LINE証券,メリット,デメリット,評判
(画像=編集部作成)

今回はLINE証券の評判やメリット・デメリットなどを徹底解説します。

実施中のキャンペーンや手数料、口座開設の方法などもわかるため、ぜひ投資を始める際、LINE証券を徹底的に活用するための参考としてください。

目次

  1. 投資を始めてみたい人のMY BEST CHOICE
  2. LINE証券のメリット
  3. LINE証券のデメリット
  4. LINE証券ってどんな証券会社?
  5. LINE証券の特徴
  6. LINE証券の評判・口コミ
  7. 投資初心者におすすめ!LINE証券の「つみたて投資」とは?
  8. LINE証券はポイント投資もできる
  9. LINE証券で実施中のキャンペーンを紹介
  10. LINE証券の各種手数料
  11. ライン証券がおすすめの人
  12. ライン証券がおすすめでない人
  13. LINE証券と徹底比較!おすすめのネット証券3選!
  14. LINE証券の口座開設の手順
  15. LINE証券の取引方法
  16. LINE証券の基本的な取引ルールまとめ
  17. LINE証券に関するよくある質問
  18. 口コミの調査概要

投資を始めてみたい人のMY BEST CHOICE

編集部が選ぶMY BEST CHOICEは、LINE証券の、豊富なキャンペーンです!

現物取引手数料 55〜1070円
IPO実績 (2021年) 11社
投資信託銘柄数 33銘柄
取扱商品 いち株:1,500銘柄以上
取引所取引:東証上場銘柄
つみたてNISA:32本
外国株
ポイント LINE Pay/LINEポイント
最短口座開設 翌営業日

\LINEポイントで投資デビュー!/

LINE証券は、LINEアプリ上だけで申込みから入金、取引、出金まで完結できるスマホ投資サービスを提供する証券会社です。

最大の魅力が、お得なキャンペーンです。

初株キャンペーン(22年3月15日まで)

  • 口座開設してクイズに正解すると最大3,000円相当の株がタダで買える!
  • 翌月末までに1万円以上の株取引で1,000円プレゼント!

FX口座開設キャンペーン

  • 口座開設後、1取引実施で最大5,000円プレゼント!

そのほか、LINE証券では2021年11月からは入出金にかかる手数料がすべて無料となり、2022年2月からはつみたてNISAの提供を始めるなど、継続的に改善を進めています。初心者から経験者まで幅広いニーズに応えられる証券会社です。

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LINE証券のメリット

LINE証券_メリット.
(画像=編集部作成)
LINE証券のメリット
  1. 1株数百円からの少額投資が可能
  2. 手数料が安く、取引コストが抑えられる
  3. 初心者にも安心の投資情報の提供
  4. 夜でも取引できる株式がある
  5. 安全対策が徹底されているので安心

ここでは、LINE証券のメリットをまとめて紹介していきます。続いてデメリットも紹介するため、ぜひ証券会社を選んだり、活用したりするために参考にしてください。

1株数百円からの少額投資が可能

LINE証券では、国内株式の現物取引であれば通常100株単位で取引するところ、1株単位で取引が可能です。また、つみたて投資の場合は毎月1000円から、投資信託のスポット購入の場合は100円から投資が可能です。

いちかぶ(単元未満株) つみたて投資(投資信託) 投資信託
数百円から取引可 毎月1000円から積立可能 100円から購入可能

さらに、LINE証券ではLINE Pay残高やLINEポイントを取引資金として入金できます。このように、LINE証券は初心者が少額から投資を始めることに適した証券会社です。

YouTubeの「LINE Japan」にも詳しい説明が載っています。

\100円からでも投資できる!/

手数料が安く、取引コストが抑えられる

まとまった金額での投資ではなく、単元未満株など少額投資でも手数料や取引コストを抑えられる点がLINE証券のメリットです。

LINE証券の手数料(いちかぶの場合)

入金手数料 いちかぶ取引手数料 いちかぶ取引スプレッド 出金手数料
無料 無料 日中往復0.4~1.0 無料

以上のように、例えばいちかぶ取引において負担する手数料やコストは、取引スプレッドの0.4~1.0%のみです。ちなみに、LINE証券と同様に日中リアルタイムで単元未満株を取引できるPayPay証券は日中往復1.0%であり、さらに出金手数料は3万円未満で110円となっています。

このように、LINE証券では手数料やコストを抑えつつ少額投資が可能です。LINE証券で週に1日の頻度で開催されている「アフタヌーンセール」を活用すると、取引スプレッド無料で取引することもできます。

\手数料が安い!/

初心者にも安心の投資情報の提供

LINE証券は、投資初心者向けにわかりやすく、かつ継続的に投資情報を提供してくれる点もメリットとして挙げられます。

他の証券会社もメールや投資情報メディア、セミナーなどで投資情報を提供していますが、どれも専用アプリや証券会社のサイトに訪れて情報を入手しなければなりません。

一方で、LINE証券はLINEアプリで初心者向けの投資情報をわかりやすく継続的に提供してくれるため、自然と投資情報を入手できる環境が整っています。

1週間に1回通知されるレポートも、初心者向けから上級者向けの内容まで豊富です。

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夜でも取引できる株式がある

株式投資を始めたくても、日中忙しいサラリーマンは、基本的に昼休みや仕事の合間にしか取引できません。

ところが、LINE証券のいちかぶは平日の21時まで取引ができるため、忙しいサラリーマンでも終業時間後に取引が可能です。

ただし、17時から21時までの取引はグループAと呼ばれる一部の銘柄のみ取引が可能である点と、日中なら往復0.4%の手数料のところ片道1.0%(往復2.0%)の手数料となることに注意しておきましょう。

\21時まで取引できる!/

安全対策が徹底されているので安心

LINE証券はLINEアプリから手軽に投資ができることから、セキュリティに関する安全対策に不安を持つ人もいるのではないでしょうか。

例えば、スマホを置き忘れたとき、第三者にLINE証券を利用される可能性など不安に思うかもしれません。

LINE証券ではその他にも想定される万が一の場合に備えて、次のような安全対策を実施しています。

安全対策のポイント
  1. LINEのパスワードとは別にLINE証券専用の暗証番号(6桁)を設定
  2. LINE証券の運営会社が経営破たん(倒産など)したときでも資産は返還される(分別管理と日本投資者保護基金への加入)
  3. 法令に則り、必要最低限の個人情報の取得と暗号化による保管が行われている

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LINE証券のデメリット

LINE証券_デメリット.
(画像=編集部作成)

LINE証券のメリットを紹介してきましたが、投資家がデメリットであると感じる点もあります。

もっとも、従来から一部の投資家から声が挙がっていたLINE証券のデメリットは、現在では改善されているものもあります。

以降でそれぞれ紹介していきますので、事前に確認しておきましょう。

投資信託の本数が少ない

LINE証券で投資できる投資信託の銘柄本数は、約33銘柄です。前述しましたが、例えばSBI証券や楽天証券と比較すると以下のとおりです。

SBI証券 2630銘柄
楽天証券 2666銘柄
LINE証券 33銘柄

※2022年4月26日確認時点

そのため、「多くの投資信託から銘柄を選びたい」という場合は、LINE証券の投資信託は物足りなく感じることがあるかもしれません。

もっとも、LINE証券の投資信託は、投資家のためにあえて厳選されていることも知っておく必要があります。自分で商品を選ぶのが大変、何を選べば良いのかわからないという人は厳選されたLINE証券で悩む手間を省くのもありでしょう。

投資信託は、プロが厳選した33銘柄のみ。 本当におすすめできる商品のみに絞りました。

引用:LINE証券「投資信託」

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NISAは利用ができない

LINE証券は、2022年3月1日時点で、少額の投資による利益が非課税になる制度「NISA」を利用できません。

ただし、LINE証券は「つみたてNISA」に対応しています。

NISAとは?

NISAとは、少額の投資による利益が非課税になる制度です。

例えば、株式投資や投資信託で10万円の利益が生じると、利益の約20%にあたる2万円の税金が発生してしまいます。そのため、実質的な利益は10万円ではなく8万円となってしまうのです。

一方、NISA口座なら利益が出ても一定額、一定期間までなら税金が0円(非課税)となります。つまり、先ほどの例で10万円の利益に対して税金がかからないため、10万円そのまま手元に残ります。

つみたてNISAとは?

NISAには、上場株式に投資できる一般NISAや投資信託のみに積立投資するつみたてNISA、未成年向けのジュニアNISAの3種類の口座があります。

積立投資

積立型の投資信託のこと。決まった頻度で決まった金額を投資するサービス。

「つみたてNISA」とは、長期・積立・分散投資に適した一定の投資信託を年間40万円まで購入でき、最大20年間非課税で保有できる制度です。

なお、2024年からはジュニアNISAがなくなるなどNISA制度が変更されます。つみたてNISAに関しては制度の大枠に変更がありません。

いずれにしても、NISA制度の変更点を気にするより積立投資のメリットを活かすために早い時期から開始することがおすすめです。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

出金手数料が発生する

LINE証券は、2021年10月末まで、LINE証券から銀行口座に出金するときに220円の手数料が発生していました。

これにより、例えば少額投資で1000円の利益を得たとき、出金しようとしても220円の手数料が取られ、手元には780円しか残らないという状態があったのです。

この点、2021年11月1日からは銀行口座への出金手数料が無料となりました。これにより、出金手数料を気にせずLINE証券で少額投資を始められます。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINE証券ってどんな証券会社?

口座開設数 100万口座(2021年10月末日)
口座開設 最短翌営業日
取引サービス
  • 国内株式 現物取引
  • 国内株式 信用取引
  • いちかぶ(単元未満株)
  • IPO(新規上場株)
  • 投資信託
  • iDeCo(確定拠出年金)
  • FX(外国為替証拠金取引)
現物取引手数料 55~1070円
いちかぶ取引手数料 無料(スプレッドあり)
ポイント投資 可能(LINEポイント)
最低投資額 100円(投資信託)

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IPO

未上場企業が、新規に株式を証券取引所に上場し、投資家に株式を取得させること

単元未満株

単元未満株とは銘柄ごとに決められている最低売買単位である1単元の株数に満たない端数株式のこと。株主総会における議決権の行使は認められないが、それ以外の利益配当請求権、書類閲覧謄写権、株主代表訴訟提起権等の株主の権利は認められる。

取引手数料

取引が成立した際に金額に応じてかかる手数料。取引が成立しない場合には手数料はかからない。

LINE証券は、LINE Financial株式会社野村ホールディングス株式会社が設立したインターネット証券会社です。

プレスリリースで「スマホ投資サービス」と紹介しているとおり、多くの人が利用している人気アプリ「LINE」から、手軽に投資を始められます。

また、投資信託は100円から、国内株式は数百円から購入できるなど、少額から手軽にスマホで投資できる点が大きな特徴です。

その特徴から多くの投資家から支持されており、2021年10月末には大手ネット証券5社のうち最短で口座開設数100万口座を突破しています。

\100円から投資できる!/

LINE証券でできることとは?

スマホで少額投資ができる投資サービスだと紹介しましたが、具体的にどのような取引ができるのか見ていきましょう。

簡単にまとめると、以下の投資取引が可能です。一部、制度(iDeCo)も含みます。

投資取引の種類
  1. 国内株式 現物取引
  2. 国内株式 信用取引
  3. 国内株式 いちかぶ(単元未満株)
  4. IPO(新規上場株)投資
  5. 投資信託
  6. iDeCo(確定拠出年金)

国内株式 - 現物取引

LINE証券では、株式投資の基本的な取引方法である国内株式の現物取引が可能です。

国内株式の現物取引とは、東京証券取引所(東証)などに上場している株式を買ったり売ったりする取引を指します。具体的には、東証に上場している3814銘柄のうち、ほとんどすべての 約3700銘柄を取引可能です。

ちなみに、すべての東証銘柄を取引できないのは、プロ投資家(機関投資家)向けの市場である「TOKYO PRO Market」や、その他LINE証券が取り扱わないと判断した銘柄などがあるためです。

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国内株式 - 信用取引

国内株式の現物取引だけでなく、信用取引も可能です。国内株式の信用取引とは、資金の約3倍分の取引ができる方法をいいます。

例えば、株価5000円の株式を100株購入するためには、現物取引の場合50万円の投資資金が必要です。一方、信用取引ならその約3分の1である約17万円で購入できます。

ただしLINE証券では、信用取引をするためには最低でも30万円の資金を入金しておかなければなりません。このとき、東証上場銘柄を持っていれば前営業日の終値の80%を取引資金として活用できます。この仕組みは代用有価証券と呼ばれているものです。

さらに、信用取引は株式の売りから始められるため、株価の上昇局面だけでなく下落局面でも利益を出せます。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

国内株式 - いちかぶ(単元未満株)

LINE証券では、国内株式を1株単位で取引できる「いちかぶ」というサービスを提供しています。

原則として、東証などで取引できる国内株式は1株ではなく100株が単元株式数として定められています。

単元未満株は、例えばSBI証券や松井証券など他の証券会社でも取引できますが、そのときの価格でリアルタイムに取引できるサービスは、他の証券会社にはほとんどありません。

いちかぶとは、LINE証券の単元未満株の愛称です。一般的な株式取引は100株単位(単元株)での取引となりますが、いちかぶでは1株単位(単元未満株)で取引できます。いちかぶでも配当金を受け取れるほか、条件を満たせば株主優待も受け取れます。

引用:LINE証券|いちかぶ(単元未満株)

\1株から購入できる!/

IPO(新規上場株)投資

LINE証券では、IPO投資もできます。IPO投資とは、新しく証券取引所に上場する株式に投資する方法です。

IPO投資は勝率が高いことなどから人気がある投資方法です。証券会社を通じてIPO銘柄の購入を申込み、抽選に合格した人だけがIPO銘柄を購入できます。

LINE証券では、IPO銘柄の取り扱いが開始されたときにLINEアプリで通知される点が便利です。

\LINEアプリでIPO開始時に通知!/

投資信託

投資信託は、投資のプロにお金を預けて投資をしてもらう金融商品です。ファンドと呼ばれることもあります。

LINE証券では、約30銘柄の投資信託を毎月1000円からつみたて購入、あるいは都度100円から購入可能です。

投資信託は約30本と厳選されているため、初心者であっても比較的銘柄を選びやすい特徴があります。

例えば、大手ネット証券のSBI証券は2630銘柄、楽天証券は2666銘柄から投資信託を選ぶことが可能です。ただ、初心者にとっては自身に最適なファンドを選ぶことが難しいと感じるかもしれません。(2021年12月22日確認時点)

また、LINE証券ではLINEポイントを使って投資信託を購入可能です(ポイント投資)。

\LINEポイントで投資信託が買える!/

iDeCo(確定拠出年金)

LINE証券では、iDeCo(個人型確定拠出年金)も取り扱っています。iDeCoとは、つみたて投資をしながらお得に老後資金(年金)を準備できる制度です。

積み立てた額だけ税金における所得控除(小規模企業共済等掛金控除)を受けられ、つみたて投資の利益も非課税となります。さらに、受け取るときも一定額まで税金はかかりません(退職所得控除または公的年金等控除)。

つまり、iDeCoは税金を抑えながら老後に向けた資産運用ができるお得な制度です。ちなみに、似たような制度にNISA(少額投資非課税制度)がありますが、NISAは運用益が非課税になるもので、投資したときや受け取るときには税制の優遇がありません。

非課税制度

NISA口座では5年の間、年間120万円の範囲内で購入した金融商品から得た利益に税金がかからない。この非課税措置を通じて一般の個人に幅広く資産形成の機会を提供すること、および、家計から企業への資金供給を促進し、企業の成長をサポートすることを目的としている。限度額を年間120万円とすることで富裕層に限らず、個人を幅広く対象としています。

なお、LINE証券はiDeCo加入の窓口であり、実際に運用するのは大手証券会社である野村證券となっています。

\LINE証券でiDeCoデビュー!/

LINE証券の特徴

LINE証券の特徴
LINE証券の特徴
  1. LINE Payでの入出金やLINEポイントでの投資ができる
  2. LINE証券の公式アカウントで投資情報が提供される
  3. 株のタイムセールで株を割安価格で購入できる
  4. 無料で株をもらえるなど豪華なキャンペーンが豊富
  5. LINEアプリで取引可能!特別なツールは不要

LINE Payでの入出金やLINEポイントでの投資ができる

LINEは、LINE証券や多くの人に馴染みのあるLINEアプリの他にも、LINE PayやLINEポイントなどのサービスを提供しています。

コード決済やiD決済、送金などが可能なLINE Payに残高があれば、その残高をリアルタイムでLINE証券に入金可能です。また、Visa LINE Payクレジットカード(LINEクレカ)を利用するなどして貯まったLINEポイントも、1ポイント1円として入金やつみたて投資ができます。

つまり、LINE証券ではLINE Pay残高やLINEポイントを投資に利用できるのです。そのため、貯まったポイントをそのままにしておくことなく、有効に活用できます。

ポイント投資とは、クレジットカードやポイントカード等の手持ちのポイントで、株式や投資信託といった金融商品を購入できるサービスのことを言います。

引用:LINE投資部|ポイント投資って何?

\LINEポイントで投資ができる!/

LINE証券の公式アカウントで投資情報が提供される

LINE証券では、お馴染みのコミュニケーションアプリ「LINE」で投資が可能な点が大きなメリットです。

具体的には、LINE証券公式アカウントのトークルームで、LINE証券に関する次のようなことができます。

LINE証券の特徴
  1. LINE証券に移動
  2. マーケットニュースの閲覧
  3. いちかぶ値動き率ランキングの閲覧
  4. マーケットレポートの閲覧(LINE証券オリジナルWeeklyレポートなど)
  5. IPO仮申込開始の通知
  6. その他投資情報の通知

他の証券会社の場合、専用アプリやマイページにログインしたうえで取引したり、ニュースを見たりすることが一般的です。一方で、LINE証券なら普段使っているLINEアプリで取引や投資情報を取得できます。

そのため、LINE証券を利用すると、より一層投資に対する敷居が低く感じられるでしょう。

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株のタイムセールで株を割安価格で購入できる

LINE証券では、他の証券会社にはない独自のキャンペーンを実施しています。そのうちの1つが、「株のタイムセール」です。

LINE証券における株のタイムセールとは、株を最大7%安く買えるキャンペーンをいいます。

例えば、株価3000円の銘柄を10株購入するとき、通常は3万円必要ですが、最大で2100円割引されるのです(スプレッド等未考慮)。

割引率は3%か5%、最大の7%のいずれかで、「プレミアムタイムセール」の場合は参加条件が付くことに注意が必要です。タイムセールの開催はLINE証券の公式アカウントで通知されるため、株を割安価格で購入できるチャンスを逃さないようにしておきましょう。

\キャンペーンがお得!/

無料で株をもらえるなど豪華なキャンペーンが豊富

先ほど紹介した株のタイムセールの他にも、LINE証券には豪華なキャンペーンが豊富にあります。

例を挙げると、「初株チャンス」では口座を開設して簡単なクイズに答えるだけで、無料で最大3000円相当の株をもらえます。つまり、自己資金0円(無料)で株式投資が可能です。

また、LINE証券では単元未満株式の保有でも配当金をもらえるため、実質的には3000円以上の資金が手に入る可能性があるキャンペーンといえます。

投資に不安があっても、LINE証券の初株チャンスについては自己資金が減るリスクがありません。ぜひ初株チャンスのキャンペーンが開催されているうちに、LINE証券で口座開設してみてはいかがでしょうか。

\キャンペーンがお得!/

LINEアプリで取引可能!特別なツールは不要

前述のとおり、LINE証券での投資はLINEアプリで完結できます。パソコンに取引ソフトをインストールしたり、証券会社が提供している専用のスマホアプリをダウンロードしたりする必要はありません。

LINEアプリを通じてLINE証券の口座開設を申込み、マイナンバーカードまたは運転免許証があれば、かんたん本人確認を利用して最短翌営業日から投資を始められます。

LINEアプリからLINE証券に移動すると、以下のようなカテゴリが設定されているため、投資初心者でも簡単に銘柄選びが可能です。

銘柄選びのポイント
  1. お気に入りが多い
  2. 1株3000円以下で買える
  3. 成長期待株
  4. 割安ランキング
  5. 好業績予想
  6. 株主優待から選ぶ

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LINE証券の評判・口コミ

line,sec,hyoban
(画像=編集部作成)

LINEが実施したユーザー利用実態調査によると、LINE証券の口座開設者は7割が男性、投資未経験者が約半数です。

line,sec,hyoban
(引用元:LINE公式サイト)

ここでは、実際にLINE証券を利用している人からの評判をそれぞれ紹介します。

LINE証券の評判
  1. 少額投資についての評判
  2. 手軽さについての評判
  3. 投資初心者からの評判
  4. キャンペーンについての評判

少額投資についての評判

LINE証券の良さである少額投資できる点については、使い勝手が良く、コストが抑えられて安心という声があがりました。

少額投資についての評判

40代・男性

★★★★★

単元未満株を購入ができるので、1株あたり数百円から株式投資をすることができるのがまず良かったです。それと単元未満株にかかる手数料やコストはスプレッドだけになるので、取引にかかる手数料やコストを抑えられるところも良かったです。

30代・男性

★★★★☆

スマホですべて完結でき、スムーズに投資まで実行できます。また、銘柄も厳選されており、初心者でも(リスクはありますが)安心して投資ができます。私は経験者なので、資金移動などが面倒でメイン口座にはなりませんが、少額運用で重宝しています。

少額投資に関するTwitter上の口コミ

今タイミングは悪いのですが、メインの証券口座とは別にLINE証券の口座を作って少額投資を始めました。 現在は新規口座を作るだけでタダで3株貰えます😊 1株から購入できるので、私のような超庶民の遊びには良いかも? Twitter 別アカウント作成して、どういう動きを見せるか観察しようと思います!!


引用:twitter

トヨタみたいな国策銘柄は短期じゃなくてあくまでも中長期保有銘柄。こういう相場で押し目買いを入れて気長に放置。 ……って、でもLINE証券で、しかも少額投資にはちょっと不向きかな、なんて買ってからあらためて考えてみたり。1株からでも買えるLINE証券だからこそ買えた銘柄なんだけど。難しい。


引用:twitter

\100円からでも投資できる!/

手軽さについての評判

ほとんど毎日利用するLINEサービスの延長線上であることから、煩わしさが薄く、気軽に利用できるという意見があるようです。

LINEが実施したユーザー利用実態調査によると、LINE証券の口座開設者の7割が「LINE上で簡単に始められる」という理由で利用しています。

line,sec,hyoban
(引用元:LINE公式サイト)

手軽さについての評判

30代・女性

★★★★☆

ランキングがあったりグループ分けもされているので、見やすいです。検索もテーマで探せたりできるので便利です。一株から購入できるので、少額で購入できます。もう少し外国の株があったらもっと需要が増えるんじゃないかなと思います。

20代・男性

★★★★☆

大手のLINEが運営しているということもあり、アプリひとつで取引ができるのが非常に便利ですし、始めやすいと思いました。また、1株単位から取引可能になっており、リスクを低くしながら取引できるのも魅力です。(リスクはありますが)安心して投資ができます。私は経験者なので、資金移動などが面倒でメイン口座にはなりませんが、少額運用で重宝しています。

30代・男性

★★★★☆

日々使うLINEの感覚で着やすく使える点に好感が持てます。この手のサービスは持参金がたっぷりないと始められないというハードルの高さをイメージしがちですが、こちらではビギナーが無料で始められるシステムが組まれています。その点で安心できます。(リスクはありますが)安心して投資ができます。私は経験者なので、資金移動などが面倒でメイン口座にはなりませんが、少額運用で重宝しています。

手軽さに関するTwitter上の口コミ

SBI証券、楽天証券が人気だけど、「LINE証券」もオススメ。「数百円から買える」「LINEポイントが使える」「手数料が安い」「3株が無料でもらえる」なによりもLINEアプリを使えるから、初心者には最適。僕も投資デビューはLINE証券だった。手軽に投資を始めたい方はぜひ試してみて。


引用:twitter

\LINEアプリ上で取引が完結!/

投資初心者からの評判

少額から投資でき、新たなアプリを入れなくとも気軽に利用できる点から、投資初心者でも始めやすいと感じる人が多いようです。

投資初心者からの評判

30代・男性

★★★★★

LINE証券は1株単位で購入できるので、少額から投資できるのが魅力的です。また、他の証券会社と比較して手数料も安いので、投資初心者でも気軽に投資することができます。アプリが非常に見やすくて売買しやすいのも満足でした。

40代・女性

★★★★☆

口座を開設するだけで、3株分の購入代金をもらうことが出来るので、全くの初心者で損をしたくない人におすすめです。少額取引できるところもいいです。ただ、LINEのメッセージが頻繁に来ることとチャートが見づらいのが難点です。(リスクはありますが)安心して投資ができます。

30代・女性

★★★★☆

私のような投資初心者にはぴったりだと思います。手出し0円で、投資が始められるからです。キャンペーン中だったので、約4000円分の株を無料でゲットできました。また、専用のアプリ等も必要なく、簡単に始められました。(リスクはありますが)安心して投資ができます。私は経験者なので、資金移動などが面倒でメイン口座にはなりませんが、少額運用で重宝しています。

投資初心者に関するTwitter上の口コミ

めちゃくちゃお得です。今すぐLINE証券を開設してください。LINE証券は①1株から購入できる、②リアルタイム売買、③LINEでお得な株を教えてくれる、④タイムセールがある。更にデメリットだった銀行口座への出金手数料も”ゼロ”円に。今だけの超お得キャンペーン内容がプロフに。投資初心者にオススメ


引用:twitter

LINE証券、初心者の私にはめちゃんこ使いやすい 楽天証券が使いやすいとか手数料安いのはこちらとかって口コミよく見るけど断然こちらのほうが見やすい 色々説明もすぐに出てくるから初心者のイチカブ購入なら微々たる手数料払ってもいいレベルじゃないかと


引用:twitter

\初心者でも簡単に始められる!/

キャンペーンについての評判

LINEポイントで始めることもでき、無料で株をゲットできるキャンペーンもあることから高い評価を得ています。

LINEが実施したユーザー利用実態調査によると、他社取引もあるユーザーの半数近くが「株のタイムセールキャンペーンに参加できる」と点に魅力を感じているようです。

line,sec,hyoban
(引用元:LINE公式サイト)

キャンペーンについての評判

30代・女性

★★★★★

登録するといちかぶがもらえるキャンペーンがあったため気軽に登録してみました。その株を売って他の株を買ってみたり、NISAのお試しをしたりしています。ラインポイントを普段よく使っているためそれで支払えるところが良かったです。

30代・女性

★★★★☆

始めたきっかけは無料で株が買えるキャンペーンでした。株式投資に興味はありつつも、経験が無い為ためらっていましたが、無料キャンペーンをきっかけに気軽に始める事ができました。サイト内では初心者にも分かりやすい情報も満載なので楽しく始められます。(リスクはありますが)安心して投資ができます。私は経験者なので、資金移動などが面倒でメイン口座にはなりませんが、少額運用で重宝しています。

キャンペーンに関するTwitter上の口コミ

LINE証券開設。プレゼントに1株貰えた!さらに一万円分買うと4000円もらえるキャンペーンやってる。これは得した気分。


引用:twitter

\キャンペーンがお得!/

投資初心者におすすめ!LINE証券の「つみたて投資」とは?

投資初心者におすすめ!LINE証券の「つみたて投資」とは?
投資初心者におすすめポイント
  1. 毎月最低1,000円から投資信託のつみたて投資ができる
  2. LINE Payとの連携で簡単に始められる
  3. LINEポイントの利用が可能
  4. シミュレーション機能で将来の資産額を確認できる

LINE証券では「つみたて投資」が可能です。

投資信託は実際に自分が株式や債券などの売買を行うのではなく、投資のプロにお金を預けて運用してもらいます。

LINE証券のつみたて投資は毎月1000円からと手軽に始めることができるため、投資初心者におすすめです。

以降では、LINE証券でつみたて投資を検討している人に向けて詳しく解説していきます。

毎月最低1,000円から投資信託のつみたて投資ができる

LINE証券では、毎月1000円から投資信託のつみたて投資が可能です。

なお、楽天証券やSBI証券では毎月100円(一部対象外)からつみたて投資が可能なため、1000円未満のつみたて投資をしたい場合は、楽天証券やSBI証券で口座開設をしてみても良いでしょう。

\初心者に安心のつみたて投資が可能!/

LINE Payとの連携で簡単に始められる

LINE証券のつみたて投資は、LINE Payと連携して簡単に始められます。

積立金額の引落としは、LINE Pay残高だけでなく、LINE Payと連携している銀行口座どちらかです。つみたて設定は、金額を入力して確認、登録するだけで終わります。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINEポイントの利用が可能

LINE証券では、LINEポイントを使って資産形成ができます。

LINEポイントを使ってつみたて投資をするためには、つみたて設定をするときにLINEポイントを利用するという項目にチェックを入れる必要があるため忘れないようにしましょう。

\LINEポイントが利用できる!/

シミュレーション機能で将来の資産額を確認できる

つみたて投資をするときに気になるのが、毎月いくら積み立てると、将来いくらになるのかといった将来の資産額です。

LINE証券はそのようなニーズに対応しており、つみたて金額と期間、運用方針の3つを設定するだけで運用結果のシミュレーションが確認できます。

毎月1万円を20年間積み立てたら、いくらになる?

例えば、毎月1万円を20年間積み立てると、年率5%想定で411万円、年率7%想定で521万円になっています。

毎月1万円を20年間積み立てると投資元本は240万円、年率5%想定での時価評価額は411万円となっていることから、171万円も利益が出るというシミュレーションです。

一方で、毎月1000円をつみたて投資せず銀行預金においておくと、現在のような低金利政策が続く限りこのような利益は見込めないでしょう。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

つみたて投資のメリットは?

LINE証券のつみたて投資を紹介しましたが、そもそもつみたて投資のメリットとは何でしょうか。つみたて投資のメリットを確認しておきましょう。

1. 少額から手軽に始めることができる

つみたて投資は、少額から手軽に資産形成が可能です。

LINE証券では毎月1000円からつみたて投資ができるため、例えば毎月1000円を20年間積み立てると、20年後には24万円分積み立てることができます。

年率5%で運用できたとすると、積立額24万円に加えて利益が約17万円となり、20年後の時価評価額は約41万円となります。

\少額から資産形成ができる!/

2. 毎月コツコツ自動で投資するので、タイミングを気にしなくて良い

つみたて投資は資産形成に有効であるうえ、投資のタイミングを気にする必要がない点は大きなメリットです。

つみたてではなくタイミングを見計らって投資する場合、投資したタイミングが仮に最高値であれば利益は出せません。

一方、つみたて投資なら決められたスケジュールで毎月自動的に投資するため、投資信託の価格変動をそれほど気にする必要がなくなります。

\自動でつみたてできる!/

3. 「時間の分散効果」で価格変動リスクを低減

つみたて投資では、一度設定すると毎月一定額を決められたスケジュールで定期的に投資を続けます。

毎月一定額を購入する設定は、投資信託の価格が高いときには少ない口数を購入し、安いときには多くの口数を購入します。結果として平均購入価格を抑えられるのです。

このような定額購入による投資方法は、ドルコスト平均法と呼ばれています。

\つみたて時のリスクを低減!/

4. 分散投資を長期間続けることで元本割れの可能性を低減

先ほど紹介したドルコスト平均法は、時間を分散する投資方法です。

さらに、投資信託は時間だけでなく地域や資産も効率的に分散できます。投資信託に投資すると、そのファンド(投資信託)が投資する資産にも間接的に投資できるためです。

一方で、もし仮に国内株式や外国株式、国内債券、外国債券、国内REIT、外国REITなどの資産をすべて現物で購入するためには、多額の資金が必要となってしまいます。

REIT

投資者から集めた資金で不動産への投資を行い、そこから得られる賃貸料収入や不動産の売買益を原資として投資者に配当する商品です。

このように、投資信託は時間や資産、地域への効率的な分散投資が可能である投資商品です。

なお、金融庁が実際にドルコスト平均法によって国内外の株式や債券につみたて投資をした結果を見ると、20年の長期投資では年率2~8%という安定した成績となっています。いわゆる赤字はありません。

\つみたて時のリスクを低減!/

LINE証券はポイント投資もできる

LINE証券はポイント投資もできる

LINEで利用されているLINEポイントがLINE証券でも利用できるようになりました。

LINEポイントはLINEサービスやLINE Payを利用することで貯めることができますが、動画や広告を見るだけでも貯めることができるため、実質タダで投資を始めることも可能です。

LINEポイントの貯め方の例

  • LINEサービスで貯める
  • LINE Payで貯める
  • 店頭キャンペーンで貯める
  • ゲームや動画視聴などのミッションをクリアして貯める

\LINEポイントで投資できる!/

LINEポイントで投資を始める方法

LINEポイントで投資を始める方法をご紹介します。

1. 口座を開設

LINEから口座を開設することもでき、申し込みまでの時間は最短3分です。

2. LINE証券への入金にポイントを利用する

入金画面にて、利用するポイント数を入力します。ポイントは1ポイントから利用することができ、1ポイント=1円として計算されます。

LINE証券は少額から投資することも可能なので、あまりリスクを背負わず始めることができます。LINEポイントを利用して、お得に投資を始めてみてはいかがでしょうか。

\LINEポイントで投資できる!/

LINE証券で実施中のキャンペーンを紹介

LINE証券で実施中のキャンペーンを紹介

時期によって開催されているキャンペーンは異なってきますが、参考までに2021年12月22日時点で実施中のキャンペーンを紹介します。

ぜひこの機会に、キャンペーン特典を最大限に活用してお得に投資を初めてみてはいかがでしょうか。

初株チャンス | 無料で株がもらえるお得なキャンペーン

初株チャンスは、キャンペーンエントリー後、口座開設と簡単なクイズに答えるだけで3株または2株分の購入代金をもらえるものです。

さらに、例えば株価2000円の銘柄を5株購入するなど、いちかぶで1万円以上の株を購入すると、後日1000円が入金されます。

簡単にいうと、自己資金0円のリスクなしで株式投資を始められる非常にお得なキャンペーンです。

どちらも終了日は未定とされていますが、キャンペーンが開催されているうちの口座開設をおすすめします。

なお、初株チャンスは次のような点に注意が必要です。例えば、いちかぶで1ヶ月に合計1万円以上の株を購入していても、エントリーをしていなかったり、1回の取引額が1万円未満だったりすると対象外となります。

エントリーが必要 1株単位で購入すること(いちかぶ取引) 1回の取引額が1万円以上であること

LINE証券 友だち招待プログラム

LINE証券を友だちに紹介し友だちが口座開設をすると、1人あたり500ポイント最大5万ポイントもらえます。なお、招待された友だちも最大500ポイント付与されるため、積極的にキャンペーンを利用すると双方がお得です。

キャンペーンの詳細は次のとおりですので、事前に確認しておきましょう。なお、招待するときは「アンケートに回答しないと200ポイントしかもらえない」ことと「LINE FXの口座開設ではポイントがもらえない」ということを伝えておくと良いかもしれません。

条件
  1. 招待者への特典
  2. 友だちへの特典
  3. 招待URLから口座開設しログイン
  4. 500ポイント(累計上限5万ポイント)
  5. 200ポイント
  6. LINE証券公式アカウントからのアンケート回答
  7. なし
  8. 300ポイント

\キャンペーンがお得!/

LINE FX 口座開設&1取引だけで最大5,000円プレゼント!

LINE証券では、FX(外国為替証拠金取引)も可能です。FXの口座を開設して1回以上取引を行うと、対象期間中の合計取引通貨数に応じて1000円または5000円をもらえるキャンペーンを実施しています。

取引対象期間 口座申込の翌月末まで
対象者 取引対象期間中に1取引以上を完了
特典 1万通貨未満は1000円、1万通貨以上は5000円

例えば、LINE FXではUSD/JPYが114.14円ほどで取引されています(2021年12月22日確認時点)。1000通貨単位で取引が可能なため、USD/JPYを1000通貨取引するためには11万4140円必要な計算です。

ところが、LINE FXでは取引額に対して自己資金は25分の1(レバレッジ25倍)で良いため、約4600円でUSD/JPYを1000通貨分取引できます。

理論的には、約4600円でUSD/JPYを1000通貨、10回以上取引すると合計1万通貨以上となるため5000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

しかし、実際にはいちかぶと同様に1取引ごとにスプレッドという取引コストを負担しますし、想定と異なる方向にレートが動くとロスカット(強制決済)されてしまう可能性もあります。

この点も考慮し、FXの仕組みを理解したうえで取引することがおすすめです。

\キャンペーンがお得!/

LINE証券の各種手数料

LINE証券_手数料.
(画像=編集部作成)

投資を行うにあたって知っておかなければならないものは、証券会社が設定する手数料です。同じ時間に同じ銘柄を取引するにしても、どの証券会社で取引するかで支払う手数料が異なります。

LINE証券の手数料について、結論からいえば手数料は業界最安水準です。ここではLINE証券の各種手数料をそれぞれ紹介していきますので、ぜひ把握しておきましょう。

\手数料が安い!/

現物取引 - 100株単位での取引

LINE証券の現物取引は、東証に上場している株式を100株単位で取引する取引方法です。LINE証券における現物取引の手数料は、取引金額(約定代金)に応じて以下のようになっています。

約定代金

手数料(税込) LINE証券 SBI証券 楽天証券
5万円まで 55円 55円 55円
10万円まで 99円 99円 99円
20万円まで 115円 115円 115円
50万円まで 275円 275円 275円
100万円まで 535円 535円 535円
150万円まで 640円 640円 640円
3,000万円まで 1,013円 1,013円 1,013円
3,000万円超え 1,070円 1,070円 1,070円

※2022年5月11日確認時点

LINE証券の現物取引手数料は、楽天証券やSBI証券と同じ手数料です。ただし、楽天証券やSBI証券には1取引ごとに手数料が発生する手数料プランの他、1日の合計取引額に応じて手数料が発生する定額プランがあります。

定額プランは、楽天証券とSBI証券どちらとも100万円以下まで無料であり、LINE証券にはこの定額プランはありません。

100株単位で取引をするのであれば、楽天証券やSBI証券もおすすめです。

\手数料が安い!/

信用取引 - 少ない資金で大きく投資

信用取引とは、自己資金の約3倍の取引ができる取引方法です。

現物取引では売りから入ることはできませんが、信用取引は株式を借りて売りから始めることができます。つまり、株価の上昇局面だけでなく下落局面でも利益を狙える取引方法です。

LINE証券では、信用取引にかかる手数料は無料です。他の証券会社は現物取引と同等の手数料設定をしていることが多いため、LINE証券で信用取引をすると手数料が抑えられます。

ただし、自己資金の約3倍もの取引ができたり、売りから入れたりするのは資金や株式を借りているためであり、借りることによって生じるコストなどがあります。

下表がLINE証券における信用取引の諸費用(コスト)で、楽天証券やSBI証券などの大手証券会社とほぼ同水準です。その他、品貸料(逆日歩)や管理費、名義書換料が発生する場合もありますが、ここでは省略します。

諸費用(コスト)

説明 年率 金利
お金を借りたことで生じる利息に相当するコスト 年2.80% 貸株料
株を借りたことで生じるレンタル料に相当するコスト 年1.15%

\手数料が安い!/

いちかぶ(単元未満株) - 1株数百円からの投資

LINE証券のいちかぶ(単元未満株)は、100株単位での取引が通常のところ、1株単位で株式を購入できる投資サービスです。

いちかぶの取引手数料は無料となっていますが、実際には銘柄グループと取引時間に応じた手数料のようなもの(スプレッド)が設定されています。

グループA グループB グループC グループD
9:00~11:20(前場) 0.2% 0.3% 0.4% 0.5%
11:30~12:20 1.0% 取引不可能 取引不可能 取引不可能
12:30~14:50(後場) 0.2% 0.3% 0.4% 0.5%
17:00~21:00 1.0% 取引不可能 取引不可能 取引不可能

大まかにいうと、LINE証券が株式を仕入れ、投資家に手数料分を上乗せして売却します。このとき、上乗せされた額をスプレッドと呼びます。なお、株式を売るときは、スプレッド分安くLINE証券に売らなければなりません。

例えば、株価が1000円の株式をいちかぶで購入するとき、スプレッドが0.5%なら1010円で購入します。

なお、同じくリアルタイムに単元未満株を取引できるPayPay証券は、前場もしくは後場の時間内で0.5%です。

\手数料が安い!/

投資信託

LINE証券は、投資信託の購入と売却それぞれ手数料無料です。

ただし、投資信託ではLINE証券が設定可能な販売手数料(購入手数料)だけでなく、運用をプロに任せる性質からその他の費用がかかります。

運用管理費用(信託報酬) 投資信託が資産を運用・管理するために必要な費用
監査報酬 投資信託(法人)が監査を受ける際に必要な費用
売買委託手数料 投資信託が株式を売買する際に発生する費用
信託財産留保額 購入・解約時に発生することがある費用

上記いずれも、投資信託によって費用は異なります。投資する前に閲覧する「目論見書」などで事前に把握しておきましょう。

\手数料が安い!/

iDeCo(確定拠出年金)

LINEのiDeCoは、制度の仕組み上、LINE証券ではなく次のような機関に対してそれぞれ手数料を支払わなければなりません。

手数料等 支払先機関 金額
加入・移換時手数料 国民年金基金連合会 2829円
口座管理手数料 国民年金基金連合会 105円/月
事務委託先金融機関(信託銀行) 66円/月
給付手数料 事務委託先金融機関(信託銀行) 440円/回

なお、受付金融機関であるLINE証券と運営管理機関である野村證券も手数料を設定することはできますが、すべて無料としています。

\手数料が安い!/

ライン証券がおすすめの人

ライン証券がおすすめの人
LINE証券がおすすめの人
  1. これから投資を始める人
  2. 気軽に少額で株式投資をしたい人
  3. なるべく手数料をかけたくない人
  4. スマホで株式投資をしたい人

「具体的にどのような人にLINE証券がおすすめなのか」、「自分はLINE証券で口座を開設すべきなのか」と考えている人もいるでしょう。

そこで、まずはLINE証券がおすすめの人について紹介します。

これから投資を始める人

これから投資を始める人にとって、LINE証券はおすすめの証券会社です。LINE証券のキャンペーンである初株チャンスを利用すると、自己資金0円からリスクなしで株式投資を始められます。

口座開設から入金、取引、出金まですべてLINEアプリで完結でき、専用アプリが不要な点も初心者におすすめする理由の1つです。

\LINEアプリで取引が完結/

気軽に少額で株式投資をしたい人

気軽に少額で株式投資をしたい人にとっても、LINE証券がおすすめです。

LINE証券には1株単位数百円から株式を購入できる「いちかぶ」があり、他の証券会社における単元未満株取引サービスと比較しても低コストで取引可能です。

\1株から投資できる!/

なるべく手数料をかけたくない人

なるべく手数料をかけずに投資をしたい人にとっても、LINE証券はおすすめです。

LINE証券は、取り扱っている金融商品や取引方法すべてにおいて業界最安水準の手数料を設定しています。

2021年11月からは証券口座から銀行口座への出金も無料となったため、手数料を気にすることなく投資可能です。

\手数料が安い!/

スマホで株式投資をしたい人

スマホで株式投資をしたい人は、LINE証券でのスマホ投資がベストな選択肢といえます。LINEアプリからLINE証券にアクセスでき、投資情報もLINE証券の公式アカウントから容易にアクセス可能です。

他の証券会社では専用アプリのインストールが必要であったり、投資情報を取得するためにサイトへのログインが必要であったりします。

この点、LINEアプリは身近なアプリであるため、自然と投資にアクセスする機会が増えるでしょう。

\LINEアプリで取引まで完結/

ライン証券がおすすめでない人

ライン証券がおすすめでない人
LINE証券がおすすめでない人
  1. 高額の取引がしたい人
  2. NISAなど様々な金融商品に投資したい人

LINE証券がおすすめではない人がどのような人なのかについて解説します。

ただ、当てはまったとしても初株チャンスキャンペーンで株をもらったり、タイムセールで割安価格での取引が可能であったりする点はLINE証券の強みです。つまり、LINE証券を利用して損はしません。

そのため、LINE証券で口座を開設しないという選択ではなく、どのように証券会社を使い分けるかといった視点で参考にすると良いでしょう。

高額の取引がしたい人

高額の取引がしたい人にとって、LINE証券は使いづらいと感じる可能性があります。

まず手数料を見ると、取引ごとに発生する手数料プランでは、SBI証券や楽天証券と同じ額です。しかし、SBI証券では手数料に対し1.1%、楽天証券では1.0%のポイント還元を得られます。

仮に300万円の取引をした場合、手数料は1013円ですが、そのうち1.0%の約100円分のポイントが還元されるのです。ところが、LINE証券ではポイント還元を得られません。

また、LINE証券はスマホでの取引を前提に設計されており、取引の参考として活用できるテクニカルインジケータは移動平均制のみしか表示されません。

他の証券会社と比較すると、LINE証券は取引画面における情報量や注文方法は限定されてしまいます。

そのため、高額取引をLINE証券で行う際にはやや不安が生じることがあるでしょう。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

NISAなど様々な金融商品に投資したい人

現状、LINE証券は楽天証券やSBI証券なら可能な次のような投資ニーズには対応していません。

対応していない金融商品
  1. NISA(少額投資非課税制度)
  2. 外国株式
  3. 債券
  4. 先物・オプション
  5. CFD(FXは含まない)
  6. クレジットカードでの投資信託つみたて投資

もっとも、LINE証券はつみたてNISAへの対応をはじめとして、商品の拡充を進めることを発表しています。

「LINE証券」は、今後も投資初心者から投資経験者まで全ての「働く世代」のユーザーの皆さまに支持されるようサービス改善を図っていくと同時に、取扱い商品の拡充を進め、生活に溶け込んだ新しい総合証券サービスを目指してまいります。

引用:LINE Financial「LINE証券、ネット証券業界最短で100万口座を突破!」

\LINEアプリ上で取引が完結!/

いろいろな金融商品に投資をしたいと考えている人は、SBI証券や楽天証券などを選ぶといいでしょう。

SBI証券や楽天証券は、LINE証券と比較しても金融商品のラインナップが多く、また、国内株式だけで見ても銘柄が豊富だったりします。

LINE証券 SBI証券 楽天証券
対象金融商品 国内株式、IPO(新規上場株)投資、投資信託、iDeCo(確定拠出年金) 国内株式、外国株式、IPO(新規上場株)投資、投資信託、国内債権、外国債権、国内REIT、国際REIT、海外ETF、NISA、iDeCo(確定拠出年金) 国内株式、外国株式、投資信託、国内債権、外国債権、海外ETF、FX、CFD、バイナリーオプション

LINE証券と徹底比較!おすすめのネット証券3選!

ネット証券のおすすめ
  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. 松井証券

ここでは、おすすめのネット証券3選を紹介します。各社独自の特徴があるため、ぜひLINE証券と比較しつつ自分に合った証券会社選びにお役立てください。

SBI証券

口座開設の早さ 最短翌営業日
約定手数料(国内株式 現物)
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円

1日定額手数料 (国内株式 現物) 100万円以下無料

単元未満株 ◯(S株)
投資信託銘柄数 2630銘柄
つみたて投資
クレカつみたて投資 ◯(三井住友カード・高島屋カード)
ポイント投資 ◯(Tポイント・Pontaポイント)
外国株 ◯(9ヶ国)
為替手数料(米ドル) 25銭 ※住信SBIネット銀行は4銭
NISA
つみたてNISA
iDeCo

\ネット証券口座開設数No.1/

ポイント1 ネット証券口座開設数No.1

SBI証券は、最も多くの投資家から選ばれているネット証券会社です。

具体的には、インターネット証券で初めて700万口座を突破(2021年6月)し、国内株式の個人売買代金シェアは約40%と、2位の楽天証券(約30%)の差を維持してトップシェアを誇っています(2021年12月22日確認時点)。

多くの投資家から選ばれ、そして取引されているSBI証券は、証券会社選びの候補として欠かせない存在です。

\ネット証券口座開設数No.1/

ポイント2 取扱商品が豊富

SBI証券は、取扱商品が非常に豊富です。例えば、次のような金融商品を利用できます。

金融商品
  1. 国内株式 現物取引
  2. 国内株式 信用取引
  3. IPO投資
  4. 米国株式
  5. 中国株式
  6. 投資信託
  7. 債券
  8. FX
  9. 先物・オプション
  10. CFD

債券

国や地方公共団体、企業などが投資家からの資金調達のために発行する有価証券です。債権には満期が定められており、利息日に利息が払われ、満期になる償還日に額面金額が払い戻される。

信用取引

現金や株式、投資信託を担保として証券会社に預けることにより証券会社からお金や売買に必要な株式を借りて行う取引。

現物取引

自身の現金と株式で取引をすること。信用取引や先物取引、オプション取引などと区別する際に使われる。

また、iDeCoやNISAにも対応しているため、多くの投資ニーズをSBI証券で満たすことができるでしょう。

\ネット証券口座開設数No.1/

ポイント3 Tポイントが貯まる・使える

SBI証券では、Tポイントを貯めたり、使ったりすることができます。SBI証券でポイントが貯まる条件は次のとおりです(一部)。

新規口座開設 100ポイント
友達紹介 被紹介者が口座開設を完了しカード番号を登録すると5000ポイント
国内株式手数料マイレージ 取引手数料の月間合計額に対し1.1%
投信マイレージ 投資信託の月間平均保有金額に応じて最大0.2%

貯まったポイントは、1ポイント1円として投資信託を買うときに利用できます。なお、2021年11月からはPontaポイントも選べるようになりました。

TポイントやPontaポイントとは別に、三井住友カードで投信積立を行うと、カードの種類に応じて0.5%~2.0%のVポイントを貯めることも可能です。例えば、三井住友カード(NL)は0.5%、三井住友カード ゴールドは1.0%、三井住友カード プラチナプリファードは2.0%です。

\ネット証券口座開設数No.1/

楽天証券

口座開設の早さ 最短翌営業日
約定手数料(国内株式 現物)
10万円 99円
50万円 275円
100万円 535円

1日定額手数料 (国内株式 現物) 100万円以下無料

単元未満株
投資信託銘柄数 2666銘柄
つみたて投資
クレカつみたて投資 ◯(楽天カード)
ポイント投資 ◯(楽天ポイント)
外国株 ◯(6ヶ国)
為替手数料(米ドル) 25銭
NISA
つみたてNISA
iDeCo

\使い勝手がよく初心者にもおすすめ!/

ポイント1 高性能取引ツールが無料

楽天証券は、高性能取引ツールを無料で利用できる点がメリットです。パソコンなら「マーケットスピード II」、スマホなら「iSPEED」というツールを利用できます。

特に、マーケットスピード IIはエクセルのアドインを利用し、VBAやマクロを使って自動売買も可能です。

\使い勝手がよく初心者にもおすすめ!/

ポイント2 楽天ポイントが貯まる・使える

楽天証券も、SBI証券と同様に楽天ポイントが貯まり、使えるサービスを提供しています。

SBI証券と異なる点は、投資信託だけでなく国内株式の現物取引やバイナリーオプションにもポイントで投資ができる点です。

また、楽天ポイントは楽天市場や楽天カード、楽天ペイ、楽天Edyなど楽天グループの各種サービスの利用で貯まります。

自己資金で投資することに不安があるなら、ポイントを使って投資してみてはいかがでしょうか。楽天証券では、ポイントを使って100円から投資信託を購入できます。

\使い勝手がよく初心者にもおすすめ!/

ポイント3 楽天カード・楽天銀行との併用がお得

楽天証券は、楽天カードや楽天銀行と併用することでさまざまな優遇を受けられるためお得です。

例えば、楽天証券の投信積立に楽天カードを利用できます。毎月1000円積み立てると、10円分の楽天ポイントが貯まります。また、楽天市場を利用している人は500円以上のポイント投資によって楽天市場でのポイント倍率が1%アップするのも嬉しい特典です。

さらに、楽天銀行と楽天証券の口座連携「マネーブリッジ」を利用すると、楽天銀行普通預金の金利が0.1%になります。参考までに、三菱UFJ銀行の普通預金金利は0.001%です(2021年12月22日確認時点)。

マネーブリッジ

楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させることにより、いままで以上にシームレスな資金移動が可能となるサービスです。

\使い勝手がよく初心者にもおすすめ!/

松井証券

口座開設の早さ 最短3日
約定手数料(国内株式 現物)
10万円
50万円
100万円

1日定額手数料 (国内株式 現物) 50万円以下無料

単元未満株
投資信託銘柄数 1571銘柄
つみたて投資
クレカつみたて投資
ポイント投資 △(松井証券ポイント)
外国株
為替手数料(米ドル)
NISA
つみたてNISA
iDeCo

\歴史と実績を誇る!/

ポイント1 創業100年以上の実績と信頼

松井証券は、大正7年(1918年)の創業以後、100年以上にわたってサービスを提供してきた実績があります。

現在では大手ネット証券会社で提供されていますが、いわゆる株のデイトレ「一日信用取引」を提供したのは松井証券が業界初です。1日定額制の手数料体系「ボックスレート」を導入したのも、松井証券が業界初となっています。

また、松井証券は「お客様のために」という顧客中心主義の企業理念を掲げており、その姿勢は第三者機関からも高く評価されています。

J.D.パワー「個人資産運用顧客満足度」 2020年と2021年の2年連続で1位を獲得
HDI-Japan「問合わせ窓口格付け」 10年連続で最高評価の三ツ星を獲得

このように、松井証券は投資初心者から上級者まで安心して投資ができる証券会社です。

\歴史と実績を誇る!/

ポイント2 一日信用取引手数料0円

松井証券は一日信用取引のパイオニア的存在であり、一日信用取引手数料は約定代金にかかわらず0円です。

一日信用取引とは、返済期限が当日中である信用取引をいいます。株式のデイトレードに広く利用されています。

\歴史と実績を誇る!/

ポイント3 1日の約定代金合計50万円まで手数料無料

松井証券は、株式取引において1取引ごとに手数料が発生するのではなく、1日の約定代金合計に対して手数料が発生するボックスレートが標準です。

1日の約定代金合計50万円までは手数料無料で取引できるため、比較的少額の取引なら手数料を負担する必要はありません。

\歴史と実績を誇る!/

LINE証券の口座開設の手順

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(画像=編集部作成)

それでは、スマホで少額投資が可能なLINE証券の口座開設手順を紹介します。なお、LINE証券はマイナンバーカードか運転免許証があれば、申込みから最短翌営業日に取引開始可能です。

申し込み情報の入力

LINE証券,開設,手順
(画像=編集部作成)

LINE証券で口座開設をするためには、まずはLINE証券のページから「はじめる」のボタンをタップします。

このとき、「LINE FXも一緒に申し込む」のチェック欄があるため、必要に応じて一緒に申し込むかどうか検討してみましょう。なお、後からでもLINE FXを始められます。

LINE証券,開設,手順
(画像=編集部作成)

氏名や住所、生年月日など基本的な情報を入力して次へ進みます。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

携帯電話認証

LINE証券,開設,認証
(画像=編集部作成)

申し込み情報を入力したら、携帯電話番号に対し、SMSで認証番号が送られてきます。通知またはメッセージアプリなどで6桁の認証番号を確認し、間違えないように入力しましょう。

なお、SMSが受信できない場合、再送信ボタンを3回タップすると電話での自動音声認証が可能です。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

本人確認書類の送付

携帯電話認証(SMS認証)が終わると、本人確認書類とマイナンバーをLINE証券に登録します。

本人確認の方法によって取引開始までの時間が変わることに注意が必要です。つまり、郵送物の有無で変わります。

かんたん本人確認 簡易書留受け取り
最短翌営業日 最短4営業日程度

かんたん本人確認はeKYCと呼ばれるもので、カメラでマイナンバーカードまたは運転免許証と自分の顔を撮影して本人確認する方法です。

マイナンバーカードと運転免許証どちらとも持っていない場合、簡易書留受け取りによって本人確認が進められますので、口座開設に時間がかかります。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINE証券による審査後、口座開設完了

本人確認が完了してLINE証券で所定の審査が完了すると、口座開設は完了です。

LINEアプリに口座開設完了の通知が来るため、リンクから法令に基づく簡単なアンケート(投資経験など)に回答します。

なお、審査といってもクレジットカードやローンのような審査とは異なり、例えば20歳以上70歳以下であるか、反社会的勢力ではないかなどの確認です。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINE証券の取引方法

LINE証券の取引方法
取引方法
  1. 証券口座に資金を入金する
  2. 各種取引を行う
  3. 資金を出金する

口座開設が完了したら、LINE証券で取引を開始できます。LINE証券での取引方法を確認していきましょう。

証券口座に資金を入金する

取引を始めるためには、まず取引資金を証券口座に入金します。LINE証券の入金方法は次のとおりです。

LINE証券の入金方法
  1. LINE Pay
  2. LINE Payに登録している銀行口座
  3. 提携金融機関のインターネットバンキング(クイック入金)
  4. 入金専用口座に振込み

LINE Payからは100円以上、提携金融機関のインターネットバンキングからは1000円以上から入金できます。なお、LINE Payを利用しなくても以下の銀行におけるインターネットバンキングから入金可能です。

提携金融機関
  1. ゆうちょ銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. 三井住友銀行
  4. みずほ銀行
  5. 住信SBIネット銀行
  6. 楽天銀行
  7. PayPay銀行

\LINEアプリ上で取引が完結!/

各種取引を行う

入金できたら、各種取引を資金の範囲内で行えます。LINE証券のホーム画面から各種取引を行えますので、いちかぶや投資信託つみたてなどを初めてみましょう。

なお、不明点があればLINE証券の問い合わせアカウント上で「AIチャット」を利用するか、ヘルプページを確認します。

それでも解決しない場合は、問い合わせアカウントなどを通じて問い合わせフォームへアクセスし、LINE証券に問い合わせてみましょう。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

資金を出金する

LINE証券で取引を行い利益が出た場合など、証券口座にある資金を銀行口座などへ出金できます。なお、いずれの方法も出金手数料はかかりません。

LINE Pay リアルタイムに反映
銀行振込 15時までの手続きで翌営業日に反映

LINE Pay残高は、LINE Payが使えるお店の他、Visa LINE Payプリペイドカードを発行すればiD加盟店などでも利用できます。

LINE Payへの出金はリアルタイムに可能なので、LINE Payを利用している人におすすめです。

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINE証券の基本的な取引ルールまとめ

いちかぶ取引 取引所取引
銘柄 LINE証券の指定銘柄
原則、東京証券取引所の上場銘柄
取引時間 9:00~11:20
11:30~12:20(※)
12:30~14:50
17:00~21:00(※)
※時間帯はグループAのみ
東京証券取引所に準ずる
前場:9:00~11:30
後場:12:30~15:00
注文の種類 リアルタイム,指値注文,成行注文
注文上限 1000万円,5億円
取扱商品 いちかぶ取引,取引所取引,信用取引
投資信託 つみたて投資,IPO株
※iDeCoあり、NISA対応予定

\LINEアプリ上で取引が完結!/

LINE証券に関するよくある質問

LINE証券のメリットは?

LINE証券のメリットは、専用アプリなどのインストール不要で、LINEアプリを通じて1株単位で投資が可能な点です。

投資情報もLINEアプリを通じて確認できるため、投資を身近に感じられます。

LINE証券のデメリットは?

LINE証券のデメリットは、投資信託が約30銘柄と選択の範囲が狭い点や、2021年12月22日時点ではNISAに対応していない点が挙げられます。

ただし、投資信託は投資家が選びやすいようあえて厳選されており、今後はつみたてNISAに対応予定です。

LINE証券はどんな人におすすめ?

LINE証券は、投資初心者が投資を初めてみたいというときにおすすめの証券会社です。LINEアプリを通じて1株単位で株式投資を始められます。

また、LINE証券は株を無料でもらえるなど他社にはない魅力的なキャンペーンを実施していますので、初心者に限らずおすすめできる証券会社です。

LINE証券の口座開設申し込みはどのくらい時間がかかる?

LINE証券の口座開設申し込みは難しくなく、最短3分で完了します。マイナンバーカードや運転免許証があれば、郵送物なしで本人確認が可能です。

LINE証券は申し込みから何日で取引が開始できますか?

LINE証券は、本人確認の方法によって取引開始までの時間が異なります。

かんたん本人確認:最短翌営業日 簡易書留受け取り:最短4営業日程度

前述のとおり、マイナンバーカードか運転免許証があればかんたん本人確認を利用できますので、ぜひ最短翌営業日で取引ができるかんたん本人確認を利用してみましょう。

口座開設は誰でも可能ですか?

LINE証券の口座開設基準すべては公開されていませんが、公開されている条件は次のとおりです。

日本国内に居住している 20歳以上70歳以下である

ただし、2021年11月13日から米国居住者等(永住権所有者含む)であっても口座開設が可能となりました。なお、口座開設はできても投資信託やつみたて注文、信用取引はできません。

IPOの取り扱いはありますか?

LINE証券は、3年連続IPO発行額1位の野村證券と協同してIPOを取り扱っています。

抽選申込みや購入にかかる手数料は無料であり、銘柄の取り扱いが始まるとLINEで通知されるため、初心者でもIPO投資にチャレンジしやすいです。

どのようなツールで取引しますか?

基本的に、LINEアプリ上のブラウザでLINE証券にアクセスし、取引します。

パソコンやスマホのブラウザからLINE証券の利用も可能ですが、ログイン情報の入力や認証番号による本人確認などが必要です。また、LINE Payによる入出金はLINEアプリから行う必要があります。

そのため、LINE証券はアプリからの利用がおすすめです。

LINE Pay(ラインペイ)は使えますか?

LINE証券の口座に入金するときや出金するとき、どちらともLINE Payを利用できます。

特に、LINE証券の口座から出金するとき、銀行口座は翌営業日となってしまいますが、LINE Payならリアルタイムに反映することがメリットです。

口コミの調査概要

調査目的 証券会社の人気調査
実施者 株式会社ZUU
調査実施期間 2022年3月
調査対象 証券会社の口座開設・利用経験がある20~60代の男女
調査媒体 クラウドワークス