理由は、三井住友カード(NL)をマクドナルドやコンビニで使うと「ポイント還元率が最大5%」という他社のクレジットカードにはないメリットがあるからです。今回は、三井住友カード(NL)をはじめとするマクドナルドでの支払いにおすすめのクレジットカードや、その他の決済方法について解説します。

併せてモバイルオーダーやデリバリーサービスなどの購入スタイル別支払方法についても紹介していきます。

マクドナルドでの支払いはクレジットカードが一番お得!

マクドナルドで最もお得な支払方法は、クレジットカード払いです。なぜならクレジットカードで買い物をすると各カードで定めているポイントがついてくるので、実質的に割引になるからです。マクドナルドで一度に支払う額はそう高くはないため、買い物そのものでたまるポイントはあまり多くありません。しかしクレジットカードの種類によっては、マクドナルドでの利用にボーナスポイントを出すものや、タッチ決済を利用することでポイントがさらに加算されるものもあります。

クレジットカード決済ならポイントを二重取りできる

マクドナルドの買い物をクレジットカードで支払うとクレジットカード利用のポイントがたまります。またクレジットカードによっては、それ以外にポイントが加算される「二重取り」が可能です。例を3つ挙げて紹介しましょう。

ポイントの二重取りが可能なクレジットカード
  1. 三井住友カード(NL)
  2. 楽天カード
  3. dカード

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)(VISAまたはMastercard®)を買い物で利用すると「Vポイント」が通常200円につき0.5%つきます。またマクドナルドで使うと通常のポイントに2%加算されるので、2.5%のポイントが付きます。

さらにマクドナルドでタッチ決済を使うとさらに+2.5%になるので(詳細は後述)、マクドナルドで三井住友カード(NL)を使うと最大5%(0.5%+2%+2.5%)のVポイントがつくのです。

メリット

  • ナンバーレス仕様で安心安全。カード情報はVpassアプリから
  • 毎日の買い物でポイントが貯まる!優待サイトやサービスも充実
  • 年会費は永年無料!電子マネーも使えて毎日快適に買い物ができる

デメリット

  • 通常還元率が0.5%
  • 国内旅行傷害保険とショッピング補償がない
  • スマートフォンでのセキュリティ管理が面倒に感じる可能性がある

楽天カード

マクドナルドでは、楽天ポイントカードを提示すると200円につき楽天ポイントが1ポイントたまります。また楽天カードの利用でも楽天ポイントがたまるため、マクドナルドで楽天カード決済を行うと「提示ポイント+クレジットカード利用ポイント」の両方をためることが可能です。

  • マクドナルドでの提示ポイント:200円につき1ポイント(還元率0.5%)
  • 楽天カード利用ポイント:100円につき1ポイント(還元率1%)

メリット

  • 楽天のサービスを利用すればするほどポイントが貯まる
  • セキュリティ体制や付帯保険が充実
  • 年会費永年無料でコスパ良く使える

デメリット

  • 普通のポイントと期間限定ポイントでは有効期限やルールが異なる
  • 利用明細書の郵送にはお金がかかる
  • 他社決済サービスへのチャージはポイント付与されない

dカード

マクドナルドでは、dポイントカード提示で同じく代金200円ごとにdポイントが1ポイントたまります。またdカードを利用した際にもポイントがつくため、マクドナルドでdカード決済を行うと楽天カードと同様にポイント二重取りが可能です。

  • マクドナルドでの提示ポイント:200円につき1ポイント(還元率0.5%)
  • dカード利用ポイント:100円につき1ポイント(還元率1%)

クレジットカードで電子マネーにチャージすればさらにポイント獲得!

マクドナルドでは、以下の14種類の電子マネーで支払いができます。

交通系電子マネー:Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

流通系などの電子マネー:iD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay

※2022年5月時点

電子マネーは、お金をチャージして使います。チャージ方法は、大きく分けると現金(店舗でのチャージ、銀行口座からチャージなど)とクレジットカードの2つです。電子マネーにクレジットカードでチャージを行うとポイントがさらにもらえるものがあります。どのようにポイントがアップするかは、電子マネーや設定するクレジットカードによって異なるのが特徴です。

例えばWAONとクレジット機能が一体になった「イオンカードセレクト」は、WAON残高が不足するとクレジットカードから自動的にチャージする「オートチャージ」機能が設定できます。オートチャージ機能を使ってWAONにお金をチャージしてWAONで支払うと、WAONでの買い物利用分200円につき1WAONポイントをためることが可能です。

さらにオートチャージそのものについても200円ごとに1WAONポイントが加算されるので、合計1.5%の還元率になります。

このクレジットカードならマクドナルドでお得に使える!お得なクレジットカード10選

マクドナルドでお得に使えるクレジットカードを見ていきましょう。

マクドナルドでお得に使えるクレジットカード10選
  1. 三井住友カード(NL)
  2. dカード
  3. 楽天カード
  4. 三井住友カード ゴールド
  5. 楽天ゴールドカード
  6. セゾンパール アメックス
  7. JCB CARD W
  8. JCB CARD W plus L
  9. リクルートカード

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードです。三井住友カード(NL)は、ナンバーレスカードのため、クレジットカード番号が印字されていません。そのためカード番号を盗み見されることがなく安全で安心なカードです。カード番号はVpassアプリで確認できるため、ネットショッピングでも通常のカードと同じように使うことができます。

通常は、カード利用金額200円につき1ポイント(還元率0.5%)のVポイントがたまりますが、マクドナルドで利用すると最大5%もVポイントがたまるのでかなりお得です。電子マネー機能が搭載されスマホ決済にも対応しているため、キャッシュレス時代のスタンダードとして使うことができるでしょう。また家族カードも含めて、年会費は永年無料です。

マクドナルドを頻繁に利用する人だけでなく、オールマイティに使えるメインカードとしてもおすすめの一枚といえるでしょう。

年会費永年無料 ※家族カードも同様(人数制限なし)
国際ブランドVISA、Mastercard®
たまるポイントVポイント
ポイント還元率(通常)原則0.5%
ポイント還元率(マクドナルド)最大5%
電子マネー機能iD・WAON・PiTaPa
スマホ決済Apple Pay・Google Pay
付帯保険海外旅行傷害保険(利用付帯)

三井住友カード(NL)の口コミ

三井住友カード(NL)の良い口コミ

40代 男性

★★★★★

三井住友カード(NL)の基本還元率は0.5%と、他のクレジットカードと比べて高水準とはいえません。 しかし、対象コンビニとマクドナルドでは還元率が5倍の2.5%になるメリットがあります。 Visaのタッチ決済・Mastercardコンタクトレスを使って支払うと、さらに+2.5%上乗せされます。 つまり、最大で5%の還元率になります。ほかのカードと比べて、還元率5%は圧倒的な高さだといえるでしょう。

20代 女性

★★★★

とても愛用しています。 発行費用、年会費も無料で、登録後、Apple Payに登録すればすぐに使用できます。 そして、なによりも、セブンイレブン、ローソン、マクドナルドなどと、誰でもよく使う店舗でポイントがタッチ決済で5%還元されるため、効率的にポイントが溜まっていきますし、アプリを登録し、ID支払いなどでポイントをそのまま支払いで使えます。 とてもいいです。

三井住友カード(NL)の悪い口コミ

40代 女性

★★★

三井住友カード(NL)にはショッピング補償がついていません。 従来の三井住友カードには、年間100万円までのショッピング補償が付帯していました。一方、三井住友カード(NL)では、年会費が永年無料な代わりに補償自体が削られたと考えられます。 ショッピング補償を重視したい方は、付帯している別のクレジットカードを発行しましょう。

dカード

dカードは、株式会社NTTドコモが発行しているクレジットカードです。使えるお店も多いため、ショッピング好きの人に向いています。電子マネー「iD」と一体になっているため、クレジットカードやスマホをかざすだけで買い物ができます。

通常は、dカードでの利用金額100円につき1ポイント(還元率1%)のdポイントをためることが可能です。しかしマクドナルドで利用する際にdカードを提示すると、さらに200円で1ポイント(還元率0.5%)のdポイントが付与されます。つまり最大1.5%のdポイントをためることができるのでお得です。

またdカードは、年会費が無料にもかかわらずdカードケータイ補償やお買い物あんしん保険などの付帯保険サービスも充実。さまざまなキャンペーンも随時開催しているので、ドコモユーザーあるいはdポイントをためている人にとっては特に魅力的なクレジットカードです。

年会費年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard®
たまるポイントdポイント
ポイント還元率(通常)原則1%
ポイント還元率(マクドナルド)最大1.5%
電子マネー機能iD
スマホ決済おサイフケータイ・Apple Pay
付帯保険・dカードケータイ補償
・お買い物あんしん保険
・海外旅行保険
・国内旅行保険

dカードの口コミ

dカードの良い口コミ

30代 男性

★★★★

Dポイントをため込めるような場所が豊富なのがいいです。 マクドナルドやローソンなどといった大手の会社で軒並み使えるので、どこでも利用がしやすく、クレジット利用やD払いをうまく利用すれば、二重でポイント獲得しやすいです。 もちろんドコモの携帯契約をしているのなら、ポイントを携帯料金に利用できたりとすごくいいです。

30代 男性

★★★★★

良い口コミとしては、1番のメリットとしては、ショッピング時のポイント還元率が他のクレジットカードに比べて高いことです。一番ポイントを効率よく貯める方法として、買い物をするときにポイントUPモールというサイトを経由してネットショッピングをすると、1.5倍から10倍のポイントがもらえます。その他、dポイントカード加盟店にて、お得に貯まる曜日に買い物をすると、ポイントがとても貯まりやすいです。

dカードの悪い口コミ

30代 女性

★★

auやソフトバンクといった他の回線事業者の利用料金には貯めたポイントを使うことができないので、ドコモユーザー以外の人はそれほどに感じるかなと思います。メインで貯めていくポイントという感じではなく、いくつか持っているカードの中の一つという感じで所有すると満足度もアップするかなという印象です。使えるお店が近場にないと、ポイントの使用で悩むかもしれません。

20代 女性

★★

ポイントが貯まりやすくて携帯電話代がポイントとして還元されるので嬉しいのですが、ポイントで支払いたい際に、アプリを使用する場合ポイントをONにする所を押さないと使えないので、忘れちゃうとそのままポイント払いでなく通常払いになるので、もっと分かりやすくポイントで支払うといった項目を大きく作って欲しいと思います。

楽天カード

楽天カードは、楽天グループ株式会社の100%子会社となる楽天カード株式会社が発行しているクレジットカード。カード表面のデザインも豊富で、おしゃれなデザインのカードを選ぶことができます。楽天カードの最大の特徴は、楽天ポイントがたまることです。楽天ポイントは、楽天グループが運営しているサービスなら使ったりためたりしやすいため便利です。

通常は、カード利用金額100円につき1ポイント(還元率1%)の楽天ポイントがたまります。しかしマクドナルドで利用時に楽天カードを提示すればさらに200円で1ポイント(還元率0.5%)の楽天ポイントがつくので、最大1.5%の楽天ポイントがもらえてお得です。
また年会費が永年無料なクレジットカードなので、費用負担を考えることなく安心して持ち続けることができます。さまざまなキャンペーンも随時開催しているため、楽天グループを頻繁に利用するユーザーにとっては非常に魅力的なカードです。

年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス
たまるポイント楽天ポイント
ポイント還元率(通常)原則1%
ポイント還元率(マクドナルド)最大1.5%
電子マネー機能楽天Edy
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
付帯保険・カード盗難保険
・海外旅行保険

楽天カードの口コミ

楽天カードの良い口コミ

30代 女性

★★★★

楽天カードはマクドナルドやミスタードーナツなどと提携しているので、私はよく子どもとのランチなどでポイントを利用させてもらっています。子どもも食べられて喜ぶし、親はありがたいことにポイント払いでお得気分になり一石二鳥な気持ちになれます。いろいろな所と提携しているので、とても使いやすいカードだと思います。

20代 女性

★★★

楽天市場での買い物はもちろん、街のマクドナルドやミスタードーナツなどの店舗での買い物でも楽天ポイントが貯まるので助かっています。もちろん楽天カードでクレジット決済をしても良いし、現金払いをしたい場合はポイントカードのように使うことができる点も他のカードと違って便利だと感じています。 ポイント◯倍といったキャンペーンの時に買い物をするとすぐにポイントが貯まって良いです。

楽天カードの悪い口コミ

30代 女性

★★★

以前はポイントが貯まりやすかったのですが、最近は改訂され少しポイントが貯まりにくくなりました。 楽天市場で買い物をした時、以前までは税込金額に対してポイント加算されていましたが、 今は税抜金額でポイント加算されてしまいます。 ポイ活をしている主婦としましてはこの改訂は悲しいです。。。 しかし他のクレジットカードに比べるとポイントが貯まりやすいカードなので、 これからも利用させて頂きたいと思います。

30代 女性

★★★

楽天カードには満足していますが、ポイントの加算方法の複雑さにはデメリットを感じます。例えば、楽天カードは、頻繁にメールでポイントが倍になるキャンペーンや、このサービスやアプリをダウンロードするとポイントプレゼントなどのお知らせがきます。また楽天市場でも頻繁にポイントUPのプログラムが開催されています。お得にポイントを貯めたいと思えば思うほど、いつ、どこで、どの商品を買うのが1番お得なのか考える手間が増えました。

三井住友カード ゴールド

三井住友カード ゴールドは、三井住友カード株式会社が発行しているクレジットカードです。一般カードよりもワンランク上のゴールドカードなので、ステータスと安心感を感じられるでしょう。保険も充実していて、付帯保険では、旅行傷害保険とショッピング補償の両方がついています。

また空港ラウンジサービスもついているため、飛行機をよく使う人にはおすすめのクレジットカードです。ポイントは通常なら、カード利用金額200円につき1ポイント(還元率0.5%)のVポイントがたまります。しかしマクドナルドで利用するとさらに2%のポイントが還元され、還元率が最大2.5%相当となるのでお得です。ゴールドカードのため、年会費は通常のクレジットカードよりも高く1万1000円となっています。

ただしインターネット入会で初年度の年会費は無料。またWEB明細の利用で翌年度の年会費が最大1100円割引になるサービスもあります。

※原則満30歳以上で一定の安定した収入がある人(審査あり)しか申し込みできません。

年会費通常 1万1000円
国際ブランドVISA、Mastercard
たまるポイントVポイント
ポイント還元率(通常)原則0.5%
ポイント還元率(マクドナルド)最大2.5%
電子マネー機能iD・WAON・PiTaPa
スマホ決済Apple Pay・Google Pay
付帯保険・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピング補償(年間300万円まで)

楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカードは、楽天グループ株式会社が発行しているクレジットカードで、普通の楽天カードよりワンランク上のカードです。年会費2200円という安さで、ゴールドカードのサービスを受けられてお得です。特に旅行に関するサービスが付加されているのが特徴です。

カード盗難保険や海外旅行保険の付帯保険はもちろん、国内空港ラウンジが年間2回無料のサービスもあります。ポイントは楽天ポイントがたまり、カード利用金額100円につき1ポイント(還元率1%)付きます。マクドナルドで提示すれば、さらに200円で1ポイント(0.5%)の楽天ポイントがたまります。

さまざまなキャンペーンも随時開催しており、楽天グループの利用頻度が高い人や格安でワンランク上のクレジットカードが欲しい人に向いているでしょう。

年会費2200円
国際ブランドVISA、Mastercard、JCB
たまるポイント楽天ポイント
ポイント還元率(通常)原則1%
ポイント還元率(マクドナルド)最大1.5%
電子マネー機能楽天Edy
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
付帯保険・カード盗難保険
・海外旅行傷害保険

セゾンパール アメックス

セゾンパール アメックスは、株式会社クレディセゾンが発行しているクレジットカードです。特に海外旅行や海外のショッピングで強みを発揮するカードのため、海外出張や海外旅行によく行く人に向いています。セゾンパール アメックスでは、セゾングループの永久不滅ポイントがつくのが特徴です。

永久不滅ポイントは、1000円で1ポイントつきますが、他のクレジットカードのポイントと異なり、商品との交換をメインとしたポイントのため、1ポイント1円の還元率ではありません。例えば永久不滅ポイント200ポイントで1000円分のAmazonギフト券に交換できますが、還元率にすると0.5%になり、交換するものによっても微妙に異なってきます。

初年度の年会費は無料で、翌年度以降は1100円です。しかし年1回の使用で翌年度無料となるため、基本的には毎年年会費無料と考えてもよいでしょう。

マクドナルドでは特別なポイント付与はなく、カード利用金額1000円につき1ポイントの永久不滅ポイントがたまります。

年会費初年度無料、翌年度以降1100円
※年1回(1円)以上のカード利用で翌年度も無料
国際ブランドアメリカン・エキスプレス
たまるポイント永久不滅ポイント
ポイント還元率(通常)1000円につき1ポイント
ポイント還元率(マクドナルド)同上
電子マネー機能QUICPay(クイックペイ)、iD
スマホ決済QUICPay(クイックペイ)、Apple Pay、Google Pay
付帯保険オンラインプロテクション

JCB CARD W

JCB CARD Wは、ジェーシービーが発行している18~39歳までが加入できるクレジットカード。年会費は永年無料で、利用時にもらえるポイントは通常のJCB CARDの2倍で、還元率は1%です。JCB CARD Wの特徴は、ナンバーレスで安全・安心のセキュリティがあることでしょう。カード番号や氏名などの重要な情報は、すべて裏面に記載されています。

またスマホ決済に対応し、「MyJCBアプリ」で利用状況やポイントの明細も確認できるので便利。通常は、カード利用金額1000円につきOki Dokiポイントが2ポイントたまりますが、マクドナルドで利用する場合は、ポイントアップのさまざまなキャンペーンが利用可能です。例えば2022年1月末日までは、モバイルオーダーでOki Dokiポイントが20倍もたまります。

今後もさまざまなキャンペーンの随時開催が期待できるため、お得にOki Dokiポイントをためることができるでしょう。

年会費年会費永年無料
国際ブランドJCB
たまるポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率(通常)原則1000円(税込み)につき2Oki Dokiポイント
ポイント還元率(マクドナルド)モバイルオーダーでOki Dokiポイント20倍(期間限定)
電子マネー機能QUICPay
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
付帯保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)
・ショッピングガード保険(海外のみ)

JCB CARD W plus L

JCB CARD W plus Lは、JCBが発行しているクレジットカードで、上記JCB CARD Wに女性向けのサービスを加えたものです。18~39歳までが加入できるクレジットカードで年会費は永年無料。またもらえるポイントも通常のJCB CARDの2倍に設定されています。JCB CARD W plus Lは、女性向けのカードデザインで、3タイプから選択できるのが特徴です。

女性向けのキャンペーンや割引、プレゼントの抽選などの特典が充実していることは、JCB CARD Wにはない魅力です。ポイントも同じく通常はカード利用金額1000円につきOki Dokiポイントが2ポイントたまりますが、マクドナルドならポイントアップのさまざまなキャンペーンを利用可能です。

2022年1月末日までは、マクドナルドのモバイルオーダーを利用するとOki Dokiポイントなんと20倍もたまり、かなりお得です。そのほかにもさまざまなキャンペーンを随時開催しているので、お得にポイントをためることができます。

年会費年会費永年無料
国際ブランドJCB
たまるポイントOki Dokiポイント
ポイント還元率(通常)原則1000円につき2ポイント
ポイント還元率(マクドナルド)モバイルオーダーでポイント20倍(期間限定)
電子マネー機能QUICPay
スマホ決済Apple Pay、Google Pay
付帯保険・海外旅行傷害保険(利用付帯)
・ショッピングガード保険(海外のみ)

リクルートカード

リクルートカードは、株式会社リクルートが発行しているクレジットカード。利用でたまったリクルートポイントをPontaポイントやdポイントに交換でき利用の幅が広いです。またリクルートポイントは、ポンパレモールなどのリクルートのネットサービスで利用することも可能。
通常利用でのポイントの還元率が1.2%と他のクレジットカードよりも高く、使えば使うほどポイントをためることができます。マクドナルドの利用でももちろんポイント1.2%。そのほかリクルートが運営するホットペッパービューティーやホットペッパーグルメでネット予約や来店をするとポイントがプレゼントされるキャンペーンなども行っています。

女性にもおすすめのクレジットカードといえるでしょう。

年会費年会費永年無料
国際ブランドVISA、Mastercard®、JCB
たまるポイントリクルートポイント
ポイント還元率(通常)原則1.2%
ポイント還元率(マクドナルド)同上
電子マネー機能国際ブランドにより異なる
スマホ決済Apple Pay、Google Pay、楽天Pay
付帯保険・国内旅行損害保険(利用付帯)
・海外旅行損害保険(利用付帯)
・ショッピング保険(国内・海外ともに年間200万円まで)

さらにお得でさらに便利に!マクドナルドの支払方法

マック、支払い方法
(画像=編集部作成)

かつてマクドナルドでは、現金支払いが主流でした。しかし近年は、さまざまな支払方法が利用できるようになっています。ここからは、さらに便利でお得なマクドナルドの支払方法を紹介します。

クレジットカードの暗証番号は入力不要なので安心

お店でクレジットカードを使うと「暗証番号を盗み見されるのではないか」と不安になる人も多いかもしれません。しかしマクドナルドでは自分でカードをリーダーに挿入した後、自動で決済されるため、暗証番号の入力やサインも必要ありません。

お金を触ることもなければクレジットカードを店員に渡すこともないので、新型コロナウイルスなどを気にする人やカード番号の盗み見を気にする人も安心して利用できます。
※一部店舗では、使えないこともあります。

デビットカード、プリペイドカードも利用できる

年齢的にクレジットカードを持てない場合や子どもにマクドナルドへのお使いを頼む場合などは、クレジットカードを持たせることはできません。そんな時に使うと便利なのがデビットカードやプリペイドカードです。

デビットカードは、決済すると即座に銀行口座から代金を引き落とすことができます。また、プリペイドカードは、あらかじめお金を入金しておくカードです。これらを利用すれば、マクドナルドにてお金を持参することなく支払いができ便利です。
※一部店舗では、使えないこともあります。

Apple Pay、Google Payだけでなく、今話題のGarmin Payも使えて便利

マクドナルドでは、「Apple Pay」や「Google Pay」にも対応しています。マクドナルドの店舗で端末にApple PayやGoogle Payを搭載したスマホをかざすだけで、「タッチ決済」が可能です。同じように「Garmin Pay(ガーミンペイ)」でもタッチ決済ができます。決済方法は、Apple PayやGoogle Payと同じです。店員にGarmin Payを使うことを伝え端末にガーミンウォッチをかざすだけとなります。

マクドナルドアプリでクーポンをゲットしてお得に使おう

マクドナルドの店舗でクーポンを利用したことのある人は多いのではないでしょうか。しかしクーポンをなくしたり家に忘れたりした場合は、使うことができません。そんなときに便利なのがマクドナルドアプリです。スマホにマクドナルドアプリをダウンロードするだけで、いつでもお得にクーポンを使うことができます。

マクドナルドアプリでのクーポンの使い方は簡単。マクドナルドアプリのクーポン画面から使いたいクーポンを選んで「お店で注文」ボタンを押すことで使用できます。またマクドナルドアプリでお店と商品を選んで注文すれば、待ち時間なしで商品を受け取ることができる「モバイルオーダー」も利用できます。

モバイルオーダーでも、クーポンを選び「モバイルオーダーで注文」ボタンを押すだけでクーポンを使うことができます。

マックカードはプレゼントにも最適

マックカードとは、全国のマクドナルドの店舗で使うことのできる商品券です。マックカードは1枚500円と使いやすい金額に設定されているのが特徴で、全国のマクドナルドの店舗で購入できます。マックカードは、店舗カウンターで購入する旨を伝えれば購入可能。使用期限がないため、使い忘れていた古いカードでも使うことができます。

またマックカードには、オリジナルのカードを作ることができるサービスがあることをご存じでしょうか。100枚単位での発注になりますが、写真やイラストを使用して作ることができるため、プレゼントにも最適な商品といえるでしょう。

使用済みのマックカードは偽造防止のホロプラス部分に穴を開けて返却してもらえるため、記念品にすることもできます。オリジナルマックカードの作成は、マックカード事務局などにメールなどで注文可能です。

JCB プレモカードはチャージして繰り返し使えて便利

JCBプレモカードとは、マクドナルドなどのお店やAmazonなどのインターネットショッピングといった幅広いシーンで使うことができるギフトカードです。使えるお店は「JCBPREMO」のマークのあるお店やインターネットサイトで、約70万店にも上ります。

JCBプレモカードはプリペイドカードなので、「審査がない」「チャージして繰り返し使える」といった点がメリットです。クレジットカードのように発行する際の審査がないため、子どもでも使うことができます。またチャージして繰り返し使えるため、何度もカードを購入する必要がありません。さらにインターネットなどで簡単にチャージできたり、チャージするたびにボーナスバリューが付与されたりする点も魅力です。

800円(発行時利用可能額 500円)~2万300円(発行時利用可能額 2万円)と、幅広い金額が選べるため、さまざまなシーンでプレゼントとして利用できます。マクドナルドの利用にも便利なカードだといえるでしょう。

購入方法別の支払方法と注意点をチェック

購入方法別の支払方法と注意点をチェック

購入方法別に支払い方法や注意点を見ていきましょう。

支払い方法と注意点
  1. レジで購入して支払う
  2. モバイルオーダーの決済方法
  3. ドライブスルー利用時の支払い
  4. デリバリーサービス利用時の支払い
  5. マクドナルド全店舗がすべての支払い方法に対応しているわけではない

レジで購入して支払う

マクドナルドのお店に行って品物を注文してレジで支払う場合は、現金以外に電子マネー、クレジットカード、マックカードが利用できます。またクレジットカードや一部の電子マネーでは、タッチ決済も可能。利用できる支払い方法は、以下の通りです。

☆マクドナルドの支払い方一覧☆

現金
電子マネーiD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay
交通系電子マネーKitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
タッチ決済VISA、Mastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレス
クレジットカードVISA、Mastercard®、JCB、JCB PREMO、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカード、ディスカバー
ポイント支払いdポイント、楽天ポイント
マックカード

「タッチ決済」は、クレジットカードを端末にかざすだけで支払いができる決済方法です。従来のクレジットカード決済を行う際は、カードを店員に渡したり自分でカードを読み取り端末の差込口に入れて暗証番号を押したりする必要がありました。しかしタッチ決済なら暗証番号やサインは不要なため、スピーディに決済が完了できます。

利便性だけでなく新型コロナウイルス禍の感染症対策としてもタッチ決済は浸透しつつあります。支払いによるポイントがたまることなどを考えると、クレジットカード利用が最も使いやすい決済方法といえるでしょう。なおPayPayやLINE Payなどのスマホアプリを使った決済方法には対応していないので注意しましょう。

モバイルオーダーの決済方法

「モバイルオーダー」は、マクドナルド公式アプリ内にある機能です。スマホで受取店舗とメニュー注文、テイクアウトか店内飲食かを選び、支払いまでスマホで完結します。受け取りは指定した店舗に行くだけなので、店舗でレジに並んで支払いを待つ必要はありません。モバイルオーダーで使える決済方法は、以下の通りです。

☆モバイルオーダーで使える決済方法☆

クレジットカードVISA、Mastercard®、JCB、ダイナースクラブカード
スマホ決済PayPay、d払い、楽天ペイ、LINE Pay

モバイルオーダーのクレジットカード決済では、アメリカン・エキスプレスとディスカバーが使えませんが、PayPayやd払いなどのスマホ決済が使えます。モバイルオーダーの支払いでは、以下の2点に注意しましょう。

(1)レジでの支払いのように楽天ポイントカードやdポイントカードの提示によるポイント付与はありません。ただし決済方法にスマホ決済のd払いや楽天ペイを選ぶことで、dポイント・楽天ポイントは付与されます。

(2)楽天ペイで楽天ポイントをためるには、楽天カード・楽天ポイント・楽天キャッシュによる支払いを選択する必要があります。

ドライブスルー利用時の支払い

ドライブスルーは、車に乗ったまま専用の注文窓口でオーダーできる方法です。ドライブスルーで購入する場合、支払いにはレジでの支払いと同様の決済手段が使えます。

☆ドライブスルーで使える支払い方法一覧☆

現金
電子マネーiD、楽天Edy、WAON、nanaco、QUICPay
交通系電子マネーKitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん
タッチ決済VISA、Mastercard®、JCB、アメリカン・エキスプレス
クレジットカードVISA、Mastercard®、JCB、JCB PREMO、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカード、ディスカバー
ポイント支払いdポイント、楽天ポイント
マックカード

上述したモバイルオーダーで注文した商品をドライブスルーで受け取ることができれば便利ですが、残念ながら対応していません(2021年12月時点)。その代わり一部のマクドナルド店舗では、モバイルオーダーで頼んだメニューを駐車場で受け取れる「パーク&ゴー®」というサービスを実施しています。マクドナルド公式アプリで実施店舗を確認しましょう。

デリバリーサービス利用時の支払い

マクドナルドのメニューを配達してくれるサービスは、マックデリバリーサービスなどの4つです。それぞれのサービスで利用できる決済方法は、以下のようになっています。

☆各種デリバリーサービスで利用できる支払い方法☆

マックデリバリーサービスUber Eats出前館Wolt
・現金
・VISA
・Mastercard®
・JCB
・ダイナースクラブ
・マックカード
・現金
・LINE Pay
・Apple Pay
・PayPay
・デビットカード
・クレジットカード
・現金
・VISA
・Mastercard®
・LINE Pay
・PayPay
・Amazon Pay
・現金
・VISA
・Mastercard®
・JCB
・Google Pay
・Apple Pay
・PayPayなど

デリバリーサービスの種類によって使える決済手段が異なります。また各サービスとも決済方法が変更されることがあるため、利用する際に必ずチェックしましょう。

マクドナルド全店舗がすべての支払い方法に対応しているわけではない

マクドナルドは、注文方法に応じてさまざまな支払方法に対応しています。しかしすべての店舗で支払方法が統一されているわけではありません。例えば一部の店舗では、クレジットカードや電子マネー、マックカードが使えないことがあるため、注文する際に店頭やアプリで支払方法を確認してから注文しましょう。

マクドナルドでたまるポイント・使えるポイント

マック、利用ポイント
(画像=編集部作成)

先述したようにマクドナルドで買い物して楽天ポイントカードやdポイントカードなどを提示すると、楽天ポイントまたはdポイントがたまります。またこれらのポイントを使って買い物をすることも可能です。ただし2つのポイントを同時にためたり使ったりすることはできません。さらに楽天ポイントまたはdポイントをためる機能がついたクレジットカードで支払うと、金額に応じてポイントがつきます。

楽天ポイントとdポイントについて、それぞれに詳しく見ていきましょう。

楽天ポイント

楽天ポイントカード・楽天ポイントアプリ・楽天のクレジットカード(楽天カード、楽天ゴールドカードなど)のいずれかを提示すると、200円ごとに1ポイントがたまります。またクレジットカード払いを選択すると、さらに100円につき1ポイントをためることが可能です。楽天ポイントは、1ポイント=1円としてマクドナルドなどで使えます。

また、他社のポイントを楽天ポイントに変えようとしたときにはどのようなレートになるのか以下の表でご確認ください。

ポイント名交換レート
(他ポイント→楽天ポイント)
三井住友Vポイント1→0.8
JCBOki Dokiポイント1→3
アメリカン・エキスプレスメンバーシップ・リワード1→0.33
ダイナースクラブダイナースクラブリワードポイント1→0.25
ライフカードLIFEサンクスポイント1→3
※他ポイントを1とした場合楽天ポイントがいくつになるかを表しています。

dポイント

dポイントカード・dポイントクラブアプリ・dカードのいずれかを提示すると200円ごとに1ポイントがたまります。またdカードで支払った場合、さらに100円につき1ポイントをためることが可能です。ポイントは、1ポイント=1円としてマクドナルドなどで使えます。

また、他社のポイントをdポイントに変えようとしたときにはどのようなレートになるのか以下の表でご確認ください。

ポイント名交換レート
(他ポイント→dポイント)
三井住友Vポイント1→0.8
JCBOki Dokiポイント1→4
ライフカードLIFEサンクスポイント1→5
イオンカードWAON POINT1→3
セゾンカード永久不滅ポイント1→1
※他ポイントを1とした場合dポイントがいくつになるかを表しています。

ポイント支払いをする際にはここに注意!

楽天ポイントやdポイントで支払う際は「全額をポイントで払う」「全ポイント+現金で払う」のどちらかでしか支払えないため、注意しましょう。例えば500ポイントたまっている場合、可能な支払い方は以下の2パターンです。

・200円の商品を買う:500ポイントの中から200ポイントを使って支払う
・600円の商品を買う:500ポイント+現金100円で支払う

例えば「600円の商品を買うために500ポイントの中から400ポイントだけ使って残り200円を現金で払う」「残り200円を電子マネーで支払う」といった決済方法はできません。

マクドナルドでの支払いに関するQ&A

クレジットカードは全国どの店舗でも利用可能ですか?

利用できる店舗は拡大していますが一部の店舗で使えないことがあります。クレジットカードを利用する時は、店舗入り口の表示で利用可能な決済方法を確認しましょう。

楽天Edyでの支払いは全国どの店舗でもできですか?

順次利用できる店舗を拡大していますが一部の店舗で使えないことがあります。利用する店舗が楽天Edyに対応しているか確認しましょう。またマクドナルドの店内では、楽天Edyのチャージができないのでご注意ください。

マックデリバリーでクレジットカードは使えますか?

使えます。マックデリバリーでは、VISA、Mastercard®、JCB、ダイナースクラブカードが利用できます。ただし店頭レジでの支払いで使えるアメリカン・エキスプレスとディスカバーは使えないのでご注意ください。

電子マネーやクレジットカード、ポイントでマックカードを購入できますか?

マックカードは金券なので現金でのみ購入が可能です。電子マネーやクレジットカード、ポイントでは購入できません。

楽天ポイントカードとdポイントを併用して支払うことはできますか?

できません。ポイントで支払いを行いたいとき一度の支払いで使えるのは楽天ポイントかdポイントいずれか一つです。

まとめ

マクドナルドでは、クレジットカードや電子マネーなどさまざまな決済方法が利用できます。店頭で支払う際には、決済方法によってポイントの還元率が変わるため、できるだけお得な決済方法を選びたいものです。また注文方法は店頭・ドライブスルー・モバイルオーダー・デリバリーと多岐にわたり、決済方法もさまざまですが、中には特定の注文方法にしか対応できない決済方法もあります。

注文方法によってどの決済方法が使えるかについてしっかりと把握しておきましょう。