dカードゴールドとは?メリットからデメリットまで分かりやすくご紹介

「dカードゴールドを作りたいけど、どんな特徴があるんだろう?」
「悪い口コミがあるけど大丈夫なのかな…」。
本記事では、dカードゴールドに関するこんな疑問を分かりやすく解説します。dカードゴールドの特徴や、メリット・デメリットを知りたい方はぜひ本記事を参考にしてみてください。

目次

  1. dカードゴールドとは?
  2. 最大21,000ポイント!新規入会キャンペーンとは?
  3. dカードのゴールドカードの特徴
  4. dカードとdカードゴールドどちらを選べばいいの?
  5. dカードのゴールドカードを保有するメリット
  6. dカードのゴールドカードはどんな方におすすめ?
  7. ahamoユーザー必見!dカードゴールドでお得に
  8. dカードゴールドと他のゴールドカードを比較表
  9. dカードゴールドに騙されたという評判の真相は?
  10. dカードのゴールドカードを保有するデメリット
  11. dカードのゴールドカードの審査は厳しい?
  12. dカードのゴールドカードを作成する流れ
  13. dカードのゴールドカードを所有してもっとお得に
  14. dカードゴールドを作る際のよくあるお問い合わせ
  15. dカードゴールドのイメージは?
  16. dカードゴールドのメリット・デメリットのまとめ

dカードゴールドとは?

dカードゴールドとはどんなカードなのでしょうか。基本的な情報から、このカードが持つ特徴をご紹介します。

dカードゴールドの基本情報を確認

dカードゴールドの入会条件は、「安定した継続収入がある満20歳以上」です。ただし、この条件を満たしていても学生は入会できないので、入会条件は少し厳しいと言えます。また、個人名義のみとなっており、法人名義では申し込むことができません。本人名義の口座を支払い口座に設定しなければならないという条件があるので注意が必要です。

年会費は1万1000円(税込)と、三井住友ゴールドカードやアメリカンエキスプレスビジネスゴールドカードなど他のゴールドカードと比較すると中間ぐらいの金額ですが、ETCカードと、1枚目の家族カードの年会費が無料なのは嬉しいポイントです。dカードゴールド家族カードは3枚まで発行でき、2枚目以降は利用の有無にかかわらず、初年度から1枚につき1100円(税込)の年会費がかかります。

電子マネーはカード型iD、おサイフケータイ(iD)、Visaのタッチ決済が利用でき、カードブランドはVisaとMastercardが選択できるので、使いやすさとしては問題ないでしょう。また、たまったポイントは、オリジナルゲームやキャンペーンで楽しくdポイントがたまるサイトであるdマーケットや、ドコモの通販サイトであるdショッピングなどのネットショッピングで使えたり、ドコモのケータイ料金の支払いに充当できたりするので、ポイントも消費しやすいカードです。

dカードゴールドは、旅行に関する補償も充実しており、海外旅行中のケガ、病気の治療費や、携行品またはホテルの備品の損害賠償をカバーしてくれる「海外旅行保険(最大1億円)」がついています。また、羽田空港や成田空港など日本の主要空港やハワイの空港のラウンジが無料で利用できるので、旅行好きな方には大きなメリットとなります。

その他にも、紛失や盗難または水濡れや全損などで修理不能となった場合に、同じ機種、同じカラーのケータイ電話端末を、新たにドコモショップなどでdカードを使って購入した場合に、費用の一部を補償してくれる、「dカードケータイ補償(最大10万円分、補償期間3年)」もあります。

dカードゴールドを利用することでたまるdポイントの進呈率は、ショッピング利用で100円(税込)につき1ポイントなので、1万円のショッピングをすると、100ポイントたまることになります。

ドコモのケータイや「ドコモ光」の利用料金の支払いであれば、1000円(税抜)につき100ポイントたまるので、1万円の利用で1000ポイントもたまります。ただし、ケータイの利用料金であっても、端末の分割代金や事務手数料などは対象外なので注意が必要です。

入会条件・個人名義(法人名義は不可)
・安定した収入のある満20歳以上(学生は不可)
・支払い口座を本人名義の口座に設定
・その他定められた条件を満たすこと
年会費1万1000円(税込)/年
追加カード・dカード ETCカード
※dカードゴールド会員は年会費無料
・dカードゴールド家族カード(3枚まで発行可能)
※1枚目無料、 2枚目以降は利用の有無にかかわらず、初年度から1枚あたり1100円(税込)/年
電子マネー・カード型iD
・おサイフケータイ(iD)
・Visaのタッチ決済
カードブランド・Visa
・Mastercard
ポイント交換先・JALのマイル(JALマイレージバンク)
・iDキャッシュバック
・スターバックスカードやドトールバリューカードなど素敵な商品にdポイントクラブからチャージ可能
・ドコモでのケータイの機種変更や付属品の購入
・dマーケットやdショッピングでの使用
・ドコモのケータイ電話料金の支払いに充当

など
各種補償・海外旅行保険(最大1億円)
・国内旅行保険(最大5000万円)
・海外航空便遅延費用特約や家族特約
・国内航空便遅延費用特約
・dカード ケータイ補償(最大10万円分、補償期間3年)
・お買物あんしん保険(年間300万円まで)

など
カード特典・日本国内の主要空港やハワイの空港ラウンジ利用無料
・dカードゴールド年間利用額特典[1] [2] (100万円以上で11,000円分、200万円以上で22,000円分のケータイなどの新規購入・機種変更などにご利用いただけるクーポンやdショッピングサイトでの購入時に割引されるクーポンなど、様々なクーポンをプレゼント)
dポイント進呈率・ショッピング利用:100円(税込)で1ポイント
・ドコモのケータイ、「ドコモ光」ご利用料金:1000円(税抜)で100ポイント
※ 端末代金・事務手数料等一部対象外
メール配信サービス・ご利用額お知らせメール:毎月の支払額が確定した旨のお知らせメール(月1回配信)
・dカードお得情報メール:配信設定者が参加できるお得なキャンペーンなど、定期的な情報メール
※ ahamoを契約の方は、SMSまたはdアカウントにご登録をされているメールアドレスへ配信
※dアカウントにご登録をされているメールアドレスがドコモメールの場合は、受信可能なメールアドレスへの設定が必要

最大21,000ポイント!新規入会キャンペーンとは?

dカードゴールドのキャンペーンでは、新規入会キャンペーン(常時開催)でもらえる11,000ポイントと、さらに30歳以下であれば追加で10,000ポイント(キャンペーン期間:2021年12月1日〜2022年5月31日)をもらうことができ、合計21,000ポイントを獲得することが可能です。

常時開催されている新規入会キャンペーンは、Webからdカードゴールドに申し込むと同時にケータイ料金をdカード払いに設定することで1,000ポイント、さらにご入会〜入会翌月末・翌々月のご利用金額に対してdポイントが25%還元(最大5,000ポイントで2カ月分)されます。こちらはキャンペーンサイトにてエントリーが必要です。

ここで注意しなければならないのが、対象になるショッピングの期間が、「入会日〜入会翌月末まで」と「入会翌々月中」の2回に分かれていることです

それぞれの期間でショッピング利用額の25%(各期間、最大で5000ポイント)のポイントが付与されます。これは各期間で2万円ずつ、合計4万円ショッピングをすれば、5000ポイント+5000ポイントの最大1万ポイントもらえるということです。

また、2021年12月1日〜2022年5月31日の間に申し込みをされた30歳以下(申し込み日時点)の方限定で、ドコモの利用料金(ahamoを含む)の支払いにdカードゴールドを設定すると10,000ポイントがもらえます。

dカードのゴールドカードの特徴

dカードゴールドの特徴は、なんといってもドコモのケータイ利用料金1000円(税抜)ごとに10%のポイントが還元されるところです。これは、毎月1万円のケータイ利用料金の支払いがある場合、毎月1000ポインが付与されるということです。一般的なクレジットカードの還元率が0.5%ということを考えるととてもお得です。また「dカードケータイ補償」では、対象のケータイを購入してから3年間の間に紛失や盗難、全損となった場合に、最大10万円まで補償してくれます。

dカードとdカードゴールドどちらを選べばいいの?

dカードとdカードゴールドのどちらを選択するかについては、まずドコモユーザーかどうかが最初の判断材料となります。

これは年会費の問題で、dカードゴールドはドコモの利用料金のポイント還元率が10%と高く、ドコモのケータイ利用料金と「ドコモ光」の利用料金の合計が、毎月1万1000円(税込)以上あれば1年間でdカードゴールド年会費の元が取れます。

ただ、利用料金がこれに満たなかったり、ドコモユーザーでなかったりする場合でも、dカードゴールドは羽田空港や成田空港など日本国内の主要空港やハワイの空港ラウンジを無料で使えるといった特典の内容がdカードより充実しているので、それもふまえた上で選ぶといいでしょう。

カードの種類dカードゴールドdカード
年会費1万1000円(税込)/年永年無料
家族カード1枚目:無料
2枚目以降:1100円(税込)/枚
※3枚まで
永年無料
※2枚まで
ドコモ利用料金のポイント還元率1000円(税抜)ごとに
税抜金額の10%
1000円(税抜)ごとに
税抜金額の1%
dカードケータイ補償最大10万円分補償
※3年間
最大1万円分補償
※1年間
海外旅行保険最大1億円最大2000万円
※29歳以下の方のみ
国内旅行保険最大5000万円最大1000万円
※29歳以下の方のみ
日本国内、ハワイの空港ラウンジ無料
お買物あんしん保険年間300万円まで年間100万円まで
入会&ご利用特典
+Web入会限定特典
入会・利用・
各種設定・抽選で
合計最大2万ポイント進呈
※要Webエントリー
※期間・用途限定ポイント
入会・利用・
各種設定・抽選で
合計最大8000ポイント進呈
※要Webエントリー
※期間・用途限定ポイント

dカードのゴールドカードを保有するメリット

dカード保有すると何がお得なのか、3つのメリットをみていきます。

dポイントがよくたまる

ショッピングなどの通常利用では、1%のポイント還元率ですが、ドコモのケータイや「ドコモ光」利用料金の支払いであれば、その10倍である10%のポイント還元率となります。これは、毎月1万円(税抜)のケータイ利用料金を支払っている場合、1年間で12000ポイントがもらえるということです。

ドコモユーザーにかなりお得

dカードゴールドでポイント還元率が10%と高いのはドコモユーザーだけで、「dカードケータイ補償」でケータイ再購入の補償を受けられるのもドコモユーザーだけです。

また、ドコモユーザーで、毎月の利用可能データ量がたっぷり60GBまで使えて「テザリング」も60GBまで利用できる「ギガホプレミア」、。毎月1~7GBまでの間で、データ量を使った分に応じて支払える「ギガライト」のプランに加入している場合には、ケータイ利用料金の支払いをdカードゴールド支払い(家族カード含む)に設定するだけで、毎月187円(税込)の割引もあります。

dカードゴールドにはドコモユーザーだけの特典が多くあり、ドコモユーザーにはかなりお得なカードとなっています。

海外旅行に役立つサービスを完備

海外での高額な医療費や大事な持ち物の損害に対して、本会員と家族会員なら最大1億円、会員以外の家族でも最大1000万円が補償されます。海外旅行によく行く方にとっては嬉しい特典内容となっています。ただし、旅行の切符や旅行代金をdカードゴールドで支払っていない場合は最大5000万円までの補償となります。

dカードのゴールドカードはどんな方におすすめ?

dカードゴールドの加入をまずおすすめするのはドコモユーザーで、さらにドコモのケータイ料金と「ドコモ光」の利用料金の合計が月々1万1000円(税込)以上の方です。

これに当てはまる方は、dカードゴールドに加入しても年会費が実質0円の上に、ドコモユーザーならではのさまざまな特典を受けられるので加入をおすすめします。

ahamoユーザー必見!dカードゴールドでお得に

通常のドコモ料金プランよりお得な料金で利用できる「ahamo」ですが、dカードゴールドと併用することでさらにお得に利用できます。

ahamoユーザーがお得になる理由

dカードゴールドは、通常のドコモ料金プランとahamoプランで特典内容が少し違います。ahamoプランだけの特典として、dカードゴールド利用料金100円(税込)ごと10ポイントの還元(上限300ポイント)と、データ量が5GBの増量される特典があります。

dカードゴールドご利用額10%還元特典
(上限300ポイント)
dカードゴールド利用料金の100円(税込)ごと10%ポイント還元(上限300ポイント)
※ahamo利用料金も対象
※年会費など一部対象外あり
dカードボーナスパケット特典ahamoの利用可能データ量(20GB)に+5GB増量
※ahamo利用料金の支払方法をdカードに設定が必要

ahamoユーザーがdカードゴールドを使うメリット

ahamoユーザーがdカードゴールドを使うメリットとして、dカードゴールドを利用すると、ケータイ利用料金に限らず100円(税込)ごとに10%のポイント還元があることです。これはahamoの利用料金も対象になりますが、付与上限は300ポイントです。また、データ量の5GB増量特典もあるので、データ量を多く使いたいahamoユーザーには大きなメリットとなります。

dカードゴールドと他のゴールドカードを比較表

https://zuu.co.jp/media/creditcard/features-of-d-card-gold

dカードゴールドに騙されたという評判の真相は?

「dカードゴールド」で検索すると、「騙された」「最悪」といったワードが出てくるので、dカードゴールドの申し込みを検討している方の中には、少し不安を感じる方もいるようです。しかしこの評判は、実際に「騙された」というものではなく、ちょっとした思い込みから、期待していたポイント数が還元されなかった、ということのようです。

dカードゴールドに騙されたと感じる理由

dカードゴールドで騙されたと感じる理由は、ポイント還元についての理解不足です。ドコモのケータイ利用料金の全てがdカードゴールドで10%ポイント還元されるわけではなく、事務手数料や月額登録しているサイトの料金など対象外となる利用料金もあるので、この部分もポイント還元されると思っていたユーザーが、「騙された」と感じているようです。

dカードゴールドで10%還元対象になる料金とは?

dカードゴールドで10%ポイント還元の対象になるのはケータイ利用料金のすべてではありません。ケータイ利用料金のうち、5つは10%ポイント還元の対象とはなりません。①1000円未満の部分②端末の分割支払い分③キャンペーンの割引分④dポイント払い分⑤家族のケータイ利用料金の5つです。

dカードゴールドをお得に使う方法

dカードゴールドのメリットを最大限に活かすために、1つの方法をご紹介します。

ケータイ利用料金をdポイントで支払わないことです。dポイントで支払った分はポイント還元されませんので注意が必要です。

こうすることで、これらのケータイ利用料金も10%ポイント還元の対象とすることができます。

dカードのゴールドカードを保有するデメリット

dカードゴールドにはメリットがたくさんありますが、デメリットについてもおさえておきましょう。

年会費が高い

dカードゴールドの年会費は1万1000円(税込)と、決して安い金額ではありません。そのため、ドコモユーザー以外で10%のポイント還元がない場合には、この負担を大きく感じることもあるでしょう。

海外旅行に行かない・ドコモ以外の方はお得感が少ない

dカードゴールドには、最大1億円もの海外旅行保険が特典としてついていますが、あまり海外へ行かない方には魅力的な部分ではないでしょう。そして、ケータイ利用料金についての10%ポイント還元もドコモユーザーだけの特典なので、ドコモユーザー以外の方はお得感が少ないと感じてしまうかもしれません。

dカードのゴールドカードの審査は厳しい?

dカードゴールドの審査は比較的審査の厳しいカードだといえるでしょう。その理由は、一般的に審査が厳しいといわれているのは、クレジットカードの国際ブランドが発行するカードと銀行系カードだからです。

dカードは「ネット・通信系クレジットカード」に分類されているものの、銀行系の三井住友カードと共同運営しているので、その影響もあり、審査も少し厳しいといえます。

dカードのゴールドカードを作成する流れ

dカードゴールドを作成する手順としては、①申し込みページよりお申し込みボタンを押す②自身のdアカウントでログインする③表示されたフォームに必要事項を入力して申し込む、という簡単な3つの操作で申し込むことができ、審査も最短5分で完了します。dカードの申し込みを思いたったときや、少し時間のあるときに、手軽に申し込めるので利用しやすいカードです。

dカードのゴールドカードを所有してもっとお得に

dカードゴールドを所有することで、月々のドコモのケータイ利用料金に10%のポイント還元が受けられたり、ケータイ端末の紛失や損傷があっても「dカードケータイ補償」で再購入の補償を受けられたりします。

また、海外旅行へよく行く方には海外旅行保険が大きなメリットとなります。その他にもお買い物あんしん保険やカードの紛失・盗難の補償などさまざまな特典があり、年会費も場合によってはポイント還元でまかなうことができるので、dカードゴールドを所有して、日々の支払いや旅行シーンでもっとお得に活用していきましょう。

dカードゴールドを作る際のよくあるお問い合わせ

Q.dカードゴールドにアップグレードすると手数料は発生しますか?
A.アップグレードすることについて手数料はかかりません。

Q.dカードゴールドにアップグレードすると、カード番号、暗証番号、利用枠などは変更になりますか?
A.カード番号は変更になるので注意が必要です。ただし、VisaやMastercardのブランド、暗証番号、支払い口座と支払日、キャッシングと海外キャッシュサービスの利用枠は、元のdカードの情報が引き継がれます。

dカードゴールドのイメージは?

dカードゴールドを実際に使っているユーザーからは、以下のような声が上がっています。

ケータイ回線だけでは年会費まで賄えずとも、ショッピングの利用や光熱費引き落とし設定をするのであればかなりポイントが貯まる1枚には間違いありません。
dポイント利用ができる店舗やオンライン購入で利用される場合には持っておいて損はないですね。
そして、複数回線を契約されている場合には「家族カード」の発行も忘れずに行いましょう、ということに尽きると思います。
引用元:https://s.kakaku.com/review/88050000258/ReviewCD=1345771/

ポイントはかなり貯まります。元々自分がTVも好きだしスポーツも好きだし子供もそういうのを観るのが好きなのでドコモのサービスを結構使っているのですが、光やひかりTV等、それと家族カードも含めて黙っていても月1800Ptは還元されます。
その分ドコモ請求は割と高い(スマホ2台+光で約2万)ですが、DVDやCD購入やレンタル不要、スポーツ中継のスカパー等の割高契約も不要+見逃し配信付き、子供の写真も自宅のプリンター使ったり写真屋等に持ってくよりコスパが良いので不満無し。
引用元:https://s.kakaku.com/review/88050000258/ReviewCD=1444230/

やはりポイント還元率の高さが高評価となっているようです。

dカードゴールドのメリット・デメリットのまとめ

dカードゴールドはドコモユーザーにとっては、ポイント還元率が高くなるお得なカードです。ポイント還元率以外にも、羽田空港や成田空港など日本の主要空港やハワイの空港のラウンジが無料で利用できる、世界各地で日本語スタッフが旅行をサポートしてくれるVJデスク(旅のサポート)などの特典があります。しかし、年会費が1万1000円(税込)必要になるので、この部分がどれだけポイント還元でまかなえるのかも考えておく必要があります。そして、事務手数料やコンテンツ使用料、ケータイの機種代金などポイント10%還元の対象外となるケータイ料金があることをしっかり把握した上で、dカードゴールド所有してお得に特典を利用しましょう。