生活費をクレジットカードでお得に支払いたい人のMY BEST CHOICE

クレジットカードを持っていない方は、実際にカードを持つ前に、どれくらいお得になるのか、デメリットはないのかを知っておきたいですよね。

クレジットカードをすでに持っているという方も、ポイントをもっと貯めて生活費をお得にできる方法を知れば、生活がより充実したものになります。

ここでは、クレジットカードを持っている人も、そうでない人も生活費がよりお得になる情報を知ることができます。

目次

  1. 生活費の支払いに使うクレジットカードを選ぶポイントは?
    1. ポイント還元率の高さ
    2. 年会費の安さ
    3. 特典、サービス内容の充実
    4. 目的によって使い分け
    5. 電子マネーに対応しているか
  2. 生活費の支払いにおすすめ!人気のクレジットカード
    1. JCB CARD W(JCBカード W)
    2. ライフカード 
    3. VIASOカード 
    4. エポスカード 
    5. セブンカード・プラス 
    6. 三井住友カード ナンバーレス(NL) 
    7. dカード 
    8. 楽天カード 
    9. イオンカードセレクト 
    10. ソラチカカード 
    11. リクルートカード 
    12. Orico Card THE POINT 
    13. Amazon Prime Mastercard 
    14. JRE CARD 
    15. au PAYカード 
  3. 女性におすすめ!生活費の支払いに便利な女性向けクレジットカード
    1. JCB CARD W plus L
    2. Orico Card THE POINT
    3. 楽天PINKカード
  4. 生活費をクレジットカードで支払うメリット
    1. ポイントを貯められる
    2. 家計の管理が楽
    3. カードの特典を受けることができる
    4. 手数料の負担を減らせる
    5. 手持ちがなくても大丈夫
    6. 現金をたくさん持ち歩かずに済む
  5. 生活費をクレジットカードで支払うデメリット
    1. 使いすぎてしまう
  6. 生活費をクレジットカード払いにしたらどのくらいお得になる?
    1. 1ヶ月の生活費を還元率1.0%のクレジットカードで支払った場合
  7. 生活費をクレジットカードでお得に使うポイント
    1. ポイント還元率は100円で1ポイント(1円)以上のものを選ぶ
    2. 家族カードを有効活用する
    3. 1枚のクレジットカードにまとめる
    4. 自分のライフスタイルに合ったカードを利用する
    5. キャンペーンを有効活用する
    6. 特定の店のみ高還元率になるクレジットカードを使用する
  8. 生活費をクレジットカードで払う場合の注意点
    1. クレジットカードで払えないものもある
    2. ポイント付与の対象外のものもある
  9. 生活費にはクレジットカードでの支払いがおすすめ!
  10. 生活費をクレジットカードで払う場合のQ&A 
    1. クレジットカードで公共料金の支払いはできますか?
    2. 生活費をクレジットカードで支払うメリットはありますか?
    3. 生活費をクレジットカードで支払うデメリットはありますか?
    4. 生活費の支払いは現金とクレジットカードどちらがお得ですか?
    5. 生活費をクレジットカードで支払う場合のおすすめのカードの選び方は?
    6. ポイントの有効期限はいつまで?

生活費の支払いに使うクレジットカードを選ぶポイントは?

クレジットカードを使うことで生活費がお得になることが分かりましたが、さらにお得にするにはどうすればよいのか、そのポイントを紹介します。

クレジットカードを選ぶポイント
  1. ポイント還元率の高さ
  2. 年会費の安さ
  3. 特典、サービス内容の充実
  4. 目的によって使い分け
  5. 電子マネーに対応しているか

ポイント還元率の高さ

還元率とは、クレジットカードで100円使うと何ポイント貯まるかというものです。

例えば、還元率1.0%のクレジットカードで100円使うと、1ポイントが貯まります。
1ポイントを1円と考えると、普段1万円支払っているところがポイント分の100円ポイントが付き、お得になるということです。

カードで支払う金額が高いほど還元率で貯まるポイントも多くなり、お得になります。
そして、還元率が大きいカードほど、貯まるポイントも多くなるため、そうしたカードを選ぶことが大切です。

年会費の安さ

年会費とは、クレジットカードを使うために毎年カード会社に支払う費用のことです。
主にクレジットカードのランクによって設定されています。

クレジットカードのランクは低い順に一般、ゴールド、プラチナ、ブラックとなっており、一般の場合は年会費無料のものがあります。

ランクが高いほど特典がありますが、出費をできる限り削りたいのであれば、年会費無料のカードを選ぶことをおすすめします。

特典、サービス内容の充実

クレジットカードによって差はありますが、特典やサービスを受け取ることができます。

特典やサービスの多さも魅力ですが、継続的な特典であることや、保険が充実しているかなど安心して使うことができるカードを選びましょう。

目的によって使い分け

生活費をどれだけお得にするかも1つの目的ですが、娯楽やショッピングをより楽しむことも目的に入るのではないでしょうか。

特定のお店やサイトでポイントが高くなるサービスを有効活用すれば、買いたいものを我慢することなく買えるようになります。
旅行先で安心できる保険付きのカードを持っているだけで、心配事が減ります。
旅行好きな方とネットショッピングで買い物をしながら自宅での生活を楽しむ方では、選ぶカードも目的によって変化するはずです。

また、クレジットカードを複数枚持っているという方も多いです。
クレジットカードには特典やサービスがあり、特定の店舗やネット通販で受け取ることができるものがほとんどです。
より特典を受け取ることができるようにカードを使い分けることで、より生活費をお得にすることができます。

クレジットカードを使い分ける際に、食費専用や光熱費専用などとカードごとに決めると、月の支出が分かりやすいためおすすめです。

電子マネーに対応しているか

電子マネーに対応していると、サインや暗証番号を使わずにカードをかざすだけで支払いができます。
さらに電子マネーやタッチ決済を使うほどポイントが貯まるカードもありますので、ポイントを貯める手段として重要です。

電子マネーに対応しているカードの中には、オートチャージ機能が搭載されているものがあります。
電子マネーにしたいけれど、チャージをいちいちするのが面倒だという方におすすめの機能ですので、チェックしてみてください。

生活費の支払いにおすすめ!人気のクレジットカード

JCB CARD W(JCBカード W)

基本情報

WEB入会限定のカードです。
申し込み対象が18~39歳までと限られていますが、一度入会すれば40歳以降も使い続けることができます。
還元率は1.0%と年会費無料カードの中では高めです。

「Oki Dokiランド」を利用すればポイント最大20倍、スターバックスやセブンイレブン、Amazonなど提携店利用で最大11倍と、幅広く特典を受けることができます。
さらに、ポイントはnanacoポイントやマイルに交換できます。

ショッピングガード保険によって海外旅行の補償がついているので、海外でも安心して利用することができます。
不正検知システムが24時間作動していることや、本人認証サービスがあることでの安心感も大きいです。

【キャッシュバックキャンペーン】Amazon利用で最大1万円が戻ってくる

キャンペーン期間中に新規入会し、My JCBアプリにログインしてAmazonを利用すると、利用金額の20%がキャッシュバックされます。

JCB CARD Wでは最大1万円のキャッシュバックを受け取ることができます。

WEBから手軽に明細確認

郵送での利用明細は届きませんが、MyJCBとMyJチェックに自動登録されるため、いつでもWEBから明細確認ができます。
専用のアプリをダウンロードすれば、ポイントの管理も可能です。

年会費永年無料でポイントはいつでも2倍の高還元率

年会費は永年無料で、還元率は1.0%と通常のJCBカードの2倍です。年会費無料カードは還元率が0.5%のものが多い中、2倍のポイントを貯められると考えるとお得です。
生活費をクレジットカードで支払うのなら、この差は大きなものになっていくでしょう。

家族カードやETCカード、QUICPay TMカードを無料で発行できるのも嬉しい特典です。

JCBオリジナルシリーズパートナーならさらにお得

JCBオリジナルシリーズパートナーとは、JCBカードシリーズの優待加盟店のことです。

その数は50を越え、他社のクレジットカードと比較するとその多さは非常に魅力的です。
ポイントのことを考えてカードを使うというよりかは、普段の生活のままお得に暮らすことができます。

スターバックスでポイント10倍、セブンイレブンやAmazonで3倍など、メジャーな店舗やサイトでポイントを獲得することができます。
Oki DokiポイントはAmazonで利用すると1ポイントが3.5円分になるため、ポイントを変換することでより使いやすくなります。

また、カードの支払いにポイントを使う場合は1ポイント3円としてそのまま利用することができます。

JCB CARD Wの評判

JCBカードWのように年会費無料でポイント還元1.0%のカードは数少なく、ネットショッピングを多く利用する若い層におすすめのクレジットカードです。
ただ、ポイント還元率が高い店舗が限られているため、ネットをあまり利用しないのならば、他のカードを利用するのとあまり変わりはないです。

39歳までが申し込み対象で、年会費無料、さらに新規入会特典が多かったため選びました。
JCBブランドなので国内の利用に便利で、実店舗やネットショッピングなど、幅広く使っていきたいです。

現在あらゆるカードの特典や還元率を考えて使い分けている方におすすめです。
Apple payとGoogle payの両方に登録でき、ETCカードも無料で発行できるため、このカード1枚で全て完結します。

ライフカード 

基本情報

年会費無料のカードで、基本還元率は0.5%ですが、特典やサービスが充実したカードのため、還元率を簡単に上げることができます。
年間での利用が多いほど、還元率が高くなっていきますので、生活費をクレジットカードで支払う方におすすめのカードです。

さらにポイントの有効期限が5年間と、他社に比べて長く設定されているため、ポイントを交換するときに急ぐ必要がありません。

ポイントは、楽天やAmazonポイント、Amazonギフト券などの電子マネー、ギフトカードに交換することができます。
通常は1ポイント5円相当ですが、AOYAMAギフトカードのみ1ポイント10円と2倍の金額となりますので、おすすめです。

初年度のポイントは1.5倍、誕生月なら3倍!

通常は1,000円ごとに1ポイントが付くシステムとなっていますが、初年度は利用額に関係無く1.5ポイントが付きます。
誕生月ですと3倍になりますが、これは通常ポイントから3倍ということですので1,000円ごとに3ポイントがつきます。

年間利用額が200万円以上ですと、通常ポイントが2倍の2ポイントになります。
この場合も誕生月は1,000円ごとに3ポイントとなります。

年間利用額が多いほど、このポイントが増えていきます。
年間50万円以上であれば、初年度と変わらず1,000円ごとに1.5ポイントとなりますので、生活費をライフカードで支払うことをおすすめします。

年会費永年無料

ライフカードの年会費は永年無料で、コストが掛かることはありません。
家族カードの年会費も永年無料なので、家族カードを発行して家計全体の支出をライフカードで支払えば、さらにポイントを貯めることができます。
生活費をよりお得にしたい方にとって使いやすく、おすすめのカードです。

不正利用への損害補償

盗難などのトラブルで不正利用されてしまった場合は損害補償が付いているため、安心して利用することができます。
この損害補償は入会したら自動的に付いてくるものですので、トラブルがあれば速やかに活用しましょう。

お得なポイントプログラムが充実

ライフカードにはお得にポイントが貯まるプログラムが充実しています。
その中の4つを例として紹介します。

ポイントプログラム例
  1. 初年度はポイント還元率1.5%
  2. 誕生月のショッピングはポイント還元率3.0%
  3. 年間50万円以上の利用で300ポイントをプレゼント+次年度の基本還元率1.5%
  4. 年間200万円以上使うと次年度の基本還元率2.0%

カードを使うほどポイントが貯まりやすいプログラムとなっています。

【新規入会キャンペーン】最大1万円プレゼント

ライフカードでは、新規入会キャンペーンを期間限定ではなく常に開催しています。
新規入会と利用で最大1万円相当のポイントを受け取ることができます。

カード発行で1,000円相当、カード利用で最大6,000円相当、カードを紹介すると3,000円相当のポイントを受け取ることができます。

カード利用は入会後3ヶ月以内に10万円以上利用すると6,000円キャッシュバックされるということですので、カードを使うほどお得になります。
ライフカードで生活費を支払うことをおすすめしたい理由の1つにこのキャンペーンがあります。

入会後3ヶ月以内にカードを紹介するという期限があるため、注意が必要です。
紹介された方は1万1,000円相当のポイントを受け取ることができますので、お互いにメリットがあるキャンペーンです。

ライフカードの評判

基本還元率は1.0%でも、発行初年度は1.5%、更に利用額に応じて2倍となるので使えば使うほどポイントが貯まりやすく、重宝しています。
月に5万~10万円使うのですが、年間を通して1万ポイント以上の還元を受ける事が出来ました。

保険をしっかり付けるには追加年会費の支払いが必要です。
他社のクレジットカードと比較すると保険が不充分に感じられるので、旅行が好きな方にはあまりおすすめできません。

誕生月に買い物をするとポイントの還元率が高くなるので、上手に使えばポイントが貯めやすいのが魅力です。
ただ、通常の還元率が0.5%と低めなので、あまりカードを使わない方にとってはポイントが貯めにくいかもしれません。

VIASOカード 

基本情報

年会費無料のカードで、基本還元率は0.5%です。
本会員も家族カード会員も年会費は無料ですが、ETCカードの発行手数料が1,100円かかります。

一番の特徴はオートキャッシュバックです。
自動でポイントをお金に変えるため、ポイントの交換手続きが面倒という方におすすめです。

旅行保険は国内外それぞれ最高2000万円がついていますし、海外旅行では損害保険もあります。
その他にもショッピング保険が年間100万円までと、保険が他社のクレジットカードより手厚くなっています。

現在、新規入会で最大1万円がキャッシュバックされるキャンペーンも開催されていますので、旅行好きな方やポイント交換の時間が無い方は、この機会に始めてみてはいかがでしょうか。

年会費永久無料

VIASOカードは年会費が永久に無料です。
カード会社によっては初年度のみ無料で、一定の条件をクリアすれば次年度以降も無料になるというものもあります。
その中で、条件なしに永久に無料であるため、持っていることでのリスクは生じません。

さらに手続き終了から最短3日でカードが届きますので、お急ぎの方でも安心です。

オートキャッシュバックでポイントの使い忘れ防止

オートキャッシュバックとは、貯まったポイントを自動的にお金に変えるシステムで、ポイントを交換する手続きに手間がかかりません。
VIASOカードのポイントは1ポイント1円に自動で変わり、月ごとに請求がある場合は自動的に差し引きされます。
1,000円ごとに5ポイント貯まりますので、自動的に5円安くなるということです。

旅行好きにおすすめ!海外旅行傷害保険付帯

VIASOカードには海外旅行傷害保険があります。
傷害による死亡・後遺障害で最大2,000万円、傷害・疾病による治癒費用で最大100万円程度、携行品の損害で最大20万円程度と、保険が手厚いことが特徴です。
この保険は、VIASOカードで旅行代金を支払うだけで自動的に入れるものですので、手続きが一切必要ありません。

【新規入会キャンペーン】最大1万円プレゼント

対象は入会後3ヶ月以内です。その期間で、「会員専用WEBサービス」のIDを登録し、15万円以上のカード利用で8,000円、さらに「楽Pay」に登録で2,000円がキャッシュバックされます。

会員専用WEBサービスとは、入会の際に登録するWEBサービスのことで、請求額照会や各種変更手続きなどができるサービスです。
入会時にはWEB明細チェックにも登録するため、利用明細の確認もWEBで可能です。
15万円以上のカード利用は、生活費をクレジットカードで支払うだけでクリアできる条件ではないでしょうか。
つまり、8,000円キャッシュバックは無理なくできるものということです。

「楽Pay」は、リボ払いへの登録です。
リボ払いでは手数料がかかるため、月々の支払い額を決めたい方におすすめします。

VIASOカードの評判

貯まったポイントが登録口座へ自動的に現金で振り込まれるため、キャッシュバックのための手続き不要で負担が減りました。

年間獲得ポイントが1,000ポイントに満たない場合、ポイントが失効され、キャッシュバックを受けることができません。
1,000ポイント貯めるのに必要となる金額は20万円なので、あまりクレジットカードを使わない方にはおすすめしません。
ETCカードを発行するのに手数料がかかるのも、少し残念です。

一番良いと思った点は海外旅行保険です。
万が一海外で入院することになっても補償されるのと、会社に関する補償があるので、安心して海外旅行を楽しむことができました。

エポスカード 

基本情報

エポスカードは、関東中心に全国でマルイ、モディを展開する丸井グループが発行するクレジットカードです。

エポスカードの最大の特徴は、年会費無料にもかかわらず海外旅行保険が自動でついてくることです。
他社のクレジットカードは、旅費をカード決済しなければ補償が受けられないため、いつでも安心して旅行を楽しむことができます。

基本還元率は0.5%と低めですが、優待店舗数が1万店舗とかなり多いため、うまく使えばポイントを貯めやすいカードです。
レストラン、居酒屋、カフェ、美容院、カラオケでの割引や遊園地、水族館の入場料など、優待店舗のジャンルが幅広く、娯楽費の節約をしたい方におすすめです。

ポイントUPサイトを経由してポイント最大30倍

ポイントUPサイトとは、会員サイト「エポスNet」に登録すると利用できるポイントアップショップです。

このサイトを経由するだけで、楽天やじゃらん、YAHOO!ジャパンショッピングなど、400以上のネット通販サイトでポイントが貯まりやすくなります。
メジャーなネット通販や旅行予約サイトが対象となっているため、普段の生活にプラスするだけでポイントが貯まりやすくなります。

ポイントを貯めやすい!使いやすい!

エポスカードの優待店舗数は10,000店舗と多いほか、ポイントUPサイトを経由するだけでポイントが最大30倍になるのが特徴です。
もちろん公共料金の支払いにも利用することができますし、200円ごとに1ポイントが貯まるので、使えば使うほどポイントが貯まっていきます。

さらに貯まったポイントは商品券やギフト券、他社ポイントやオリジナルグッズに交換できるため、自分で使いやすい形に交換することができ、そのままプリペイドカードにチャージすれば月々の支払いが安くなります。

他社ポイントの中には、dポイントやauなどの携帯会社がありますので、そのポイントと交換すれば携帯料金をお得にすることができます。

【オンライン限定!】2,000円分ポイントプレゼント

オンラインでの入会限定で2,000円相当のエポスポイントを受け取ることができるキャンペーンです。
この金額はマルイでのショッピング割引の場合で、マルイの店頭でのカード受け取りを選択すると、マルイで利用可能な2,000円分のクーポンになりますので、マルイをよく利用する方に特におすすめです。

その他にもエポスポイントはポイントUPサイトを経由して買い物をする際に、ネット通販をポイント分お得に利用できるため、よく使う方法で活用できます。
近くにマルイがないという方でもエポスポイントUPサイトの利用だけでポイントを使うことができますので、ネットでの買い物がよりお得になります。

エポスカードの評判

エポスカードでポイントが貯まるお店が多く、マルイ以外でも居酒屋やカラオケ店などでもポイントが貯まったり、何%引きで利用できることがあったため、所有しているだけでメリットがあると感じました。

エポスカードを持っている事でアミューズメント施設や飲食店での割引が受けられると聞いたことがありますが、大々的に掲示してあるところを目にしたことが無く、どの施設でどんな割引が受けられるのか分かりづらいことがデメリットです。
ポイントの還元率も低く、ポイントが貯まりづらかったです。

貯まったポイントは、エポスのプリペイドカードを作ればチャージできるので、無駄なくポイントを使うことができました。

セブンカード・プラス 

基本情報

セブンカード・プラスはいつでもnanacoポイントを効率よく貯められるクレジットカードです。

年会費は永年無料で基本還元率が0.5%と低いものの、セブン&アイ系列店では還元率が2倍の1.0%、nanacoにチャージで還元率が0.5%上がります。
つまり、最大で1.5%まで還元率を上げることが可能です。

さらに新規入会と利用で最大6,900nanacoポイントがもらえるため、普段からnanacoで支払いをしていてセブン&アイ系列店を利用する方にはポイントが貯まりやすいカードです。
毎月8の付く日に全国のイトーヨーカドーで5%割引になるため、賢く買い物をしてポイントを貯めることができます。

nanacoへのチャージでもポイント付与

nanacoにオートチャージできる唯一のクレジットカードで、チャージするだけで還元率が0.5%上がります。
基本還元率が0.5%のため、2倍ポイントを貯めることができます。
電子マネーとクレジットカードが一体となっているカードで、nanacoポイント効率よく貯めることができます。

セブンカード・プラスの評判

ディズニーデザインのカードが年会費無料のため選びました。
基本ポイント還元率は0.5%と低くなっているためセブンイレブンのみの利用で、ファミリーマート、ローソンとカードを3枚に分けてポイントを貯めています。

基本還元率が低く、海外旅行保険が無いことから、セブン&アイ系列店以外でもクレジットカードを利用したい方は違うクレジットカードも合わせて利用することをおすすめします。

セブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物をするとポイント還元率が高く、nanacoへのチャージやポイントを交換する際にもポイントが貯まります。
普段セブングループのお店で買い物をする方にはとてもお得だと思います。

三井住友カード ナンバーレス(NL) 

基本情報

ナンバーレスでカードに情報が記載されていないため、セキュリティ性能が高いです。
審査完了後、専用のアプリからカード番号が表示されますので、カードが手元に届いていなくてもネットショッピングが利用可能です。
さらに、即時発行を選ぶと最短5分でカードが使えるようになり、すぐにクレジットカードを使いたい方におすすめです。

対象店舗から最大3つ選ぶと、そのお店でいつでも還元率が+0.5%となります。
よく使うお店を選べばさらにポイントを貯めることができます。

事前に旅費をクレジット決済していれば、最高2,000万円の海外旅行傷害保険がついていることから、旅行先でも安心して利用することができます。

年会費永年無料

年会費は永年無料で、カードを持つことでコストがかかることがありません。
さらに家族カードも同様に年会費永年無料で人数制限もありませんので、ポイントも多く貯めることができます。

マクドナルドやコンビニなど対象店舗で還元率アップ!

対象コンビニとマクドナルドで還元率が+2.0%になります。
この対象店舗でさらにタッチ決済をすれば還元率が+2.5%となり、合計で5.0%の還元率になります。
通常の還元率0.5%と比べると10倍になりますので、かなりお得です。

電子マネー、タッチ決済に対応

対応している電子マネーは、iD、Apple Pay、Google Pay、PitaPa、WAONと豊富です。
カードはタッチ決済が搭載されていて、暗証番号やサインも不要です。
さらにタッチ決済を利用するだけで還元率が2.5%上がります。
Vポイントアプリをダウンロードして設定をすれば、タッチするだけでスマートフォン決済が可能です。

【新規入会キャンペーン】最大8,000円相当プレゼント 2022年7月1日(金)~9月30日(金)

新規入会から、キャッシュレスプランで7,000円相当のVポイントがもらえます。

これに加えて三井住友カード(NL)に新規入会するとVポイントギフトコード1,000円分の受け取りが可能です。
この特典はスマートフォンアプリ「Vポイント」 でチャージする事によりご利用いただけるギフトコードで、カードお申し込み月+2ヵ月後末までに発行する必要があります。

三井住友カード ナンバーレス の評判

新規入会特典が他社のクレジットカードより多く、魅力的なため選びました。
年会費永年無料にもかかわらず還元率が高いため、満足度も高いです。
特に、コンビニでタッチ決済をすると還元率が上がるのでとてもおすすめです。

コンビニなどで利用するとポイント還元率5%になるので、お得に利用することができます。
しかし、それ以外ではポイント還元率が0.5%なので、ポイント還元率としては他社と比べ少し残念に感じています。

ナンバーレスでカードに情報が記載されていないため、万が一紛失したときにも安心です。
年会費永年無料で還元率も高く、何よりデザインが良いので満足度が高いです。

dカード 

基本情報

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードで、ドコモユーザーであれば特にポイントが貯まりやすいカードです。

ドコモユーザーでなくても、dポイント加盟店ではカードを提示するだけでポイントが貯まり、携帯電話購入後1年間最大1万円の補償がついているのも特徴です。

d払いアプリにdカードを紐づけてdポイント対応のお店で使えば、ポイントを3重に貯めることができ、還元率が2.5%になります。
さらに、「dカードポイントモール」や「d曜日」といったdのつくサービスを理解して使いこなすと、よりお得に生活できるでしょう。

iDでの支払いが可能

カードには電子マネーのiDが搭載されていて、支払い時にチャージやサインの必要がありません。
iDの利用額はカード利用分とまとめて請求される仕組みなので、支払いの手間もありません。

iD決済を設定したスマートフォンでも同じようにかざすだけで支払いが可能です。
アプリをダウンロードしていれば、カードが届いていなくともスマートフォンで支払いができます。  

加盟店で利用するとポイントが貯まる

スターバックスやマツモトキヨシなどの加盟店でカード決済をすると還元率が最大4.0%になります。
さらにメルカリでも特典があり、カード決済をすると還元率が2.5%になります。
ドコモユーザーでなくともポイントを貯めることが可能です。

年会費永年無料

dカードはもちろん、家族カードも年会費が永年無料となっています。
ETCカードは初年度無料で、初年度に1度でも利用すれば2年目以降も年会費無料となります。

【新規入会キャンペーン】最大7,000ポイントプレゼント

WEBエントリーから新規入会、各種設定と利用で最大7,000ポイントを受け取ることができます。
入会時にドコモの利用料金をdカード払いにすると1,000ポイント、専用サイトからWEBエントリーと利用で最大5,000ポイント、「こえたらリボ」の設定で1,000ポイントとなっています。

「こえたらリボ」とは、あらかじめ利用者が決めた金額を超えてカードを利用した場合に、翌月に自動的に繰り越して支払われるサービスです。
この場合、リボ払いの手数料が発生しますが、設定金額を超えない限り手数料が発生しないため、通常のリボ払いよりもお得です。
出費が思いのほか多くなる心配をしなくて済みますし、使いすぎを防ぐ面でも役立つサービスですので、特典として利用してみても損はないでしょう。

dカードの評判

docomoユーザーにおすすめなのはもちろんですが、ローソンをよく使う方にもおすすめです。

docomoユーザーで、メイン回線+docomo光や家族の回線の合計が月に9,000円を超えているならゴールドカードが良いのですが、1人で複数回線の方はこちらがおすすめです。

カードを申し込んでから届くまでに時間がかかりますし、コールセンターに電話がつながりにくいです。
ポイントの充実、特典は素晴らしいのですが、サポート体制が不十分だと感じました。

私は携帯が好きなので買い換えの際にポイントを使う為に利用しています。
dポイントを有効活用できる方に特におすすめのカードです。

楽天カード 

基本情報

12年連続顧客満足度1位のカードです。
年会費は永年無料で、還元率は最低でも1.0%と高めです。
カードのデザインが豊富なので、好きなデザインを選ぶ楽しさがあります。

「5」と「0」がつく日と、楽天イーグルスが勝った翌日に、楽天市場の利用でポイント2倍になるため、賢くポイントを貯めることができます。
他にも、マクドナルドやファミリーマートなどのメジャーなお店でポイントが貯まるため、クレジットカードを初めて作るという方にも使いやすい面があります。

新規入会と利用で5,000ポイント、さらにカードを紹介すると2,000ポイント、自動でリボ払いに登録で最大5,000ポイントなど、多くの特典があります。  

楽天関連のサービスでポイントがどんどん貯まる

楽天市場の利用で最大還元率が3.0%、楽天ペイのチャージと利用で還元率が1.5%になります。
貯まったポイントはすぐに使えますし、使えるお店も幅広いため、とにかくポイントが貯まりやすい、使いやすいカードです。

さらに、ポイントをそのまま楽天カードの支払いに使うことで、月々のカード支払いをお得にすることができます。
生活費を楽天カード一つにまとめると、ポイントがさらに貯まり、お得になります。

旅行で使える優待サービスが充実

旅行好きな方に嬉しい優待サービスが充実しています。
海外レンタカー10%オフ、楽天カード会員専用ハワイラウンジの無料利用など海外で使えるサービスや、携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%オフ、手荷物宅配優待サービスがあります。
さらに、貯まったポイントだけで宿泊先の代金の支払いが済むこともあり、とてもお得です。

楽天カードの評判

楽天モバイルと楽天ひかりの契約と一緒に申し込みました。
カードは申し込み後2週間程で届きました。
貯まったポイントが近所のドラッグストアやホームセンターで使えることが便利です。
そのほかにも、楽天市場で買い物をするので、年間1万円分は還元されています。
しかし、問い合わせの電話がなかなかつながらないので、サポートを必要とする方は使いづらい面もあるかもしれません。

楽天ポイントは使い勝手が良いので、ポイントが貯まりやすいことが最大のメリットです。
また、ITの機能が発達しています。
注意する点としては、入会時にもらえるポイントの有効期限を確認しておくことです。

イオンカードセレクト 

基本情報

イオン銀行のキャッシュカードとクレジットカード、電子マネーWAONが一体となったカードです。

年会費は無料で、基本還元率は0.5%と低めではありますが、イオングループを多く利用する方にとってはポイントが貯めやすいカードです。
主婦の方も申し込みが可能で、申し込み当日中に対象の店舗で仮カードを発行してもらうことができます。

新規入会と利用で最大1万円相当のWAONポイントがつくほか、WEBでの入会でさらに1,000円相当が加算されます。
WAONポイントは商品と交換も可能なので、欲しい商品があれば、この機会にクレジットカードを始めてみるのも良いでしょう。

イオングループでの買い物でポイント2倍

WAONへのオートチャージでポイントを2倍貯めることができるほか、イオングループでの買い物でポイント2倍になります。

さらに、毎月10日の「AEONCARD Wポイントデー」では、イオングループ以外の利用でもポイント2倍となり、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」には、イオングループでの買い物代金が5%オフになるため、賢くポイントを貯めることができます。

公共料金の支払いでもポイントが貯まる

各公共料金の口座振替1件につき、毎月5WAONポイントがもらえる特典があります。
ただし、イオン銀行の口座振替は電気・固定電話・携帯電話・NHKのみ利用可能ですので、最大20WAONポイントとなります。
それ以外の公共料金の支払いでは特典がつきません。

しかし、カードを使うほどポイントが貯まりますので、イオンカードセレクトに支払いをまとめてしまう方がよりお得になります。

イオンカードセレクトの評判

食品の買い物でも商品によってボーナスポイントが付くことがあるので、イオンで食品や日用品をまとめて購入していると、ポイントが貯まりやすいです。
さらにイオンシネマで映画鑑賞割引もあり、趣味もお得に楽しむことができます。

イオングループで利用する際はとても良いと感じますが、その他のお店で使うことが増えてきたので、もう1枚クレジットカードを持とうと思ってます。
クレジット引き落とし口座がイオン銀行のみであり、他銀行の指定ができないことも残念です。

主婦でも申し込みが可能で、日頃の生活費をお得にするのに重宝しています。
お客様感謝デーなど、ポイントが付きやすい日も多いため、考えながら買い物をしています。

ソラチカカード 

基本情報

ソラチカカードは初年度年会費のみ無料で、2年目以降は2,200円の年会費が必要ですが、継続更新することで年会費以上のボーナスマイルを受け取ることができるので、実質永年無料で利用可能です。

PASMOカードとANAカードの機能が一体となったカードで、PASMOカードへのオートチャージ機能がついています。
また、貯まったメトロポイントをPASMOカードにチャージすることができます。

定期券をソラチカカードで購入することで、ポイントが貯まりやすくなります。
基本還元率が0.5%と低めのため、東京メトロやメトロポイントPlus加盟店を利用する方におすすめしたいカードです。

東京メトロの乗車でポイントが貯まる!

東京メトロの1乗車につき平日は5ポイント、休日は15ポイントを貯めることができます。
東京メトロを通勤などで頻繁に利用する方には特におすすめのカードです。
また、メトロポイントPlusに申し込みをしていると、メトロポイントPlus加盟店で電子マネーを利用することでポイントを貯めることもできます。

ソラチカカードの評判

東京に住んでいて、仕事で電車移動や飛行機移動がとても多かったため、ポイントやマイルをたくさん貯められると思ったため選びました。
休日は買い物で東京メトロを使っていたので、ポイントがさらに貯まりました。

ANAのマイルにポイントを変えやすいですが、そもそもマイルは飛行機に乗らないと貯まらないため、飛行機が嫌いな人や普段旅行に行かない人には向かないカードだと感じました。

通勤で東京メトロを使い、帰省や旅行で飛行機に乗ることが多かったので、選びました。
ソラチカカードで定期券を購入した場合は、メトロポイントとOki Dokiポイントの両方のポイントが付くのでポイントを貯めやすかったです。

リクルートカード 

基本情報

リクルートカードは年会費無料のクレジットカードの中でも還元率が1.2%と高いことが特徴です。
カード優待店舗が少ないものの、どこで使っても還元率が1.2%であるため、使い勝手が良いです。

Suicaのチャージや携帯料金、光熱費などの生活費を支払うことができるため、生活費でポイントをお得に貯めることができます。
さらに、リクルートポイントはdポイントに交換できるため、ドコモユーザーの方は携帯料金をさらにお得にすることができます。

旅行傷害保険が国内外でついているほか、ショッピング保険も年間200万円と、旅行好きの方におすすめのカードです。
じゃらんの利用で還元率が高くなるため、ポイントを貯めつつ安心して旅行を楽しむことができます。

1.2%の高還元率!

多くの年会費無料カードが還元率1.0%かそれ未満であるにもかかわらず、リクルートカードは常に1.2%の還元率であることが魅力です。
カードを使えば使うほど、この0.2%は大きなポイントになります。

リクルート関連のサービス決済に利用でポイントアップ

じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート関連のサービスを利用すれば、還元率が最大4.2%になります。
ポンパレモールで買い物をすれば還元率は常に4.2%となり、よりポイントを貯めやすくなります。

貯めたポイントはPontaポイントに交換できる

リクルートポイントは1ポイントを1Pontaポイントと交換できます。
リクルートポイントとしてだと使いづらいと感じている方も、Pontaポイントであれば様々な場面で使えるのではないでしょうか。

さらに、Pontaポイントだけではなく、dポイントにも交換できるため、ドコモユーザーであれば携帯料金がお得になります。

【新規入会キャンペーン】最大6,000円分ポイントプレゼント

JCBのリクルートカード限定で、新規入会と利用で6,000ポイントがもらえます。
週末になると、キャンペーンで2,000ポイントが加算され、さらにお得です。
新規入会分のポイントはカードマイページからすぐに受け取ることができます。

新規入会で1,000ポイント、カード利用で1,000ポイント、携帯電話料金決済で4,000ポイントとなります。
対象となる携帯会社はNTTドコモ、au、softbank、Y!モバイル、ahamo、povo、LINEMOで、リクルートカードの自動振替で支払いをしなければなりません。

特典のポイントはPontaポイントやdポイントに交換できないため、リクルートポイントで使うことができるかどうか確認してから申し込みをしてください。

リクルートカードの評判

ポンパレモールで商品を購入するとポイント還元率が高く、サイトのキャンペーンと合わせるとかなりのポイントが貰えました。

ポイント還元率が他の年会費無料のカードより高い点と、当時のキャンペーンが魅力的で選びました。
ただ、カードのデザインが好きになれず、一般カードでもデザインが選べればメインで使いたい1枚になると思います。

楽天カードよりポイントを使うことができるお店が多いわけではないですが、リクルートカードのサイトでよく使うお店を見つけたら検討の余地があると思います。
私の場合はローソンを利用することが多いので選択しました。
ポンタプラスも考えましたが、今のところはそのまま使っています。

Orico Card THE POINT 

基本情報

ポイント還元率が高く、通常でも1.0%のところを入会後6ヶ月間は2.0%と2倍になるので、クレジットカードを利用して生活費をお得にしたい方におすすめです。

貯まったオリコポイントはAmazonギフト券やWAONポイント、Tポイントに交換することができます。
マイナポイントにオリコカードで申し込みと利用をすると、最大8,000円相当のオリコポイントを受け取ることができるキャンペーンもあります。

トラベルサポートも充実しており、ホテルやパッケージツアーが割引になるだけでなく、海外旅行の際には日本語案内の海外デスクを利用できるなど、旅行でもお得で使いやすいカードです。

年会費無料

家族カードを含む年会費が永年無料となっています。
家族カードは3枚まで、加えてETCカードも無料で発行できます。

ポイント還元率はいつでも1%以上

オリコモール以外のお店やネットショッピングをした場合でも、還元率は1.0%です。
オリコモールを経由しネットショッピングをした場合はさらに+0.5%、特別加算で+0.5%のオリコポイントが貯まります。

入会してから6ヶ月間は還元率2.0%

通常の還元率は1.0%ですが、入会後6ヶ月間は2.0%と2倍になります。
ETCカードを無料で発行できますが、ETCカードの利用も2倍になりますので、同時に使い始めることをおすすめします。

iDとQUICPayが使える

iDとQUICPayがどちらも搭載されていますので、少ない額での支払いにも便利です。
専用の読み取り機にカードもしくはスマートフォンをかざすだけで決済が完了するため、スピーディーに支払いを済ませることができます。

Orico Card THE POINTの評判

他のクレジットカードは少額での支払いが面倒ですが、iDとQUICPayがどちらも搭載されているので支払いやすさが魅力です。
そのためカードの利用が多くなるので、ポイントも貯まりやすい実感があります。
カードデザインもシンプルで気に入っています。

ポイントが500ポイント貯まらないとAmazonギフト券やnanacoポイントなどに交換できないことが残念です。

ポイント還元率が1.0%と高めなのが嬉しいです。
生活費や外食、娯楽費など、全てオリコカードにまとめて使っています。
ゴールドカードへの招待が届きましたが、初年度無料なので利用することに決めました。
カードのデザインもマットなブラックなので、男女問わず使いやすいと思います。

Amazon Prime Mastercard 

基本情報

三井住友カード株式会社がAmazon.co.jpと提携して発行しているクレジットカードで、Amazonプライム会員であれば発行することができます。
基本還元率が1.0%とAmazonで利用しなくとも高めなのが魅力です。

Amazonポイントは自動的にアカウントに加算されるため、ポイントの交換を忘れずに行うことができます。
ポイントは最後の購入またはポイント獲得から一年間有効です。入会特典で2,000ポイントを受け取ることができます。

さらに、最高2,000万円の海外旅行傷害保険や年間200万円のショッピング保険など、年会費無料のカードの中でも保険が手厚く、安心して使うことができるカードです。

必要事項を入力後3分でAmazonでお買い物ができる

無料の即時審査サービスが利用できるため、短時間でAmazonでの買い物ができるようになっています。

Amazonでの買い物はポイントアップ

Amazonで買い物をすると、還元率が2.0%に、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンの3社で還元率が1.5%に上がります。
また、必要事項を入力して3分程度で、利用枠3万円の仮カードが発行されますので、すぐにポイントを貯め始めることができます。

Amazon Prime Mastercardの評判

Amazonクラシックカードを利用していましたが、Amazon Prime Mastercardになってからは保険が手厚くなったと感じました。
他にもETCカードが無料になったり、年会費も永年無料になるなど、さらに使いやすく進化しています。

旅行保険がついておらず、旅行好きの方は他社の保険が手厚いカードを選ぶべきかと思います。

Amazonで買い物をすると還元率が高く、獲得ポイントもまたAmazonで使うことができます。
ショッピング補償もついているので、安心です。
Amazonプライムに加入していて、よく買い物をするという方におすすめのカードです。

JRE CARD 

基本情報

JR東日本グループが発行しているビューカードです。
ビューカードとは、Suicaや定期券とクレジットカードが1つにまとまったカードのことです。
初年度のみ会費は無料で、2年目以降は524円がかかります。

基本還元率は0.5%ですが、Suicaのチャージや定期券の購入で還元率が1.5%になります。
さらに貯まったポイントをSuicaにチャージすることができます。
専用のアプリを入れておくと加盟店にチェックインするだけで来店ポイントをゲットできます。

JCBブランドでの新規入会と利用で最大5,000ポイントを受け取ることができるキャンペーンもありますので、JR東日本やSuicaをよく利用する方におすすめです。

対象店で3.5%還元

JRE CARD優待店とショッピングサイトJRE MALLでカードを利用すると、還元率が最大3.5%になります。
JR東日本エリアの利用が多い方は特にポイントを貯めやすいため、おすすめできるカードです。

ルミネ、ニュウマンのお買い物でポイントアップ

ルミネ、ニュウマン各店舗でカードを利用すると、1,000円につき5ポイント貯まるところが35ポイントと、7倍ポイントが貯まります。
ポイントは、JRE POINT WEBサイトでルミネ商品券等に交換することができます。

JRE CARDの評判

JR系の施設や店舗でポイントが多く入るため、他のクレジットカードでは足りない部分を補ってくれるカードです。
しかし、クレジットカードの請求額を確認するための会員サイトVIEW’s NETと、ポイントを確認するためのJRE POINTのサイトは別々に登録が必要ですので、少し手間があります。

駅周辺ではあまり使う機会がありません。
他社のキャンペーンの方が魅力的なので、別でカードを作った上で使っています。

定期券を購入する際にポイントが貯まり、そのポイントの還元率も1.5%と高めなので、どんどんポイントが貯まります。
手持ちのSuicaにチャージするときもポイントが貯まるので、ショッピング以外でもポイントが貯まるのはありがたいです。

au PAYカード 

基本情報

auが発行しているクレジットカードですが、auユーザーでなくともポイントが貯めやすいのが特徴です。

Pontaポイント加盟店でPontaカードを提示した後、au PAYカードで支払いをすれば還元率が2倍になります。
さらに、年会費無料のカードでも新規入会と利用でPontaポイントが1万ポイントもらえる特典がありますので、Pontaポイントを貯めたい方にはとても使いこなしやすいカードです。

電子マネーはQUICPayのみ対応ということですが、還元率が高い特典が豊富なため、ポイントをとにかく貯めて生活費をお得にしたいという方におすすめです。  

オートチャージ設定で1.5%還元

au PAYの残高チャージをすれば、還元率が1.5%になります。
さらにローソンでカードを利用すれば、2重にポイントを貯めることができ、よりお得です。
今なら新規入会で、3ヶ月間au PAYの残高チャージで10.0%還元されます。

ポイントアップモールの利用で最大16%還元

ポイントアップモールを利用して日用品を購入すれば、還元率が最大16%となります。
他には、auが経営するショッピングサイトのau PAYマーケットで買い物をすると、還元率が最大16%となりますので、ポイント還元プログラムがとても充実しています。

au PAYカードの評判

au PAYマーケットのショッピングではau PAYカード利用でPontaポイント1%に加えて、5%分のポイントが獲得できるところがとても魅力的です。
使用出来る店舗も多く、とてもポイントが貯めやすいです。

他社のカードは、色々な店舗やガソリンスタンドでポイントが貯まるように感じますが、どの店でポイントが優遇されているのかが分かりづらいです。

auユーザーでないとau IDを作るところからになるので少し手間がかかりますが、Pontaポイントが貯まることから、ローソンを使う方におすすめです。
ローソンでau PAY カードでの支払いや、au PAY残高チャージなどを利用して効率的にポイントを貯めることができます。

女性におすすめ!生活費の支払いに便利な女性向けクレジットカード

女性にとって買い物をもっと楽しくする特典や、女性特有の疾病に備えた保険がついているクレジットカードがあります。
デザインも女性が持ちやすいかわいいものが多く、持っているだけで気分を明るくしてくれます。

日頃買い物をする機会が多い女性ならば、生活費をお得にできるカードであることも重要ですよね。

女性のための特典やサービス、中には女性限定のクレジットカードまで、女性にとって嬉しいカードを3つ紹介していきます。

JCB CARD W plus L

JCB CARD Wの女性向けデザインのカードで、39歳以下の女性限定で申し込みができます。
年会費は永年無料で、通常のJCBカードよりも還元率が2倍の1.0%です。

Amazonやセブンイレブンではポイントが3倍になりますので、ポイントが貯まりやすいカードであるのが魅力です。
さらにポイント優待サイト「Oki Doki ランド」を経由すれば、楽天市場やYahoo!ショッピングなどでの買い物はポイント最大20倍になります。

女性におすすめなポイントとしては、乳がんや子宮頸がんなど女性特有の疾病向け保険がついているため、カードを持つことで安心して生活ができるということです。
ロクシタン、ネイルクイック、資生堂 dプログラム、ABISTEなどブランドの豪華プレゼントが毎月あたる「LINDAリーグ」が追加されているのも、おしゃれに興味がある女性には嬉しいポイントです。

さらに貯まったポイントはAmazonポイントや楽天ポイント、マイル、ディズニーパークチケットに交換できます。
東京ディズニーランドのペアチケットが当たるキャンペーンもありますので、ディズニー好きな方に特におすすめです。

今なら新規入会と利用で最大1万円をキャッシュバックするキャンペーンがあります。
このキャンペーンはJCB CARD Wのものと同じですので、女性ならこちらを選んで損は無いと思います。

さらに、新デザインのカードでセブンイレブン、ファミリーマート、モスバーガーの対象店舗でタッチ決済した場合、利用金額の20%がキャッシュバックされます。

Orico Card THE POINT

ポイント還元率が高く、通常でも1.0%のところを入会後6ヶ月間は2.0%と2倍になるので、生活費をお得にしたい女性におすすめです。
家族カードを含む年会費が永年無料となっていて、家族カードは3枚まで、加えてETCカードも無料で発行できます。
もちろんETCカードの利用も2倍になりますので、同時に使い始めることをおすすめします。

貯まったオリコポイントはAmazonギフト券やWAONポイント、Tポイントに交換することができます。
マイナポイントにオリコカードで申し込みと利用をすると、最大5,000円相当のオリコポイントを受け取ることができるキャンペーンもあります。

オリコモール以外のお店やネットショッピングをした場合でも、還元率は1.0%です。
オリコモールを経由してネットショッピングをした場合はさらに+0.5%、特別加算で+0.5%のオリコポイントが貯まります。

iDとQUICPayがどちらも搭載されていますので、少ない額での支払いにも便利です。
専用の読み取り機にカードもしくはスマートフォンをかざすだけで決済が完了するため、買い物をする機会が多い女性にとって嬉しいポイントです。

トラベルサポートも充実しており、ホテルやパッケージツアーが割引になるだけでなく、海外旅行の際には日本語案内の海外デスクを利用できるなど、旅行でもお得で使いやすいカードです。

楽天PINKカード

楽天PINKカードは、ピンクが基調のかわいいデザインが特徴です。
お買い物パンダやミッキーマウス・ミニーマウスのデザインから選ぶことができます。

もちろんデザインに左右されず、楽天カードの特典やサービスをそのまま受けることができます。
楽天市場の利用で最大還元率が3.0%、楽天ペイのチャージと利用で還元率が1.5%になります。
貯まったポイントはすぐに使えますし、使えるお店も幅広いため、とにかくポイントが貯まりやすい、使いやすいカードです。

旅行好きな方に嬉しい優待サービスも充実しており、海外レンタカー10%オフ、楽天カード会員専用ハワイラウンジの無料利用など海外で使えるサービスや、携帯・Wi-Fiルーターレンタル20%オフ、手荷物宅配優待サービスがあります。
さらに、貯まったポイントだけで宿泊先の代金の支払いが済むこともあり、お得に旅行を楽しむことができます。

他にも、ライフスタイル応援サービス「RAKUTEN PINKY LIFE」というものがあり、女性向けクーポンが充実しています。
初回申し込み2ヶ月は無料でサービスを受けられ、その後は月額330円で飲食店や映画チケット等、11万以上の多彩なジャンルの割引・優待特典を受け取ることができます。

楽天PINKカード限定で乳がん、子宮筋腫など女性特有の疾病での入院・手術・放射線治療について保険金を受け取ることができるプランがあります。
54歳以下なら月払保険料は500円以下から入れます。
妊娠・出産時にも利用可能な保険ですので、加入しておくと安心です。

生活費をクレジットカードで支払うメリット

メリットとしては、ポイントを貯めて生活費にまわせたり、カードの特典やサービスで特定の店舗で割引を受けることができたりと、日々の生活がお得になることです。
その他のメリットについても紹介します。

クレジットカードで支払うメリット
  1. ポイントを貯められる
  2. 家計の管理が楽
  3. カードの特典を受けることができる
  4. 手数料の負担を減らせる
  5. 手持ちがなくても大丈夫
  6. 現金をたくさん持ち歩かずに済む

ポイントを貯められる

年会費無料のクレジットカードは多くが還元率0.5~1.0%です。
この場合、200円ごとに1~2ポイントが貯まりますので、生活費を支払えば自然とポイントが多く貯まり、お得になります。

家計の管理が楽

クレジットカードは、毎月決まった日に自動で引き落としされるため、様々な生活費を同じカードにまとめていれば、月の支出が分かりやすくなります。
また、明細もアプリやWEBで簡単に確認できるため、家計簿を毎日つけるという手間が省けます。

カードの特典を受けることができる

クレジットカードはポイントを貯めるだけではなく、カードごとに特典があり、その特典でも生活費をお得にすることができます。
特定の店舗やネット通販での優待、買い物やアミューズメント施設での割引などがあります。

手数料の負担を減らせる

生活費を全て現金で支払う場合、銀行のATM手数料がかかってしまいます。
コンビニATMの手数料は100〜200円程度ですが、月に1回の支払いとしても1年で1,200~2,400円になります。
クレジットカードではこの手数料を0にすることができます。

手持ちがなくても大丈夫

買い物をしてレジに向かい、財布を開いたら現金が無いという場合でも、クレジットカードがあれば支払いをスムーズに行うことができます。
また、リボ払いなどの機能を利用すると、その月に支払うことができる金額に支出を調整することができます。

現金をたくさん持ち歩かずに済む

海外旅行のときに、現金をたくさん持ち歩いていると盗難などの不安があります。
カードによっては海外旅行保険がついているものがあり、トラブルに巻き込まれた場合の補償がしっかりとしているので、安心して旅行を楽しむことができます。

生活費をクレジットカードで支払うデメリット

クレジットカードのデメリットとしては、現金のやりとりが無くなるため使いすぎてしまう危険性があることです。

クレジットカードで支払うデメリット
  1. 使いすぎてしまう

使いすぎてしまう

現金のやりとりが無くなることで、お金を使っているという感覚が薄れていき、使いすぎにつながってしまいます。
そのため、なるべく利用明細をこまめにチェックし、クレジットカードのアプリを利用して家計簿を自動でつけたりすることが大切になります。

生活費をクレジットカード払いにしたらどのくらいお得になる?

生活費をクレジットカードで支払うと実際どれくらい安くなるのか、具体的な金額を例にまとめました。

1ヶ月の生活費を還元率1.0%のクレジットカードで支払った場合

支出内訳金額ポイント
食料80,198円801
住居17,374円173
光熱・水道21,836円218
家具・家事用品12,708円127
被服及び履物9,175円91
保健医療14,290円142
交通・通信39,972円399
教育10,293円102
教養娯楽24,987円249
その他47,088円470
合計277,926円2779

総務省統計局「二人以上の世帯の家計消費(令和2年度)」より

毎月の生活費を1枚のクレジットカードで支払った場合、約2,780ポイントがお得になります。
1ポイント=1円とすると、1年では約33,360円がお得になります。

もしこれが0.5%の還元率だったらどうでしょう。
月では約1,390ポイント、1年では約16,680ポイントの差になります。
そもそも現金での支払いでしたら0ですし、ATMで各種支払いをすれば手数料がかかります。
クレジットカードでは手数料がかかりませんので、それを踏まえるとどれだけお得になるか分かりやすいと思います。

この数値はあくまで平均的なものですので、世帯人数や生活費によって異なります。
しかし、現金で支払うよりもクレジットカードにするだけでポイントが貯まり、お得になることには変わりありません。

自分自身の生活に合ったクレジットカードを選んで、生活費をお得にしていきましょう。

生活費をクレジットカードでお得に使うポイント

生活費をクレジットカードで支払うだけでもお得ですが、カード選びによってさらにお得にすることができます。
自分に合ったカード選びのために、ぜひ参考にしてみてください。

お得に使うポイント
  1. ポイント還元率は100円で1ポイント(1円)以上のものを選ぶ
  2. 家族カードを有効活用する
  3. 1枚のクレジットカードにまとめる
  4. 自分のライフスタイルに合ったカードを利用する
  5. キャンペーンを有効活用する
  6. 特定の店のみ高還元率になるクレジットカードを使用する

ポイント還元率は100円で1ポイント(1円)以上のものを選ぶ

還元率とは、クレジットカードを利用したときのポイントがどれくらいになるかを表したものです。
還元率が高いほどポイントも多くなり、よりお得になります。

年会費無料のクレジットカードでは、還元率が0.5~1.0%のものが多いため、還元率が1.0%のカードは高還元率です。
還元率が1.0%のカードは100円ごとに1ポイントが付きます。

毎月の生活費で10万円を使う場合、1年で受け取ることができるポイントは、還元率0.5%のカードだと6,000ポイント、1.0%のカードだと1万2,000ポイントと、大きな差になります。

家族カードを有効活用する

家族カードとは、本会員の家族も同じ種類のカードを発行できるというものです。
カードを発行した家族は本会員と同じ特典やサービスを受けることができますし、保険も適用されます。

家族カードの利用金額は本会員のカードと合算して引き落とされますので、ポイントをまとめて貯めることができます。
ただ、利用限度額がそれぞれのカードで適用されません。

どういうことかというと、本会員の限度額が10万円であれば、家族カードの限度額も10万円とはならず、家族と本会員合わせて10万円の限度額ということです。
この点に注意して利用しましょう。

1枚のクレジットカードにまとめる

クレジットカードには還元率があります。
カードによって差はありますが、支払う金額が高いほど還元率として戻ってくる金額が増えます。
1枚のクレジットカードにまとめて支払いをすることで自然と金額が増え、還元率をより多く受け取ることができます。

また、複数のクレジットカードを持っていると、利用明細を確認する手間が増えてしまいます。
引き落とし日もカードで別々だと毎月の支出が分かりづらいです。
クレジットカードが1枚であれば、確認が1回で済みます。

自分のライフスタイルに合ったカードを利用する

旅行が好きな方、ネットショッピングが好きな方など、ライフスタイルの形はそれぞれです。
旅行が好きな方にとっては、クレジットカードに旅行保険が付帯していれば、安心して旅行を楽しむことができます。
ネットショッピングが好きな方は、ポイントを多く受け取ることでお得に欲しいものを買うことができます。
自分に合ったクレジットカードを選ぶことでより生活を充実させましょう。

キャンペーンを有効活用する

各カード会社はそれぞれクレジットカード新規入会のキャンペーンを行っています。
特定店舗でのカード利用で還元率が高くなるものや、ポイントやマイルをもらえるものなど様々なので、魅力を感じるものを選びましょう。
さらに、新規入会だけでなく、それ以降も継続して特典を受け取ることができるものもあります。
公式サイトやアプリをチェックしてみましょう。

特典で受け取ったポイントは、何に使うことができるのかも重要です。
カードのポイントを違うポイントに交換したかったのに、新規入会特典で受け取ったポイントが交換できないというケースもありますので、注意する必要があります。

また、カードによっては提示するだけで特定の店舗で割引を受けることができます。
飲食店やアミューズメント施設、ネット通販や旅行予約サイトなど様々なので、自分が多く使うものを探してカードを選ぶようにしましょう。

特定の店のみ高還元率になるクレジットカードを使用する

クレジットカードの種類によっては、特定の店舗での買い物のみ還元率が高くなるものがあります。
自分の生活に合ったクレジットカードを使用することで、生活費をお得に支払えます。
コンビニエンスストアやマクドナルドで使用すると還元率が高くなるものや、Amazonでの買い物で高くなるものがありますので、よく使っている店舗やネット通販を探してカードを選んでみましょう。

生活費をクレジットカードで払う場合の注意点

クレジットカードで生活費を支払うと便利な点が多いですが、同時に注意点もあります。その注意点を2つ紹介します。

クレジットカードで払う場合の注意点
  1. クレジットカードで支払いできないものがある
  2. ポイントの付与対象外になるものがある

この2つをしっかりと注意すれば、クレジットカードで賢く生活費を押さえることができます。

クレジットカードで払えないものもある

公共料金など、生活にかかる全ての料金をクレジットカードで支払えば、楽だしお得になるのではないか、と思いますよね。
しかし、クレジットカードで全ての料金を支払うことは難しいのです。
そこで、クレジットカードで支払えないものを事前に知っておくことが大切になってきます。

ここで紹介するものの中には、住んでいる地域によって払えるものもありますので、最終的には市区町村役所や電力会社、ガス会社、水道局に自分で確認をするということを忘れないようにしてください。

もちろん、クレジットカードで支払うことができるものがほとんどですので、確認など面倒なことは最初だけで済みます。
あとは、WEBや専用のアプリで利用明細の確認や家計簿までつけてくれる機能もありますので、今までの手間が省けます。

クレジットカードのポイントによっては、通信料や旅費、そのままクレジットカードの支払いにあてることができるものなどがあります。
ポイントの交換が手間に感じるという方には、オートチャージ機能で自動的にカード決済にポイントをまわすことができるカードもあります。

クレジットカードで払えないものを事前に確認した上で、よりお得にカードを使いこなしていきましょう。

クレジットカードで払えるもの

クレジットカードで支払うことができるものは、光熱費・水道代、通信料、保険料、税金などです。
クレジットカードでこれらをまとめて支払えば、その分ポイントを多く貯めることができます。

さらにクレジットカードの中には、公共料金を支払うことでポイントを受け取ることができるものがあります。
dカードなど携帯会社のクレジットカードでは、ポイントによって通信料がお得になる特典やサービスがあります。

ただし、地域によっては公共料金や税金の支払いができない場合があります。
事前に確認しておく必要がありますので、注意しましょう。

クレジットカードで払えないもの

クレジットカードで支払いができないものは大きく分けて4つです。

クレジットカードで払えないもの
  1. 金券
  2. 商品券
  3. 税金(対応している場合もある)
  4. 公共料金(対応している場合もある)

金券や商品券は現金化しやすいことが理由です。
多くのクレジットカード会社でショッピング枠の現金化を禁止しているため、その危険性があるものは支払いができません。

税金や公共料金は居住区域によって差があります。
あらかじめ市区町村役所や電力会社、ガス会社、水道局に確認をしておきましょう。

ポイント付与の対象外のものもある

クレジットカードによってポイントが付与される対象外になるものがあります。
年会費やリボ払いなどのサービスの利用手数料などがありますが、ポイントが半減して付与されるものなど、各クレジットカード会社で異なります。

ポイントが思ったより貯まらないと感じた方は、もしかしたらポイント付与対象外のものを多く利用しているかもしれません。
具体的な例は下にまとめてありますが、電子マネーのチャージでは、カードによっては逆にポイントが貯まりやすいものもありますし、保険料はかからないカードもあります。
年会費も無料のものであれば心配はありませんので、あくまで一例として、確認するための情報としてとらえてください。

効率よくポイントを貯めるためにも自分が使っているもしくは使おうとしているクレジットカードの公式サイトでしっかりと確認をして、クレジットカードを持っていても損が無いようにしましょう。

ポイント付与対象外になりやすいもの
  1. クレジットカードやETCカードなどの年会費
  2. ショッピングリボ払い、分割払い、マイレージ移行、カード再発行、タクシーチケット発行などの手数料
  3. キャッシング利用分の金額
  4. 遅延損害金
  5. 保険料
  6. 電子マネーのチャージ

生活費にはクレジットカードでの支払いがおすすめ!

生活費の支払いにクレジットカードをおすすめする理由は3つあります。

クレジットカードをおすすめする理由
  1. カードを所持することで割引や特典を受け取ることができる
  2. ポイントを貯め、キャッシュバックすることができる
  3. 家計管理を手助けしてくれる

クレジットカードを使うとポイントや特典を受け取ることができます。
カードによってはポイントをそのままカード決済にまわすことが可能ですので、生活費をお得にすることができます。

利用明細をアプリやWEBで簡単に確認することができるのもメリットです。

生活費をクレジットカードで払う場合のQ&A 

クレジットカードで公共料金の支払いはできますか?

できるものとできないものがあります。
住んでいる地域によって違いがありますので、あらかじめ市区町村役所や電力会社、ガス会社、水道局に確認をしておきましょう。

また、クレジットカードによっては公共料金を支払うことでポイントが加算されるものがありますので、チェックして入会するとよりお得になります。

生活費をクレジットカードで支払うメリットはありますか?

生活費をクレジットカードで支払うメリットは、ポイントを貯めることができる、家計管理が楽になる、特典やサービスを受け取ることができるという点です。
ポイントはそのままクレジットカードの支払いに使うことができますし、特典でもポイントを加算して受け取ることができます。

また、クレジットカードで生活費をまとめて支払うと支出が分かりやすくなります。

生活費をクレジットカードで支払うデメリットはありますか?

デメリットは、使いすぎてしまうかもしれないという点です。
現金のやりとりが無くなるので、お金を使っているという感覚が薄くなることが考えられます。

そのため、なるべく利用明細をこまめにチェックしましょう。
クレジットカード専用のアプリの中には、家計簿を自動でつけてくれる機能もありますので、それを活用するのも使い過ぎを防止する1つの方法です。

生活費の支払いは現金とクレジットカードどちらがお得ですか?

クレジットカードがお得です。なぜかというと、クレジットカードには還元率があるからです。
還元率はカードを使うほど決められた金額がポイントとなって返ってくるシステムなので、ポイント分がお得になります。

ほかにも、カードによって様々な特典やサービスがあり、特定の店舗で割引されたり、ポイントが加算されたりします。

生活費をクレジットカードで支払う場合のおすすめのカードの選び方は?

生活費を払うクレジットカードを選ぶ際は、ポイント還元率、年会費、特典やサービス内容に注目して選ぶようにしましょう。

ポイント還元率は1.0%以上のものがポイントを貯めやすいのでおすすめです。
年会費は無料のものを選ぶと、カードをあまり使わなかったとしてもリスクがありません。

特典やサービスは自分が多く利用しそうなものを選びましょう。

ポイントの有効期限はいつまで?

クレジットカードによってポイントの有効期限が異なりますので、入会前に必ず確認しておきましょう。
ポイントの使い忘れが心配な方は、オートキャッシュバック機能がついているクレジットカードがおすすめです。
自動的にポイントをカード決済に回してくれます。他にもポイント有効期限が5年と長いものもあります。