初心者におすすめのふるさと納税サイト3選!サイトを選ぶポイントや注意点も紹介
(画像=MY BEST CHOICE編集部)

ふるさと納税を考えていて「どのふるさと納税サイトが良いのか教えて」「ふるさと納税サイトを選ぶポイントや注意点を知りたい」と疑問を持っている人は多いのではないでしょうか。 ふるさと納税を利用すると、応援したい自治体に寄付ができて、税金の還付や控除を受けられます。米や肉、飲料、果物など、さまざまな返礼品ももらえるのでお得です。ここでは、初心者におすすめのふるさと納税サイトや注意点などについて解説します。

目次

  1. ふるさと納税サイトのキャンペーン情報
  2. ふるさと納税のおすすめ12サイト比較
    1. ふるさと納税のおすすめサイト「掲載自治体数」「返礼品数」の比較表
    2. ふるさと納税の各おすすめサイト「メリットや特徴」の比較表
  3. ふるさと納税とは
    1. ふるさと納税を利用する主な目的
  4. ふるさと納税サイトを選ぶ際に外せないポイント
    1. 決済方法が自分に合っているか
    2. ポイントを貯めやすいか
    3. 目当ての返礼品を扱っているか
    4. キャンペーン内容は充実しているか
  5. ふるさと納税におすすめ12サイトの概要と特徴
    1. 「楽天ふるさと納税」の概要と特徴
    2. 「さとふる」の概要と特徴
    3. 「ふるなび」の概要と特徴
    4. 「ふるさとチョイス」の概要と特徴
    5. 「ふるぽ」の概要と特徴
    6. 「ふるさとプレミアム」の概要と特徴
    7. 「au PAY ふるさと納税」の概要と特徴
    8. 「ANAのふるさと納税」の概要と特徴
    9. 「さのちょく」の概要と特徴
    10. 「ふるさとパレット」の概要と特徴
    11. 「三越伊勢丹ふるさと納税」の概要と特徴
    12. 「ふるさと本舗」の概要と特徴
  6. 初心者におすすめのふるさと納税サイト3選
    1. 楽天ふるさと納税
    2. さとふる
    3. ふるさとチョイス
  7. ふるさと納税サイトの注意点
    1. 納税の申し込み期限は12月31日まで
    2. 寄付金額の上限が家族構成や年収で異なる
    3. 節税を狙うなら必須の手続きを忘れずに
  8. ふるさと納税サイトに関するQ&A
  9. まとめ

ふるさと納税サイトのキャンペーン情報

ふるさと納税サイトでは随時、お得なキャンペーンが開催されています。 各ふるさと納税サイトを比較する前に、現在どのようなキャンペーンがあるのかを確認してみましょう。

人気がある主なキャンペーンは2パターンです。

ふるさと納税サイトのキャンペーンの主な種類
  • 各ふるさと納税サイトで付与されるポイントが高還元になるキャンペーン
  • Amazonギフト券が手に入るキャンペーン

各ふるさと納税サイトで付与されるポイントとは、例えば「楽天ポイント」「Pontaポイント(au PAY マーケット限定)」「ANAマイレージクラブのマイル」などです。 ここでは、Amazonギフト券がもらえるキャンペーンの情報を紹介します。

サイト 還元率 期間 キャンペーン名 対象条件(※1)
ふるなび
ふるなび
最大12%(※2) ~2022年1月31日(月)23:59 最大12%!付与上限なし! 日本を元気に!SUPER特×特祭り 事前エントリー&寄附でふるなびコインがもらえる! ・事前エントリー
・クレジットカード決済、またはAmazon Payで対象の返礼品に寄附
ふるさとプレミAアム
ふるさとプレミアム
最大9% ~2021年11月30日(火)23:59 Amazonギフト券プレゼントキャンペーン ・事前エントリー
・キャンペーンコードの入力(※3)
ふるさと本舗
ふるさと本舗
ふるさと納税 最大8%Amazonギフト券還元キャンペーン ~2021年11月30日(火)23:59 初めての寄附で500円分の「エムアイポイント」または「Amazonギフト券」プレゼントキャンペーン ・キャンペーンコードの入力(※3)
・クレジットカード決済で対象の返礼品に寄附
三越伊勢丹ふるさと納税
三越伊勢丹ふるさと納税
Amazonギフト券500円分 ~2021年11月30日(火)23:59 初めての寄附で500円分の「エムアイポイント」または「Amazonギフト券」プレゼントキャンペーン ・『三越伊勢丹ふるさと納税』から初めての寄附
※2021年11月11日現在
※1:還元率、期間、対象条件などのキャンペーン詳細や注意事項は公式サイトを確認してください。
※2:「ふるなびコイン」の還元率。「ふるなびコイン」をAmazonギフト券に交換できます。
※3:キャンペーンコードはキャンペーンページに記載

ふるさと納税のおすすめ12サイト比較

各ふるさと納税サイトの詳細は後述しますが、まずは”ふるさと納税サイトを選ぶポイント”に注目して比較してみましょう。 「掲載自治体数」「返礼品数」「貯まるポイント」の比較表、「メリットや特徴」の比較表をまとめました。 比較表の項目以外にも、自分にとって重視する項目があれば各サイトを確認しましょう。

ふるさと納税サイトを選ぶ際のポイント
  • 掲載自治体数
  • 返礼品数
  • 返礼品のラインナップ
  • ポイントの貯めやすさ
  • キャンペーン内容の充実度

ふるさと納税のおすすめサイト「掲載自治体数」「返礼品数」の比較表

掲載時自体数、返礼品の数が多いほど、自分が欲しい返礼品が見つかる可能性が高まります。 ここでは「返礼品数」が多い順に並べた表を紹介します。

サイト 掲載自治体数 返礼品数 貯まるポイント(付与率)(※1) キャンペーン(※2)
ふるさとチョイスふるさとチョイス 1,778 371,686 なし ×
さとふる
さとふる
1,018 295,428 なし
楽天ふるさと納税
楽天ふるさと納税
1,322 272,216 楽天ポイント(原則1%)
ふるなび
ふるなび
779 226,092 ふるなびコイン(1%)
ANAのふるさと納税
ANAのふるさと納税
518 145,579 ANAマイレージクラブのマイル(1%)

ANAカードマイルプラス(0.5%)
×
auPAYふるさと納税
au PAYふるさと納税
281 85,808 Pontaポイント(au PAY マーケット限定)(1%)
ふるぽ
ふるぽ
323 78,757 なし ×
ふるさとプレミアム
ふるさとプレミアム
151 46,243 なし
ふるさとパレット
ふるさとパレット
108 31,040 なし
ふるさと本舗
ふるさと本舗
101 27,837 なし
三越伊勢丹ふるさと納税
三越伊勢丹ふるさと納税
154 9,673 なし
さのちょく
さのちょく
2,085 さのちょくポイント(最大30%)
※2021年10月26日現在
※1:ポイント還元率はキャンペーンにより異なります。
※2:○印=キャンペーン開催あり。ポイントアップ、プレゼントなどの特典を指します。キャンペーン内容は公式サイトを確認してください。

いろいろな観点からふるさと納税サイトを選べますが、各サイトにより特徴があります。例えば、「さとふる」は寄付した後に返礼品が手元に届くまでの早さが魅力です。「ふるぽ」はポイント制という独特な仕組みがあり、ポイントの有効期限内で任意のタイミングで返礼品と交換できます。

ふるさと納税の各おすすめサイト「メリットや特徴」の比較表

各ふるさと納税サイトにより、メリットや特徴が異なります。 自分にあった納税サイトを見つける参考にしましょう。

サイト メリット・特徴
楽天ふるさと納税
楽天ふるさと納税
・楽天ポイントが貯まるので、楽天市場ユーザだとよりお得。
高いポイント還元率のキャンペーンも多くある。
・「かんたんシミュレーター」で寄付上限金額の計算が簡単にできる。
さとふる
さとふる
・PayPayの大きなキャンペーン「PayPay祭」で、ポイント還元率が高くなる。
・ランキングや特集が豊富で、様々な観点から返礼品を探せる。
・定申告サポートや上限額早見表など、初心者に助かる便利な機能が充実している。
ふるなび
ふるなび
・独自の「ふるなびコイン」が付与され、Amazonギフト券やPayPay残高に交換できる。
・ポイント制でなので、寄附時に慌てて返礼品を選ばなくてもいい。
・家電製品の取扱いが充実している。
ふるさとチョイスふるさとチョイス ・老舗サイトで安心感が高く、自治体や返礼品の掲載数が多い。
・ふるさと納税制度の理念に基づいた取り組みにも注力している。
・人気の「肉」カテゴリーで部位別検索ができる。
ふるぽ
ふるぽ
・ポイント制のため、寄付時に返礼品を選ばなくても、好きなタイミングで返礼品を申し込める。
・JTBの運営で”旅行をする”観点からの検索が充実している。
・旅行や宿泊関連の返礼品が充実している。
ふるさとプレミアム
ふるさとプレミアム
・オリジナル企画として「Amazonギフト券プレゼント」がある。
auPAYふるさと納税
au PAYふるさと納税
・Pontaポイント(au PAY マーケット限定)が貯まる(寄付額の1%還元)。
・通常のPontaポイントを、50%増量でPontaポイント(au PAY マーケット限定)に交換できる。
・auユーザーは「auかんたん決済」が使える。
ANAのふるさと納税
ANAのふるさと納税
ANAマイレージクラブのマイルが貯まる(付金100円ごとに1マイル)。
・ANAならではの「ANAオリジナル」返礼品がある。
さのちょく
さのちょく
・寄付時に返礼品を選ばず、後からじっくり選べるポイント制が特徴
・返礼品の交換に使用するポイントとして、独自に「さのちょくポイント」が発行される。
・「さのちょくポイント」は還元率が30%(1,000円で300pt)と高い(5,000円以上の寄付が対象)。
ふるさとパレット
ふるさとパレット
・TOKYU CARDで寄付するとポイントが貯まる。
・予算や希望に沿った返礼品を選ぶ「コンシェルジュサービス」がある。
三越伊勢丹ふるさと納税
三越伊勢丹ふるさと納税
・百貨店バイヤーが選ぶ、こだわりの返礼品が特徴
・MIカードの利用でポイントが貯まる。
ふるさと本舗
ふるさと本舗
・飲食料品と定期便に特化している。
・特産品を購入するサービスも展開している。
・特集やキャンペーンを多く開催している。
※2021年10月26日現在
※ポイント還元率はキャンペーンにより異なります。キャンペーン内容は公式サイトを確認してください。

ふるさと納税とは

ふるさと納税を利用すると、好きな自治体に寄付ができ、返礼品がもらえるうえに税金の還付・控除を受けられます。まずは、ふるさと納税の概要や利用する主な目的について見ていきましょう。 ### ふるさと納税の概要 ふるさと納税とは、自分の故郷や応援したい自治体に寄付ができる制度です。ふるさと納税を行うと、寄付金のうち2000円を超える部分について所得税と住民税から全額控除されます(上限あり)。また、寄付した自治体からは、特産品や宿泊券などの返礼品をもらうことができます。寄付金は税金の還付・控除が受けられるため、実質自己負担額2000円で返礼品がもらえるお得な制度です。

“ふるさと納税”とはどのような制度ですか?

自分の生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域や、これから応援したい地域の力になりたいという思いを実現し、「ふるさと」へ貢献するための制度です。住所地へ納税する住民税を実質的に移転する効果がある仕組みですが、寄附金税制を活用していますので、法律上は、寄附とそれに伴う税の軽減を組み合わせたものです。

引用元:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

ふるさと納税を利用する主な目的

ふるさと納税を利用する主な目的は、次のとおりです。

ふるさと納税を利用する主な目的
  • 全国の好きな自治体に寄付をする
  • 寄付の使い道を指定する
  • 応援したい地域の特産品などをもらう
  • 税金の還付・控除が受けられる

ふるさと納税であれば、好きな自治体に寄付ができ、「子育て」「復興支援」など使い道を指定できる自治体もあります。地域の特産品がもらえるうえに、寄付金額の2000円を超える部分については所得税や住民税の還付・控除を受けられます。 ふるさと納税を活用する際は、様々な返礼品を比較するのに便利な「ふるさと納税サイト」があります。 例えば、「さとふる」は「ふるさと納税に関するアンケート」で利用率No.1に選ばれた人気のふるさと納税サイトです。

ふるさと納税サイトを選ぶ際に外せないポイント

ふるさと納税サイトを選ぶ際に外せないポイントは、決済方法や獲得ポイント、返礼品、キャンペーン内容です。ここでは、それぞれのポイントについて確認していきましょう。

ふるさと納税サイトを選ぶポイント
  • 決済方法が自分に合っているか
  • ポイントを貯めやすいか
  • 目当ての返礼品を扱っているか
  • キャンペーン内容は充実しているか

決済方法が自分に合っているか

ふるさと納税サイトによって対応する決済方法が異なります。例えば、ふるさとチョイスであれば、5大国際ブランドのクレジットカードをはじめ、楽天ペイやd払い、メルペイ、auかんたん決済、コンビニ支払いなど、さまざまな決済方法に対応しています。 ふるさと納税サイトを選ぶ際は、希望する決済方法に対応しているかを確認しましょう。

ポイントを貯めやすいか

ふるさと納税を行うと、ポイントが貯まるサイトがあります。同じ自治体に同じ金額寄付するのであれば、ポイントが貯まりやすいサイトを利用したほうがお得です。例えば、楽天ふるさと納税サイトは、寄付金額の1%の楽天ポイントが貯まるので、3万円寄付をすると300ポイントももらえます。ふるさと納税サイトを選ぶ際は、ポイントが貯まりやすいサイトかどうかを確認しましょう。

目当ての返礼品を扱っているか

ふるさと納税サイトによって、取り扱う返礼品が異なります。そのため「あきたこまちが欲しい」「宮崎牛が良い」「子どもの知育玩具が欲しい」など、希望の返礼品があるか確認しましょう。欲しいものをもらったほうがうれしいので、目当ての返礼品があるかどうかは、ふるさと納税サイトを選ぶうえで大事なポイントです。

キャンペーン内容は充実しているか

ふるさと納税サイトによっては、お得なキャンペーンを実施しています。例えば、さとふるでは、アプリ限定で「さとふるの日キャンペーン」を行っており、期間中に寄付をすると寄付金額に対して最大6%のPayPayギフトカードがもらえます。ふるさと納税サイトを選ぶ際は、キャンペーン内容も確認しましょう。

ふるさと納税におすすめ12サイトの概要と特徴

多くのふるさと納税サイトがあるため、それぞれの特徴を確認して比較したうえで、自分に合うサイトを利用することが大切です。ここでは、ふるさと納税におすすめの10サイトの概要と特徴について見ていきましょう。

ふるさと納税おすすめサイト10選
  1. 楽天ふるさと納税
  2. さとふる
  3. ふるなび
  4. ふるさとチョイス
  5. ふるサポーターズ
  6. ふるぽ
  7. ふるさとプレミアム
  8. au PAY ふるさと納税
  9. ANAのふるさと納税
  10. わが街ふるさと納税

「楽天ふるさと納税」の概要と特徴

楽天ふるさと納税
(引用元:楽天ふるさと納税)

楽天グループが運営するふるさと納税サイトです。楽天ふるさと納税の特徴は、利用金額100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まることです。2万円寄付したとすれば、200ポイント獲得できます。また、寄付金の支払いにポイントを使うこともできます。 楽天市場の会員情報を使って寄付できるので、新たに情報を登録する必要はありません。普段から楽天グループのサービスを利用している方におすすめのふるさと納税サイトです。

「楽天ふるさと」納税の詳細
掲載自治体数 1,322
返礼品数 272,216
レビュー あり
決済方法 各自治体により異なる。
付与されるポイント 楽天ポイント
ポイント還元率(※) 原則1%
特徴 楽天ポイントが貯まるので、楽天市場ユーザだとよりお得。
高いポイント還元率のキャンペーンも多くある。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「さとふる」の概要と特徴

さとふる
(引用元:さとふる)

さとふるは「ふるさと納税に関するアンケート」で、利用率No.1に選ばれたふるさと納税サイトです。5大国際ブランドのクレジットカードやコンビニ決済、PayPayオンライン決済、ソフトバンクまとめて支払いなど、さまざまな決済方法に対応しています。 返礼品が1〜2週間で届く寄付先もあります。寄付金額に対して最大6%のPayPayギフトカードがもらえる「さとふるの日キャンペーン」など、お得なキャンペーンが用意されているのも魅力です。

「さとふる」の詳細
掲載自治体数 1,018
返礼品数 295,428
レビュー あり
決済方法 クレジットカード
コンビニ決済
PayPay

(利用金額により、以下の決済方法もある)
・利用金額:10万円以下
ソフトバンクまとめて支払い
auかんたん決済
ドコモ払い

・利用金額:5万円未満
ペイジー
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 PayPayの大きなキャンペーンである「PayPay祭」で、ポイント還元率が高くなる。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるなび」の概要と特徴

ふるなび
(引用元:ふるなび)

ふるなびは、「利用者満足度」「利用者メリット」「注目のふるさと納税サイト」の3つのNo.1に 選ばれています。寄付金額に応じて、ふるなびコインが貯まり、貯まったコインはPayPayやAmazonギフト券に交換可能です。登録情報入力の短縮や履歴確認などが利用できるため、スムーズに寄付ができます。

「ふるなび」の詳細
掲載自治体数 779
返礼品数 226,092
レビュー あり
決済方法 クレジットカード
Amazon Pay

(自治体により、以下の決済方法もある)
郵便振替
銀行振込
付与されるポイント ふるなびコイン
ポイント還元率(※) なし
特徴 家電の返礼品が充実。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるさとチョイス」の概要と特徴

ふるさとチョイス
(引用元:ふるさとチョイス)

ふるさとチョイスは、全国1788自治体、37万点以上の名産品などを取り扱います。クレジットカード決済やキャリア決済、コンビニ決済、郵便振替など、幅広い決済方法に対応しています。 地域や返礼品、寄付金の使い道、ランキングなどから寄付先を選べるため、初めての人も安心です。お得な情報が届くメールマガジンや寄付履歴、お気に入り登録なども利用できます。

「ふるさとチョイス」の詳細
掲載自治体数 1,778
返礼品数 371,686
レビュー あり
決済方法 クレジッカード
決済楽天ペイ
Amazon Pay
d払い
auかんたん決済
ソフトバンクまとめて支払い
PayPal
メルペイ
Pay-easy
ネットバンク支払い
コンビニ支払い

(自治体により、以下の決済方法もある)
郵便振替
銀行振込
現金書留
納付書払い
コンビニ納付書払い
自治体への直接持参
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 ふるさと納税サイトの老舗。
掲載自治体数、返礼品数が多い。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるぽ」の概要と特徴

ふるぽ
(引用元:ふるぽ)

ふるぽは、JTBが運営するふるさと納税で行く旅のポータルサイトです。ふるさとチョイスと提携しており、ふるぽで返礼品を選び、ふるさとチョイスで決済する仕組みです。ふるさと納税で旅先の自治体に寄付をすると、返礼品として旅行クーポンがもらえます。 旅行クーポンは、旅行代金の一部に充当できます。旅行好きな人におすすめのふるさと納税サイトです。

「ふるぽ」の詳細
掲載自治体数 323
返礼品数 78,757
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
付与されるポイント なし
※特典としてのポイントではなく、寄付ごとに”返礼品交換用のポイント”が発行される。
ポイント還元率(※) なし
特徴 ポイント交換制で、任意のタイミングで返礼品の交換ができる。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるさとプレミアム」の概要と特徴

ふるさとプレミアムでは、寄付金額の6%分のAmazonギフト券がもらえるキャンペーンを実施しています(2021年10月1日〜10月31日)。2万円寄付をすると、1200円分のAmazonギフト券をもらえるのでお得です。パソコンやカメラ、掃除機、炊飯器など、家電・電化製品の返礼品が充実しています。 普段からAmazonを利用する機会が多い人や、家電・電化製品の返礼品を探している人におすすめのサイトです。

「ふるさとプレミアム」の詳細
掲載自治体数 151
返礼品数 46,243
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 寄付金額に応じた「Amazonギフト券コードプレゼントキャンペーン」が行われる。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「au PAY ふるさと納税」の概要と特徴

KDDIとauの関連会社が運営するau PAY ふるさと納税は、寄付金額の1%分のPontaポイントをもらえます。条件を満たせば最大16%分のPontaポイントを獲得することも可能です。また、貯まったポイントは1ポイント=1円として寄付金額に充当できます。au PAYマーケットの会員情報を利用できるため、新たに情報登録をする必要はありません。 auユーザーは、auかんたん決済の利用で通信料金と寄付金を合算して支払いができます。ポイントが貯まりやすく、auユーザーの方におすすめのふるさと納税サイトです。

「au PAY ふるさと納税」の詳細
掲載自治体数 281
返礼品数 85,808
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
Pontaポイント(au PAYマーケット限定含む)
auかんたん決済
au PAY
付与されるポイント Pontaポイント(au PAY マーケット限定)
ポイント還元率(※) 1%
特徴 貯まったポイントで寄附できる。
Pontaポイント(au PAYマーケット限定含む)とauかんたん決済が使える。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ANAのふるさと納税」の概要と特徴

ANAのふるさと納税
(引用元:ANAのふるさと納税)

ANAのふるさと納税は、寄付金額100円につき1マイルが貯まります。ANAカードを使って寄付した場合は、クレジットカード会社のポイントとは別に寄付金額200円につき1マイルが貯まるためお得です。購入補助クーポンや旅行補助金、航空券など、ANAオリジナルの返礼品も用意されています。普段からANAマイルを貯めている人におすすめのふるさと納税サイトです。

「ANAのふるさと納税」の詳細
掲載自治体数 518
返礼品数 145,579
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
付与されるポイント ANAマイレージクラブのマイル
ANAカードマイルプラス
ポイント還元率(※) 1%(ANAマイレージクラブのマイル)
0.5%(ANAカードマイルプラス)
※ANAカードによる決済で獲得
特徴 ANAマイレージクラブのマイルを貯められる。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「さのちょく」の概要と特徴

さのちょく
(引用元:さのちょく)

さのちょくは、3年連続ふるさと納税寄付金額日本1位の大阪府泉佐野市が運営する増えるさと納税サイトです。
ポイント制を採用しており、返礼品をじっくり選びたいという方におすすめのふるさと納税サイトです。

「さのちょく」の詳細
掲載自治体数
返礼品数 2,085
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
付与されるポイント なし
※特典としてのポイントではなく、寄付ごとに”返礼品交換用のポイント”が発行される。
ポイント還元率(※) なし
特徴 ポイント交換制で返礼品をじっくり選べる。
返礼品交換用の独自ポイント「さのちょく」の還元率が高い。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるさとパレット」の概要と特徴

ふるさとパレット
(引用元:ふるさとパレット)

ふるさとパレットは、“東急グループが応援する地方”を対象としたふるさと納税サイトです。
事業を手掛けるなかで出会った地域・人の魅力を形にした「東急オリジナルお礼品」が人気です。
TOKYU CARDでのお支払いで最大「1%」のTOKYU POINTが貯まるので普段からTOKYU CARDを利用する方におすすめのふるさと納税サイトです。

「ふるさとパレット」の詳細
掲載自治体数 108
返礼品数 31,040
レビュー なし
決済方法 クレジッカード
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 TOKYU CARDで寄付するとポイントが貯まる(TOKYU CARDの種類による) ふるさとパレットコンシェルジュ(年間寄付総額30万円以上の人限定)がある。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「三越伊勢丹ふるさと納税」の概要と特徴

三越伊勢丹ふるさと納税は、三越伊勢丹グループのふるさと納税ポータルサイトで、日本全国の店舗が地域の魅力や百貨店バイヤーのおすすめの特産物を紹介しています。 日本各地の厳選された返礼品を楽しみたい方におすすめのふるさと納税サイトです。

「三越伊勢丹ふるさと納税」の詳細
掲載自治体数 154
返礼品数 9,673
レビュー あり
決済方法 クレジットカード決済
コンビニ決済(自治体により不可)
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 MIカードで寄付するとポイントが貯まる(MIカードの種類により付与率が異なる)。 百貨店バイヤーが選ぶ、こだわりの返礼品
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

「ふるさと本舗」の概要と特徴

ふるさと本舗
(引用元:ふるさと本舗)

ふるさと本舗は、飲食料品と定期便に特化した、ふるさと納税ができる特産品ポータルサイトです。肉、魚介、米、酒、季節の果物など、各地の特産品を取り扱っています。特集やキャンペーンを多く開催しています。

「ふるさと本舗」の詳細
掲載自治体数 101
返礼品数 27,837
レビュー なし
決済方法 クレジットカード決済 PayPay残高決済(一部の自治体)
付与されるポイント なし
ポイント還元率(※) なし
特徴 特集やキャンペーンを多く開催している。
飲食料品と定期便に特化し、各地の特産品を取り扱っている。
※2021年10月26日時点
※ポイント還元率はキャンペーンにより変動

初心者におすすめのふるさと納税サイト3選

この中で初心者におすすめのふるさと納税サイトは「楽天ふるさと納税」「さとふる」「ふるさとチョイス」です。これらのふるさと納税サイトは、自治体や返礼品が充実しており、初心者向けの解説やサポートもあるので安心です。

初心者におすすめのふるさと納税サイト3選
  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるさとチョイス

ここでは、初心者におすすめのふるさと納税サイト3選について見ていきましょう。

楽天ふるさと納税

楽天ふるさと納税
(引用元:楽天ふるさと納税)

楽天ふるさと納税は、「2021年オリコン顧客満足度調査 ふるさと納税サイト 総合第1位」を獲得しています。寄付金額100円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり、貯まったポイント1ポイント=1円として寄付金額に充当可能です。 楽天市場や楽天トラベル、楽天ペイなど普段から楽天グループのサービスを利用している人は、ポイントが貯まり返礼品ももらえるのでおすすめです。またお買い物マラソンの対象にもなります。初心者向けの解説もあり、ふるさと納税が初めての人でも安心です。

楽天ポイントが貯まる&使える

楽天ふるさと納税での寄付申し込みも通常のお買い物と同様、ポイント付与の対象になります。また、寄付金のお支払いにポイントを使用することもできます。

引用元:楽天ふるさと納税

さとふる

さとふる
(引用元:さとふる)

さとふるは「人気急上昇ランキング」「総合人気ランキング」「定期便の人気ランキング」など、ランキングが充実しています。レビューがあるので、ネットショッピング感覚で利用可能です。「認知度」や「会員登録率」など4部門でNo.1を獲得しています (2021年1月時点、インテージ調べ)。シミュレーションも扱いやすいため初心者におすすめです。

寄付者のために

皆さまにとってカンタン・便利な使いやすいサイトを目指すことで、地域を応援する方を増やしています。 寄付履歴などの確認や、配送先変更ができるマイページ機能の提供や、コンビニ支払い、 ふるさと納税専用の確定申告書作成ツールの提供など、ふるさと納税サイトではどこよりも早く導入し、 寄付者の皆さまがふるさと納税に参加しやすい環境を提供しています。

引用元:さとふる

ふるさとチョイス

ふるさとチョイス
(引用元:ふるさとチョイス)

ふるさとチョイスは、全国1788自治体、37万点以上の返礼品を掲載するふるさと納税サイトです。ランキングや地域、寄付金の使い道、災害支援など、寄付先を選べる便利な機能が用意されているため、寄付先が決まっていない人でも安心です。クレジットカードやコンビニ決済、キャリア決済など、決済方法も充実しています。カタログや電話、店舗での申し込みも可能です。

ふるさと納税サイトの注意点

ふるさと納税をする際は、申し込み期限に注意してください。期限を過ぎてしまうと、翌年の所得からの控除になってしまいます。寄付金額や控除の上限は家族構成や年収で異なるため、事前に把握することが大切です。また、控除を受けるには確定申告の手続きが必要です。ここでは、ふるさと納税サイトの注意点について見ていきましょう。

納税の申し込み期限は12月31日まで

ふるさと納税の申し込み期限は12月31日までです。12月31日までに申し込みをすることで、その年の所得に対する税負担を軽減できます。12月31日までに申し込みが間に合わず、翌年1月以降の申し込みとなった場合、翌年の所得に対する税負担を軽減することが可能です。

寄付金額の上限が家族構成や年収で異なる

ふるさと納税の寄付金額や控除の上限は家族構成や年収で異なります。どの世帯でも寄付金額や控除の上限が同じわけではありません。各ふるさと納税サイトで、上限額がわかるシミュレーションができますので、事前に確認しましょう。

節税を狙うなら必須の手続きを忘れずに

ふるさと納税で寄付金控除を受けるには、ワンストップ特例制度を利用するか、確定申告が必要です。ワンストップ特例制度の場合は、寄附金税額控除に係る申告特例申請書に必要事項を記入して自治体に送るだけです。確定申告の場合は、自治体から届く寄付金受領証明書などを用意して、期間内(例年2月16日〜3月15日)に申告をします。

ふるさと納税サイトに関するQ&A

ここでは、ふるさと納税サイトに関するQ&Aを紹介します。よくある疑問や回答を把握しておくことで、安心かつスムーズにふるさと納税サイトを利用できるようになります。

ふるさと納税サイトは安全?
各ふるさと納税サイトは、名前や住所、クレジットカード番号などの個人情報を取り扱うため、安心・安全に利用できるように、改ざん、破壊、漏洩、不正アクセスおよび災害等の脅威から保護する管理体制を構築してセキュリティを高めています。 ただし、ふるさと納税の偽サイトが確認されていますので、利用する際は注意が必要です。怪しいと感じた場合は、自治体に相談しましょう。
どんな返礼品があるの?
返礼品は、肉や魚介・海産物、米、パン、果物、野菜、酒、飲料、菓子、麺、惣菜、加工品、調味料、家電製品、旅行券、雑貨、日用品、装飾品、工芸品、本、ゲーム、コスメ、サービスなど種類が豊富です。ふるさと納税サイトや自治体で返礼品が異なりますので、複数のサイト・自治体の返礼品を比較するようにしましょう。
寄付金額によってサイトは使い分けるべき?
ふるさと納税サイトによって、自治体や取り扱う返礼品が異なるため、複数のサイトを比較して寄付先を選ぶことが大切です。結果として、寄付金額でサイトを使い分けることになる場合があります。
複数のふるさと納税サイトを使ってしまっても良いの?
複数のふるさと納税サイトを利用しても問題ありません。複数のサイトを比べて、自分の好きな自治体・返礼品を見つけましょう。

複数の自治体にふるさと納税を行えますか?
ふるさと納税を行うことができる自治体の数には制限はありません。ただし、「寄附金控除」の額には、寄附をした人の年収に応じて上限がありますのでご注意ください。また、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の適用は、ふるさと納税先の自治体数が5団体以内である場合に限られます。
なお、自己負担となる2,000円は、1回ごとの寄附について必要となるものではなく、1年間(1月~12月)の寄附金総額に対して必要となるものです。

引用元:総務省|ふるさと納税ポータルサイト

まとめ

ふるさと納税を利用すれば、好きな自治体に寄付ができ、税金の還付・控除や返礼品を受けられます。税金の使い道を指定できる自治体もあります。ワンストップ特例制度を利用すれば、確定申告をする必要もありません。 ここで紹介したおすすめふるさと納税サイトも参考にして、早速、寄付金額・控除のシミュレーションや希望の寄付先・返礼品を探してみましょう。