













Hameeのフィロソフィーは、「クリエイティブ魂に火をつける」こと。理屈抜きに「これだ!」と胸が高鳴る、純粋な情熱——その輝きを世界中に広げていくことが、私たちの使命です。
地元・小田原で、まさにそのクリエイティブ魂を体現している場所が「ARUYO ODAWARA」です。Hameeは、ARUYOが生み出す「挑戦の連鎖」に共感し、共に未来を創るパートナーとして並走しています。

小田原に拠点を構える「ARUYO」は、地域の魅力や人の動き、さまざまな取り組みを発信しながら、挑戦が生まれるきっかけをつくる活動を行っているクリエイティブワークスペースです。
Hameeはこれまで、ものづくりを通じて「好きなことへの純粋な熱量」を形にし、共感を生むブランドを創造してきました。
その価値観は、若い世代の「やってみたい」を後押しし、挑戦が自然と集まる場を広げていくという、ARUYOの取り組みと重なります。
こうした共通する理念のもと、Hameeは八三財団(ARUYO運営母体)への寄付を通じて、地域から生まれる挑戦や表現が連鎖する環境づくりを支援しています。

Hameeが財団を支援する背景には、創業者である会長・樋口の切実な体験があります。
かつて、20歳で地元・小田原で起業したとき、一番きつかったのは資金やノウハウの不足ではなく、「仲間がいないこと」による孤独でした。もし同じ志を持つ同世代がいて、切磋琢磨できていたら——。その想いから立ち上げられたのが、「一般財団法人 八三(はちさん)財団」です。

八三財団の「若い起業家が挑戦しやすい環境をつくる」というミッションを、リアルの場として形にしたのが、小田原駅近くにあるクリエイティブワークスペース「ARUYO ODAWARA」です 。
ここには起業家だけでなく、学生やフリーランスなど、多様な挑戦者が集まっています 。 ここは単なる施設ではなく、挑戦が伝染する「環境」です。
神奈川県HATSU起業家支援プログラムとして「おだわらチャレンジプログラム」を運営。メンターによる伴走支援や、地域事業者とのマッチング、ビジネスゼミなどのサポートを実施。
また、小田原市WorkPlaceMarket事業として、地域のビジネス相談窓口となっています。

トークセッション、交流会、起業支援プログラムの成果発表会など、年間を通じて多数のイベントを開催。学生、クリエイター、地域の若い起業家、地元企業が出会い、新たな化学反応が生まれる場をつくっています。

小田原駅から徒歩圏内に、電源・Wi-Fiを完備したコワーキングスペースや貸会議室を提供。多様な働き方と挑戦の拠点として機能しています。

Hameeは八三財団(ARUYO運営母体)へ寄付することで、ARUYOの活動が継続・発展していく基盤づくりを支援しています。
地域に根ざした若者の挑戦が、次の挑戦を呼ぶ——。そんな循環が生まれることが、Hameeが大切にしていることのひとつです。

まずARUYOを見てください。
就職活動では「どんな事業をしているか」だけでなく、「どんな価値観で社会と関わるか」も、会社選びの大切な視点になります。
ARUYOの発信は、Hameeが大切にしている
価値観(カルチャー、共感、地域、挑戦)を知る入口になります。
「もし20歳の自分に今の環境を見せられたら、迷わず飛び込んでいた」と樋口は言いました。
正直に言えば、ARUYOで生まれている「個人の衝動がカタチになるスピード」や「挑戦を面白がる空気感」に、私たちHameeも刺激を受け、時には嫉妬することすらあります。
就職活動では、「どんな事業をしているか」も大切ですが、もっと根っこの「どんな人の、どんな熱狂を信じている会社か」を見てほしいと思っています。
孤独な挑戦ではなく、仲間と共に未来を面白くしていく。そんな熱狂を、ここ小田原から一緒に仕掛けていきましょう。

